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diary アーカイブ

2007年05月10日

言葉の魔法

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saitocnowebも
だんだんと更新されて、とてもうれしく思っています。
このサイトは、元サタデーイヴニングポストで、今は
我々という、ユニット?で活動されている、石井君が作ってくれています。
すごく評判もよくて、うれしいです。
みんなに見てもらえるように、更新していきたいと思っているので、
どうぞ、よろしくおねがいします。

ところで、先日勤務している保育園の子に、
「こどものほうが、らくだった?」
と、突然聞かれました。
わたしは、「こどももたのしいけど、おとなも、すごくたのしい」
と答えました。

でも、ほんとは、おとなのほうがずっとらくです。
門限がないのがうれしいです。
子どもにとって、おとなは
大変なように見えるのでしょうか。

あと、
「わたし、かおが長いみんなに言われるんだ……」
と、女の子に相談を受けました。
なので、
「わたしもかお長いけど、ぜんぜん平気だよ」
と答えたら、その子は、ニヤニヤしていました。


子どもたちは、ふとした言葉の魔法で
世界が広がります。
いつも、わたし自身が、心を豊かにして
笑顔を大切にして接していきたいものです。

でも、そんなこと意識していなくても、
子ども達の前にたつと、そのみずみずしい
命に、心が満たされていくのを感じます。

ほめるときも、「すごいねー」「じょうずだねー」と
いうだけじゃなくて、「この色づかいがいいね」とか、
「こんな重いものが持てるなんて、お給食をたくさん食べたからだね」
などと、声をかけたいなと意識しています。

写真は、子だもたちが描いてくれた絵。
色が素敵。便箋にしようかな、と考え中。

(miwa)


2007年05月23日

遠足 どうぶつの顔

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今日は、幼稚園の遠足で動物園にいきました。
一時保育で一緒に過ごしていた子が、幼稚園にあがり、
年中さんになっていたり、
久しぶりに会うお友達も多かったり、とてもたのしかったです。

子どもたちと、初めての動物園だったのですが、
今までとひとつ違う感覚を持つことができました。

それは、動物たちの表情を感じたことです。
らいおうんも、うさぎも、ばくも、みんな表情がありました。

あ、笑ってる。あ、めんどくさいと思ってる。
あ、ちょっと怒っちゃった。

子どもに関わる仕事をする前は、こんな風に思ったことはありませんでした。

でも、彼らと一緒にいると、新しい扉が、ぱたーん、ぱたーんと
開いてゆきます。子ども達は、ごく自然に、
「おーい!うさぎさーん」
と呼んでみたり、「あのキリンさん、おなかすいたっていっているよ」
などと、言っています。

わたしは、彼らの想像力の豊かさに
すっかり夢中になってしまいました。

でも、こんな風に思えるのは、大人の働きかけも大切です。
やっぱり、絵本を読むことは大切だと感じます。

絵本を読んでいると、目の前の世界だけではなく、
やわらかい想像・空想がひろがります。
動物や、植物も、お話をします。
そうすると、現実でお花が笑っているように感じたり、
きりんが、ながーい首を使ってごはんを食べている姿も、
「おいしいなあーおいしいなあー」って言っているように感じます。

これからも、子ども達はもちろん、みんなが、
絵本と出会う機会をふやして
いけるようにしていきたいなあ。


・・・・・・・・・・・
さて。


今年から、齋藤紘良作詞作曲の『しぜんのうた』が、
この幼稚園の朝の歌に選ばれました。
今までは、卒園式で歌われていたのですが、
これからは、毎日歌うことに。

遠足中も、歩きながら、この歌を口ずさんでいる子どもたちをみて、
こうして、子どもたちの心に、なじんでいく歌を
これからも作ってほしいなあ、伝えていきたいなあ、
と思いました。

みわ

シリザナさん

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ネパールから、シリザナさんのいう女性が
我が家にホームステイしています。
いつも、美しい色のお洋服を着ています。
とても、気がつく心の優しい女性です。
ちなみに三人姉妹です。

彼女と、わたしのお友達と三人で、
町田にある障がい者のための施設のお祭りに参加しました。
そこでは、やきそばや、フランクフルトなどの出店とともに、
押し花を使った、ハガキ作りを体験するこができました。

国籍も、年齢も違う私たちですが、
やっぱり女性はお花が好きです。
もくもくと、ピンセットを使って、はがきを作りました。

わたしは、小さくまとまった仕上がりに。
シリザナさんは、一面全体にお花をちらしていました。


みわ

2007年05月31日

明日はSAITOCNO party

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明日は
楽しみにしていた
サイトクノパーティーです

すてきな音に
つつまれる幸せな時間

どうぞ、ゆったりとお楽しみくださいね。

2007年06月10日

遠方から

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こんにちは!サイトクノKです。

現在、サイトクノは海外視察のため、
イギリスにやってきております。
これから、しばらくヨーロッパ事情などを
中心にアップしてゆきますので、
どうぞ、お楽しみくださいませ!

2007年06月12日

Museum of Childhood

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こんにちは。
イギリスに生活をうつして、
もうすぐ一週間になります。
天候が変わりやすいのが有名なイギリスですが、
今までのところ、ほぼ毎日快晴。
あちらこちら、てくてく歩いています。

saitocno diaryでは、これからも
日々のことを中心に日記を書いていきたいと思っています。
みなさま、どうぞ、お楽しみください。

さて、今回は。

Bethnal Greenという駅にある、おもちゃの博物館
Bethnal Green Museum of Childhood
に行ってきました。

この博物館は、世界中の選りすぐられた
おもちゃが展示されています。
数百年前のドールハウスから、
最近のおもちゃ(プレステや、ピカチュウの
ぬいぐるみもありました)まで。

そのほかにも、子どものお洋服の歴史や、
トイ楽器の紹介、そして、ペットボトルや、
段ボールをつかった子ども達の手作りの廃品おもちゃなど、
広い範囲での「子どもにまつわるもの」が
たくさん集まっています。

すこしずつ紹介していきたいと思いますので、
どうぞお楽しみにしていてください!

2007年06月13日

Museum of Childhood-2

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気持ちいいクッションがあって、寝転べます。

Museum of Childhood-2

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Museum of Childhood-2

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Museum of Childhood-2

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こんにちは!

今日は、前回に続いてMuseum of Childhoodの
紹介をしていきたいと思います。

今回は、「sensory pod」。
感覚のコーナーです。
説明には、リラックス&想像、空想、
をするエリアだと書かれています。

ここには、アンビエントミュージックと、
色とりどりの万華鏡のような映像が流れていました。
座り心地の良いソファーと、クッションもあり、
ずっといられるような気持ちのいいスペースです。

「子どものための」という概念にとらわれていない、
作り手の柔軟さがあらわれたコーナーだと思いました。

子どもたちにとって、「静かにする」ということは
難しいことです。でも、自分の心に耳をすますという
行為を、こういう形で楽しく提案することによって、
また新たな世界が生まれると思います。

そして、もうひとつ。
このスペースを、親子で使えたら、また面白いと
思いました。自分の子どもを膝の上に乗せて、
もしくは2人で座って、
いつもより小さめの声で話してみる。

もしくは、1分間、目を閉じてみる。
(そして、手をつないでみるのもいいですね。)

すると、またいつもとちがう空気が
生まれるのではないでしょうか。
何かを感じることができるのではないでしょうか。

子どもの場所であり、親子の場所である、
とても、心が穏やかになれるスペースでした。


あと、音楽がもう少し良質なものだったら、
さらに良いなと感じました。

2007年06月16日

YOGA

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SPEEDのHITOEをインターネットで久しぶりに見ました。
ヨガにはまっているそうですね。
紘良氏が、「がんばっているなー」と感心していたので、
からかおうとした自分が恥ずかしくなりました。


前の日記に書いたミュージアムで、
こんな本を見つけました。
ぞうのババールの、ヨガの絵本です。
ババールが、ヨガのポーズを
レクチャーしてくれているのですが、
この軽やかな感じが、
なんとも素敵でした。
公園や、お部屋、いろんなところで
ヨガをやっていました。
公園で、身体を伸ばすのはとても気持ちが
良さそうです。

それにしてもHITOEが・・・。
とても大人っぽくなっていました。
わたしと同じ歳です。

2007年06月22日

IKEAに行ってみました

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日本でも、千葉や横浜にもある、
IKEAに行ってみました。

日本と同じように、駅からちょっとだけ
離れたところにありました。

とっても大きかったのですが、
お客さんはあまりいなくて、
日本の店舗とは、活気が違う感じでした。

商品は、平均的に素敵なものが多かったです。
たぶん、日本と同じものが並んでいると思います。
こういった北欧のデザインを意識したものが、
買いやすい価格で買えることによって、
様々な国の家庭で北欧のテイストが
取り入れられていると思うと、
とても興味深いです。
たとえば、桐のタンスや、
座布団、たたみや、障子などが、低コストで
売られる店があったら…なんて考えてしまいました。

不思議の国のアリス

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わたしにとって、幼い頃の『不思議の国のアリス』は、
ディズニーのアニメーション。白いエプロン、長い金髪の髪の毛。
かわいいアリスと、つぎつぎに展開されるストーリーを
何度も何度もビデオで観ていました。

アリスが、「drink me」と書かれた液体を飲んで
小さくなってしまったり、
ハートの女王と、フラミンゴをつかったクロケットで
対決したり。

そのほかにも、たくさん思い浮かぶシーンが
あります。


さて。
そんな『不思議の国のアリス』の故郷、
oxfordに行ってきました。
(ロンドンから電車で約1時間です)


作者のルイス・キャロルは、oxfordにあるChrist Church
というカレッジを卒業し、その後、そこで数学の教師として
働きました。

その大学の寮長の娘さんの名前が、アリスだったのです。

そして、ルイスキャロルが、アリスに即興で、
おとぎ話を話してあげていたものをまとめたのが、
『不思議の国のアリス』なんです。
(調べた)

写真は、その大学内。ひろーい芝生に、川が流れていて
とても気持ちの良い場所でした。

ちょっとびっくりする位、かもがたくさんいて、
その愛想の良さに感心してしまいました。

(今まで地味なだな……と
思っていた絵本の『かもさんおとおり』を思い出し、
読みたくなってしまいました。
こうして、本物の動物にふれることによって、
絵本の世界も広がるし、つながっていくのですね!)


きっと、こんなふうに気持ちの良い場所で、
ルイス・キャロルは、めくるめくお話の世界を
作り上げていったのだと思います。

わたしは、そこで見かける女の子たちが、
みんなアリスに見えてしまいました。

イギリスの女の子

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4年ぶりの学校生活を送っているわたしですが、
また、ひさしぶりに英語のテストを受けました。
問題も英語でびっくりしました。あたりまえです。
でも、とっても楽しくて、みんな優しくて、
うれしいです。

先生が、とても素敵な先生なのですが、
なんと明日までらしいので、
ちょっぴりショックです。会ってまだ一週間なのに、
もう愛着が湧いています。

今日は、学校の後、
学校のお友達に教えてもらって、
セントラル・セント・マーティンズという、
芸術学校の展覧会を見に行きました。
お洋服や、映像作品、立体作品(というのかな)
が展示されていて、とても興味深かったです。

ファッションは、もちろんお洋服も素敵なのですが、
デザインのアイデアノート(イメージのもとになった写真の
切抜きや、布地、素材などが張ってある)が
コラージュ作品のように、楽しくて、夢中になりました。

そして、いちばん楽しかったのが、在学生が、とても
かわいかったこと。プラス、とってもお化粧がかわいい!
スタイルも、良い。

ロンドンのファッションは、日本にも
通じていて、わりと、似た雰囲気なのですが、
色使いのかわいさは、ロンドンがだんとつ素敵です。

わたしは、普段、白・紺・ベージュ・花柄・レース
というパターンが多いのですが、(しかも重ね着が苦手)
こちらに来て、ちょっと心を入れ替えてみようかな、
と浮かれてしまったくらいです。

6月末から、ロンドンではセールが始まります。
古着が集まる場所もあるので、
これを機会に、上手に色が使えるように
なりたいなと思いました。


写真は、セントラル・セント・マーティンズの
展示の様子。同じ女の子が、本当にずっと、
ショウウィンドウにいる。この女の子もかわいかった。

2007年06月26日

気分をあげる

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こちらにきて、3週間がたちました。
学校では、トルコの男の子と、食べ物の話で
盛り上がっています。
ポテトすき。ピザすき。ケバブ好き。
「おいしいよねー」と言い合っています。
みんな太るものばかりです。

そして。
最近のわたしは、というと、
家計簿のお金が合わずに、
むしゃくしゃしたりしています。


こちらに来ていると、たまに、日本のお友達の
活動が気になって
インターネットで見たりするのですが、
がんばっていると、うれしい反面、
あせる気持ちが生まれたりします。

本当は、そんなこと、気にしなくてもいいのに、
「ああーすごいなー」と思って、
今の自分と比べて、しょぼぼーんとしてしまう。

こんな気持ち、本当にくしゃくしゃに丸めて捨ててしまいたい!
と、わーわー心の中で大騒ぎしたあと、

でも、じゃあ、自分ができることは?するべきことは?
理想に近づくには?どうしたらいい?
と考えてみると、
「あれもやりたい!これもやりたい!」
と想像がふくらんで、そして、じゃあ、今、
具体的にできることは?
と考えられるようになってきて・・・。

時間はかかるけれども、夢が自分を支えてくれているような、
そんな気持ちになります。

きっとまた、あせる日が来ると思います。
仕事が好きなので、日本のお仕事や、
保育園の子どもたちが恋しくなることも
あると思います。

いろんな気持ちが生まれて、
疲れることもあるけれど、
でも、そんな自分もまとめて引き連れて、
一途にやっていきたいなあと思った
そんな今日この頃、イン英国です。

あせったり、なやんだり、うかれたり、よろこんだり、
泣いたり、笑ったり、本当にわたしの心は
ふる回転です。


写真は、ちょっと曇り空の、カムデンタウン。
古着がたくさんあつまる街です。

気分をあげるために、ワンピースを購入しました。
ガンバの冒険のように、しっぽを立てて
ワンピースを着てがんばります。


2007年07月04日

おつまみ

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いつからか、お酒がたくさん飲めるようになりました。
と、言っても、すぐ寝てしまうので限界がわからないのですが…。

先週の日曜日、コーネリアスのライブに行きました。
(この日のことは、紘良氏が書くと思います)

そこで食べた、おつまみがこれ。

ドライフルーツと、ナッツと、たくさんのゴマ。
あと、なんだか身体に良さそうな穀物が入っていました。
おいしかったー。

そういえば、イギリスでも、「食育」が注目されていて、
オーガニック食品を扱うお店には、
お子さん連れを多くみかけます。

・・・・・・

あと!
コケストラの小田晃生くんと、
ハイラックのたかよしさんから、
「むしゃくしゃしたときに食べてね」
と渡された、にぼしや、乾物が、おいしくて、
焼酎が飲みたくなってしまいました。
あ!でも、むしゃくしゃしたから食べたわけじゃないです。

2007年07月06日

CORNELIUS & MATMOS live

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ロンドン市内のほぼ中心にある「ロイヤル・フェスティバル・ホール」という会場。
今日はここで、コーネリアスとマトモスのライブが行われる。
ネットで予約したチケットがちゃんと取れているか不安だったが、受付でクレジットカードを見せると、すぐに確認が取れた。
売店では、日本未発売のCDシングルが売られていた。
ライブ見てから買おうと思っていたが、ライブ終了後には、スッカラカンになくなってしまっていたので、このときに買っておけばよかったと後悔。

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最初はマトモス。彼らのアルバム「CIVIL WAR」は、スコットランドのバグパイプとエレクトロニクス音を
バランスよく錬金させた僕の大好きなアルバムだったが、今回のライブでは昨年発売された「The Rose Has Teeth In The Mouth Of A Beast」からの曲を主に演奏していた。
さまざまな素材を使い、特異な音を奏でながら、次第に強烈なビートが合さってくる彼らのライブは、ところどころで、エレクトロにあわせてパーカッションを叩くので、非常にパッシブ。
マトモスの二人は、シャツにジャケットというスタイルで演奏していたが、上下の色使いがオシャレで、いいなあと思った。

マトモスの1時間半の演奏を終え、コーネリアスライブの特設舞台設置のため、しばし休憩。
会場ロビーから見えるテムズ河を、ビールとドライフルーツを片手に、観覧。


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なんでもない風景を、絶景かなと思い込んでみる。


そして、コーネリアス・グループのライブの始まり。
キーボード、ギター、ドラム、ベース、映像、ストロボ、発光ダイオード、ミラーボール、といった編成。
4月に日本で見たときは、正直、音が悪くて途中で飽きてしまったが、この会場の設備では、とてもカッコよく僕の目と耳に飛び込んできた。
映像の完全同期もいつも通り気持ちが良い。
カッカッカッカという歯切れの良いギターと、女性ドラムならではの、真っ直ぐ力強いリズムが特に好きだ。
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このコーネリアスグループ、元祖オシャレ番長小山田圭吾というだけあり、バンドユニフォームが非常にカッコよい。
ユナイテッド・バンブーのシャツと細デニムに、白いレペットシューズという格好で、清潔感があった。

会場には、日本人がほとんどいなく、ほぼ英国人だというのに、この盛り上がり様は、本当に人気があるのだなと感心した。
そして、面白いときには拍手が多く、飽きてしまう曲にはあまり関心を示さない、英国ファンに、真摯さと正直さを見た。

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アンコールもスタンディング・オベーションで大いに盛り上がる。
これをみて、なんだか知らないが僕の胸が少し熱くなったのは、浅はか過ぎる理由なのでちょっと言うのは恥ずかしいが、日本人がこんなに認められているという嬉しさから来るものかもしれない。
国民性というものを、普段自分では感じれなかったが、いざ、異国で活躍する同郷人を見ると、無意識にも自分と照らし合わせてしまう。
そして、仲間意識なのか何なのか、自分も活躍できるような気がしてしまう。
これは、エンターテイメントの真髄なのじゃないだろうか。


こんな根本的なエンターテイメントの快感を大きな舞台を使ってサラリと演じてみせたコーネリアスは、やはり、素晴らしいのじゃないかなと思いながら、とても美しいテムズ河の夜景の側を歩いて帰った。


サイトクノK

2007年07月19日

Borough Market たべもののこと

先々週末。
ロンドンブリッジのそばにある、ボローマーケットに行きました。
このマーケットは、オーガニックのマーケットで有名なところです。

イギリスも、大きなスーパーがどんどんオープンしています。
気軽に、簡単に、安く。
確かに、スーパーはとっても便利です。

こちらでは、セルフで買った分の会計をして
クレジットカードで払うというスタイルが
多く見られます。(日本にもあるのかな)

でも、これでは、一言も会話がなく、
ちょっとさみしい気がしますね。

イギリスでも、そんなスーパーの力に押され、
昔ながらのマーケットが、撤退せざるをえない
状況になっていった時期があったそうです。
このボローマーケットも、人が減り、お店が減り、閉鎖されることに…。

そんな時に、有名シェフのJamie Oliverさんを中心に、
「この大切な歴史を壊してはいけない!」
と存続させる団体を設け、活動を行ったところ
多くの支持者を得ることになったそうです。

でもね、このJamie Oliverさん、イギリスの
大手スーパー、センズベリーのCMに出ているのです。
スーパーも、マーケットも、
どっちも、上手に使えたら、いいという事ですね……。


さて。

ボローマーケットです!

パン、チーズ、野菜、魚介、オリーブオイル、蜂蜜、チョコレート
などなど、おいしそうなものがたくさん。
屋外と屋内、半分ずつくらいなのですが、
やわらかい太陽の光が、食べ物をつやつやと照らしています。

お店のほかに、そこで食べられる屋台?もあります。
わたしは、生牡蠣を食べました。あと三つくらい食べられたと思います。
お値段は、ひとつ、?1、3くらいでした。

とーっても、甘くて、新鮮で、おいしかった!
他にも、チーズの試食があったりと、
買う・見る、以外にも、お楽しみがあります。

イギリスに暮らして、ほぼ毎日三食作っているのですが、
食べ物って、本当に「力」になりますね。

疲れているときは、お肉を食べると元気になるし、
なんとなく甘えたい気分のときは、
温かいミルクティーに、ダークチョコレートのかかった
クッキーを。

日本でも、食事の時間を大切にしたいと考えていましたが、
時間にゆとりがある、ロンドンでの生活で、
さらに、
食べ物がおなかの中に、からだの中に、
わたしの中に、生きて、そして、なじんでいくのを実感しています。

そうそう、英語では「いただきまーす」って言葉はないみたい。
食べ物に感謝する「いただきます」って、素敵だなって思いました。

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2007年07月29日

あまいもの

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先日マンダリンホテルのアフターヌーンティーに行きました。
アフターヌーンティーは、英国から始まったお茶の習慣で、
お茶と一緒に、サンドウィッチや、スコーン、ケーキを頂きます。
わたしは、アフターヌーンティーといえば、三段のトレイにのった
お菓子を想像していましたが、そうではないお店もあるみたい。

でもやっぱり憧れは、三段のスウィーツ!
三段で出してくれるお店を選んで、マンダリンホテルに決めました。

イギリスに来ている間に一度は訪れたいと思っていたので、
わいわいしてしまいました。

好きなお茶を選んで(わたしはアールグレイ)、運ばれてきたのは
三段のお菓子たち。

サンドウィッチも、スコーンも、ケーキもおいしい……。
このスコーンにつけるバターみたいなのは、なあに?
(クロテッドクリームと言う名前だそうです。
牛乳を弱火で煮詰めて、一晩置いて表面に固まった
脂肪分だそう。太りそう!でも大好きな味!)
ジャムもおいしいわ。
思わずオホホホホと笑いたくなってしまいます。

サンドウィッチは、サーモンと、クリームチーズと、
たまごと、あともう一種類。
スコーンは、プレーンとレーズン。
パウンドケーキは、にんじんと紅茶?
お菓子は、イチゴタルトや、チョコレート、クランベリーなどが
きれいにならべてあります。

これを好きなだけ食べることができるのです。

たくさんたくさん食べました。ほんとうにたくさん食べた。
そして、残してしまったものを、おそるおそる持ち帰っていいですか?
と聞くと、もちろん!とのこと。素敵です。


帰りは、初めてのハロッズ(デパート)に寄って、ぐるっと一回りして帰りました。
高級なデパートなのですが、
日本では割と手頃な価格の靴下屋の靴下やタイツが、
少し割高できれいに並べて販売していました。

2007年08月08日

ブルーベリーのパンケーキミックス

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かわいいパッケージ。
イラストが素朴で素敵です。糸で封がしてありました。

6月に出来たばかりのオーガニックのマーケット
whole foods market
で購入。このお店、開店当初は、とっても混雑していたそうです。
わたしが行ったときには、日曜日のジャスコや
イトーヨーカドーといった感じで、
やや混んでいるかな、というくらいでした。

色とりどりの新鮮な野菜や果物(とてもつやつやしています)、
種類の豊富なチーズ、焼きたてのフランスパンなど、
イギリスのおいしいものが集まったところです。

そしてわたしの大好きな、WELEDAのマッサージオイルや
バスミルクが豊富にそろっていて、安心しました。
今、使っているボディーオイル
(わざわざ日本から持ってきたのです)
がなくなってしまったら、ここで買います。


つぎの日の朝に、朝食でパンケーキを食べなした。
あまり主張をしてこない、おなかにやさしい味でした。
ぼーっとしたい日にぴったりの朝食です。

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2007年08月25日

Reactable

いろいろな楽器が、開発されて、新しい音が生まれる。
新しい音は、時代の音になる。
みんな新しい音が好きだ。
僕も好きだ。

2007年08月29日

ちょっとおひさしぶりです

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ロンドンは、昨日バンクホリデー(祝日)でした。
土・日・月とお休みで、テニスをしたり、
ホームパーティーにお呼ばれしたり、
ドラクエ5をやったりと、かなり有意義な時間をすごすことが出来ました。

わたしの近況といえば・・・一ヶ月くらい前から、
現地のpre-schoolでお手伝いを始めました。
ロンドンでの生活が落ち着き始め、
そしてまた、自分から新しい世界に進む、
緊張感とワクワク感に気持ちが高揚しました。

そして、この夏の思い出といえば……、
ロンドンから車で5時間?6時間くらいのウェールズに
行ったことです。
目的は、このフェスティバル
greenmanfestival
です。

大好きな、ジョアンナニューサム、SMOG、
ヴァシュティバニヤンが出演するということで
レンタカーを借りて車でおでかけしました。

写真をたくさん撮影したので、わたしの目から見た、
greenmanfestivalと紘良氏の目から見た
greenmanfestivalを紹介したいと思います。

去年訪れた、フランスのサンシャルティエフェスティバル
もとても楽しく、心が躍りましたが、
今回訪れた、greenmanfestivalも、
落ち着いた雰囲気で子ども達も多く、
気持ちの良いフェスでした。
齋藤紘良とミラージュ楽団が似合いそうだな、と思いました。

わーあ、また日本でやりたいことがふえました!


また少しずつ、ロンドン、イギリスでのことを
紹介してゆきたいと思いますので
どうぞ、お楽しみに。

2007年08月30日

greenman festival  子ども編

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greenmanfestivalの様子をお伝えしたいと思います。
音楽については、紘良氏にお任せして、
わたしは、子どもを中心にしたフェスの様子を
お伝えしたいと思います。

このgreenmanfestival、今年で4回目。
最初は、小さな規模だったものが、
だんだんと大きくなっていったようです。
今年は、約7000人くらいが集まった様子。
近くに、宿泊施設もありますが、
キャンプのゾーンも充実しています。

わたしたちは、この日のためにテントと寝袋を持参。
もちろんお酒も、ちょっとした食料も持参。

実は天気が、とても悪く、雨がざーざー、
道はドロドロの、しょんぼりムードだったのですが、
そんな気分は、このフェスの雰囲気の良さで
一掃されたのでした。

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その名のとおり、豊かな緑に囲まれた会場。
大きなステージと、中くらいのステージと、小さめのステージと、
ずっと音楽が流れている踊れるステージがありました。

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この踊れるステージがここです。
昼間は子ども達が、お父さんやお母さんと一緒に踊ったり、
なんだか和やかな雰囲気です。
この写真は、とーっても背の高い(!)お姉さんふたりが
登場して、子どもが釘付けになっているところです。

音楽のジャンルは、なんだかかわいいテクノ音楽。
この音楽についても、わたしは詳しくわからないので、
紘良氏にお任せしたいと思います。

こうして見てみると、以前、この日記にも書きましたが、
「子どもむけ」という考えの違いにひかれます。
まさに「子どもにこびていない」空間でした。
それにしても、子どもも大人もまじって踊っている様子は
とても幸せ。

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子ども向けのワークショップもありました。
バンジョーの演奏や、木を使った工作のコーナーなど
大人も子どもも楽しめる空間でした。

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とにかく子どもが多いフェスだったのですが、
落ち着いた雰囲気で、とてもおしゃれな
お父さん・お母さんが多いのには、
おどろきました。そして、きちんと「こども中心」が
自然にできているのです。

わたしには経験がありませんが、
子ども連れのキャンプは、とても大変だと思います。
見たい出演者が見れない、夜は遊べない、
などなど、などなど。

でも、多くのご家庭がお子さんとキャンプをしながら
フェスティバルを楽しんでいました。
きっと、いろんな楽しみ方を経験しているから、
ゆったり、おっとりと、子ども達と楽しめるのだと思いました。

わたしたちのすぐそばで、お友達同士と見られる
ご家族のテントが、3つくらいあり、
日中は子ども達が走り回っていたのですが、
わたしたちが夜中帰って来ると、
子どもたちの声は、きこえなくなり、
変わりに、ろうそくをともしながら、
テントの外で輪になって話している、
とても穏やかで落ち着いた
お父さん・お母さんの声が聞こえてきました。


恋人同士・友達同士・夫婦・兄弟・家族
さまざまな生活スタイルで、フェスを楽しむことが
できるのは、素敵なことだと思います。

そして、そんな雰囲気を静かに静かに見守ってくれていた、
この自然の偉大さも、身にしみたのでした。

ジョアンアニューサムのライブ中、
お父さんに肩車をされながら、彼女の世界に吸い込まれるように
見ていた男の子の瞳が忘れられません。

ジョアンナもすばらしさは、また後日書きたいな、と
思います。


2007年09月02日

おしらせ

こんにちは、齋藤美和です。
昨日は、保育のお仕事をしたので
のどが痛くなりました。みんなが元気な証拠!
生姜を飲んで、翌日には完全復活。
生姜は、本当に体にいいですね。
ロンドンで暮らしていて、更にそれを実感しています。
お薬いらずです。


今日は、お知らせがあって日記を書きました。

ひとつは、newsにも書きましたが、保育園の
お給食のレシピが本になる、というお知らせです。
毎日しぜんの国のお友達が食べている
魔法のお給食「物語メニュー」が、本になります。

また詳しく決まり次第、報告させてくださいね。

そして、もうひとつは、わたしも大好きな写真家の
嶋本麻利沙さんの参加するイベントが、
恵比寿のみるくで開催されます。

以前『未来創作』という本で
インタビューさせていただいた、
イラストレーターの鈴木里江さんの展示、
わたしも大大大好きで、紘良氏が
共演させたもらったM.A.G.Oのライヴもあり、
とっても楽しそうです!ごはんも食べられるみたい。
女の子のお祭りですね!
ぜひ、参加してみてください!
spoon market

嶋本さんの写真は、お仕事として、
きちんと情報をおさえられている上に、
彼女の世界観・性格が見え隠れしている心地よさがあります。
ぜひ、一度ごらんください。


あと、saitocnoイベントにも参加してくださっている
トクマルシューゴさんのアルバムに、
しぜんの国保育園の子どもたちがコーラスで参加しています。
トクマルくんの新作、とっても楽しみです!
トクマルシューゴ

ではでは、また。

2007年09月16日

THE GREENMAN FESTIVAL(グリーンマン・フェス) 音楽編

[The Greenman Festival]

場所は、ウェールズの首都から少し北へ車を走らせた、
おとぎ話に出てきそうな山々を越えてようやくたどり着く
Brecon Beaconsという所。
普段はハンティングとフィッシング場になるほど大きな自然に
囲まれた敷地でGreenman Festivalは開催される。

これは、年に一度、UKで行われるもっとも大規模な
フォークの音楽祭だ。出演者もこれでもかと
言わんばかりの大物ぞろい。
このフェスをネットで見つけたときには、画面の前でイスごと軽く飛び上がった。

ワクワクする気持ちに身を任せた3日間のフォーク漬け生活は、
本当に心に残る思い出だった。
雨降りもまた良し。


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初日の、オオトリ、大目玉は現代の吟遊詩人SMOG(スモッグ)こと
BILL CALLAHAN(ビル・キャラハン)と、未来へ向かうハープ歌姫
JOANNA NEWSOM(ジョアンナ・ニューサム)。
ビルは今回バンド編成での演奏だったが、
いつもより動きのあるエキサイティング内容だった。
彼には珍しく(?)気分の乗ってるパフォーマンスで、
一曲一曲バラエティーも富んでいて、
音楽家としての彼のパワーをひしひしと感じた。
相変わらず盛り下げるMCも、今回はなぜか逆効果で盛り上がっていた。
ビルからジョアンナへという、すでにおなじみの
タイムテーブルに乗って、いよいよジョアンナ姫の登場。

もはや揺るぎない人気で、野外メインステージは人だかり。
でかいハープが用意され、ジョアンナ楽団が周りを囲む。
今回は女性のフィドラーも参加していた。
いよいよジョアンナが登場。

相変わらず彼女しか似合わない、
でもオシャレな服装で観客も大いに沸く。
だって、民族的な洋服の下に超ミニのショートパンツという
スタイルなんだもの。それであのルックス。
彼女はセルフプロデュースが完全にコントロールできていて、
そこがいい。
曲は、ほぼ新しいミニアルバムとYsからの演奏。
あんな難しくて展開の複雑な曲たちを、
よくもまあ完全に自分のものにできてらっしゃる。
しかも、がんばって弾いてます的な、
技術に頼るようなことを一切しないところが、
彼女の持っている芸術家性を感じさせてくれる。
こういったフォークイベントで、演奏に偏って作家性が
あまり見えないアーティストが多いのもまた事実。
ただ、女性フィドラーの音が、明らかにクラシック育ち感を
醸し出していて、お行儀の良すぎるフィドルになって
しまっていたのが僕には合わなかった。
ジョアンナの世界観にはもう少し崩れたフィドルか
現代音楽の素養のあるような演奏家が似合うのではないだろうか。

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いくつもあるステージのひとつ”Folkey Dokey stage”。
メインステージと音がかぶらないようにテントの中で行われる。テントがデカイ。

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入り口。ここで、手に巻きつけたチケットをスタッフに見せて出入りする。

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古い建物がところどころにあって、ブリティッシュフォーキーな雰囲気を演出している。

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フォークだけじゃなく、踊りたい人のために、大きなテントの中でビートの強い音楽が
流れるクラブスペースも用意。
ここは夜の2時まで。

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メインステージの後ろは緩やかな坂になっていてその上からステージを一望できる。
ここから遠くの山々を眺めると、こんな素晴らしい場所で
一日中音楽と戯れていられる環境に泣けてくる。

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myspaceで交流のあったWoodcraft Folk(ウッドクラフト・フォーク)というイギリスのアーティストが、偶然にもこのフェスで出演。
巨大スクリーンに映像を流しながらそれに合わせて演奏するというスタイル。
こういった演出の場合、映像の良し悪しに雰囲気が強く
影響されるが、ウッドクラフトの選んだ映像はとても面白かった。
ヤン・シュヴァンクマイエルの(作品名は忘れてしまったが)
ドクロで出来た教会をひたすら撮り続けるモノクロ作品や、
子ども教材のような絵に背景が綺麗なCGで、
グロテスクな内容というキッチュファンタジーなど視覚的に
飽きさせないものに、ウッドクラフトの前衛的なのにポップな
インスト曲がとてもマッチしていた。
寝っ転がりながら眺めてるとまるで意識のはっきりしながら
見る夢のような心地良さに包まれた。
彼らとは、お互いCDを交換し合ったり、
一緒にほかのアーティストを見たりして交流を楽しんだ。

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このフェスでの一番の収穫は、このNancy Elizabeth(ナンシー・エリザベス)を見つけられたことだ。
彼女は、小さいステージの横を通りがかった僕の耳を
すぐに惹きつけた。
ギター、アイリッシュハープ、太鼓、チェロという編成で、
この楽器の選び方もとても僕の心を掴んだのだけれど、
やはり彼女のフォーキーとしかいえない土臭くも美しい歌声と、
トラッドに根付きつつも現代的に解釈された曲調は、
紛れもなくホンモノを醸し出していた。
演奏が終わった後、どうしても彼女に会いたくて楽屋裏で、出待ち。
ナンシーは、話してみるととても素朴な明るい娘さんだった。
ちょっと田舎くさいところがまた、可愛らしい。
今時なジョアンナと正反対だな。
自分のCDを渡して、少し会話して
(彼女は日本が好きでいくつかの日本語を知っていた)バイバイ。
そのあと、売店でナンシー・エリザベスのCDを探してたら売り切れ。
ああ、人気あるんだ。


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そして、John Renbourn(ジョン・レンボーン)。始まる前からフォーキー・ドーキー・ステージは
ギュウギュウになっていた。僕のブリティッシュ・フォーク傾倒への道を開いてくれた人。
一生で彼の演奏が見れるなんて思っても見なかった。
彼の楽曲、立ち振る舞い、客を引き込む演奏すべてに
年季が入っていて、聴いている誰しもが彼にウットリしたはずだ。
アンコールが終わった後も、拍手は鳴り止まなかった。
隣の関係者らしき人が「ジョアンナは舞台の後ろで聴いてるんだ」
などと会話しているのが耳に入ってきた。
リラックスしてレンボーンのライブが聴けるジョアンナに少し嫉妬した。

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Oxfarm(オクスファム)という民間団体の協力も
このフェスを支える。スタッフはこの団体で集められた若い学生たちが多い。
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お腹が空いたら、うんまい出店へ駆け込む。ヨーロッパ中から集まったメニューは
現地人が作ってるだけあって味は本格的。
これはヨーロッパのフェスでしか味わえない。
スペイン人の作るパエリアは、雨によって少し冷えた夜に僕を暖めてくれた。

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別のテントでは、トークイベントが行われていた。ここで、Vashti Bunyan(ヴァシュティ・バニアン)!や
Shirley Collins(シャーリー・コリンズ)!!のイベントもあって、
伝説の人たちが自分の目の前で普通に喋ってるのが信じられなかった。

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このグリーンマン・フェスは、すべてにおいて素晴らしかった。
世の中にはたくさんのフェスがあって、
人それぞれがお気に入りのフェスがあるのだろうけど、
このフェスは、僕のフィーリングにピッタリとはまった。
オシャレで行儀の良い客。
実験的なサウンドや、コテコテのトラッドが入り混じった音楽性。
ファンタジックな立地に、しっかりとしたイベント体制。

見習いたい。
日本で、こんなフォーク・フェスを開きたい。
夢がまた一つ増えた。


ちなみに、紹介できなかったけど、すんばらしかったアーティスト達。
Devendra Banhart
Battles
Alela Diane
Soft Hearted Scientists
Thistletown
(彼らは、なんとロバの音楽座の代表曲”You are ロバさん”と同じ旋律の曲を演奏していた)
North Sea Radio Orchestra
などなど

Six Organs of AdmittanceやTunngなど別のステージと重なって
見れなかったアーティストもきっとすんばらしかったはず。

2007年09月27日

ニューピカデリー

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紘良氏の音楽のお友達
WOOD CRAFT FOLKのアランさんから教えてもらった
カフェへ行きました。

もうしまっちゃうらしいから(本当に?)、行ったほうがいいよと
メールをもらったのです。

でも、あんまり食べ物はおいしくないから、気をつけて、との
アドバイスももらいました。

ロンドンの中心部、観光客がたくさん集まるピカデリーにある
カフェ・レストラン『ニューピカデリー』。中には、たくさんのお客様がいました。

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なぜか、店員さんが、みんなおじさんで、船長さんみたいなお洋服を着ています。
(ちなみに、こわくて写真が撮れませんでした。)

わたしたちは、ポテトとビールを頼みました。
紘良氏は、あまりよくない油で揚げた、そのポテトに
舌がピリピリしてしまい、たくさん食べられませんでしたが、
わたしは、何の問題もなく、たくさん食べました。

味は、普通だけれども、お店の雰囲気で、
なんばいも、なんじゅうばいも、おいしくなることがたくさんあります。

日本でのごはんは、何でもおいしいです。
きっと、味そのものは、日本で食べたほうが、繊細で、
気がきいていて、安心。

でも、まわりから、外国語しか聞こえない、このごちゃごちゃした
カフェで食べるポテトは、また違ったおいしさがあります。


それは、ケバブを、ロンドンでお手伝いしている保育園に
向かいながら食べているときにも感じました。

ひとつだけ見つけた、おいしいケバブのお店で
スモールサイズを買って、歩きながら、いそいで、
食べる。13時までに、行かないといけないから、
いそいで、食べる。にんにくの入ったマヨネーズと、
ちょっとくせのあるラムのケバブ。

それをいきおいよく、かぶりついて7分で食べる。

このケバブを食べながら、ずんずん歩いていると、
元気がわいてきて、勇敢になれる気がします。

たまには、こうして豪快なものを食べながら歩くのも、
自分が豪快な人間になったきがして
うれしいのです。


miwa

2007年10月04日

お友達が遊びに来た!

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もうコートが必要な季節になりました。
とっても寒くて、風邪をひいてしまいました。


今日、イギリスに遊びに来てくれていた
仲良しの夫婦友達が、日本へ旅立ちました。

ロンドンでのジョアンナニューサムのライヴに行ったり
(またもやとても素晴らしかった! なんとゲストはロイハーパー!)
マーケットに行ったり、博物館に行ったり、
イギリスのお友達や、学校、職場の
お友達を呼んでホームパーティーをしたり、
楽しい時間を過ごすことができました。

イギリスにまで会いに来てくれて、
本当に、本当に、うれしかった。

もうすぐ結婚して一年になるふたりは、
更に息がぴったりで(スロースローペース)
仲良しそうで、ほほえましかったです。


ちなみに写真は、4人で行ったエンジェルのマーケットにて。
土日子ども達を連れたお父さんによく出会います。

2007年10月06日

人とのつながり

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わたしもよく読んでいる、
雑誌リンカランの、
『人と繋がる愛おしい日々』という特集に、
簗田寺の住職であり、しぜんの国・くりの家保育園の理事長、
町田自然幼稚園の園長をつとめる
齋藤謹也先生のインタビューが掲載されています。

わたしも、読みました。
いまのわたしにとても響く内容でした。
初心をとりもどした一日でした。


「自分から会いに行くこと・求めること」
を一生大切にしたいと思いました。


2007年10月25日

旅に出たい

ひさしぶりの更新になってしまいました。

イギリスに来て5ヵ月になります。
早いような、長いような、不思議な気分です。
イギリスに来たときは、「わたし、ずいぶん遠くまで来たなあ」
と、スーパーで買い物する自分に思いました。

最近「旅に出たい」とよく思います。
いま、ここにいる私は「旅」なのか、「生活」なのか……。
でも、この「旅に出たい」という気持ちは
きっと今が「生活」になったからうまれた気持ちなのでしょうね。


平日は、学校に通っているので、息抜きに
週末、車や電車を使って小旅行に出ています。

ウィンザー城では、紅葉をたのしむことができました。
ロンドンの中心部から電車で一時間。
観光地なので、たくさんの人がおとずれていましたが、
高い空と景色の良さで、
ごみごみした感覚がありませんでした。
帰りに、ビールを飲んで、ミートパイや、
ソーセージ、マッシュポテトを
食べて帰りました。

学校の先生に、ウィンザー城に行きましたと行ったら、
「エリザベス女王に会えた? ずっとみわの後をつけて、物陰から
こっそり見つめてたよ、きっと!」
と言われました。学校の先生に、よくからかわれるのですが、
いつもいい反応が返せなくて、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

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ウィンザー城

そして、先週は、コッツウォルズという地域に車で行きました。
わたしたちと日本人のお友達と、
コロンビアの男の子、合計4人で行きました。
ホアンという素敵な名前の男の子なのですが、
日本のアニメが好きで、とても気が合います。
「遊戯王」のCMに入る前のジングル(というのかな)の
真似をしていて、とても面白かったです。
あと、一緒にアニメソングを歌ったりしました。
セーラームーンではだれが好き?など、
わたしは、ホアンとおしゃべりするのが大好きです。

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コッツウォルズには、こんなふうな可愛いお家がたくさんありました。

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犬が外を見ていた

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そして、おもしろかったのが、実際の街がとても細かく再現された、
Bourton on the Waterという街の川沿いにある、
「Model Village」というところ。

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妖精の街に遊びに来たような気持ちになりました。
実際にわたしたちが歩いた橋や、道、お店が
小さくなっていて、しかも、木々の色もサイズも
形もかわいらしくて感激しました。

みんなそれぞれはしゃいで、写真を撮ったり、
ビデオを撮ったり。

ホアンは、体が大きいので、わたしたちよりも
迫力のある写真が撮れていました。

帰りは、レンタカーを返してパブへ。
おいしいビールを飲みました。

わーもっともっと伝えたいことがたくさん!
また書きます。

つぎの旅は、アイルランドかな。

2007年10月30日

ついにこの日が来たのね

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イギリスに来る前、いつかわたしもホームパーティーに
お呼ばれして、お寿司を作っていくのかしら……と
思っていたわたしですが、ついに、その日が来ました。

学校のお友達と、お互いの国の料理を持ち寄って
パーティーをしたのです。

ブラジルのウィラ、アフリカのカディー、
コロンビアのナタージャ、日本のヨーマくんとわたし。

ウィラは、チーズのパン(ポンデゲーショと聞こえた)や、
チキンをオーブンで焼いたもの、
あと、パン粉をそのまま食べるようなもの、
コンデンスミルクを使ったパフェを作ってくれた。

カディーは、サーモンをオーブンで焼いたもの、
クスクス、フライパンで焼いたバナナにゆで卵を
のせた料理を作ってくれた。

ナタージャは、ココナッツミルクをつかったコールスローを作ってくれた。
中にマスカットが入っていて、とても甘いサラダだった。

ヨーマくんは、なぜか、お味噌だけ持ってきた。


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わたしのお寿司。サーモンと、ツナ。

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食事は、ビュッフェ式で食べた。

みんな、おいしい、おいしい、と言って食べた。
本当に、どれも、これも、すべておいしかった。
他の国のお友達に自分の国のものを
「おいしい」って言ってもらえると嬉しい。

みんな、自分の国のことを知ってもらいたいと思って
作ったんだろうな、と思った。料理の説明をするとき、
それぞれ、自分の国の話を、すこし得意げに話すのが
とてもうれしかった。みんな、自分の国が大好きで、
お母さんの料理が大好きで、そんな人々が集まった
夜だった。みんな、お酒が弱いらしく、あまり飲まなかった。
かわりに、ブラジルのガラナというジュースを飲んだ。
色は、ビールと変わらなかった。

BGMは、ミュージシャンのウィラの選曲。
大好きな、カエターノの曲もかけてくれた。
たくさん食べて、話して、笑った。
以前、カディーに、「おなかいっぱいのことを、
日本では、おなかぱんぱんって言うんだよ」
って教えたら、この日も「ぱんぱーん」と
おなかをさすって笑っていた。


帰のバスの中で、ヨーマくんが、わたしとカディーに
ラベンダーの花をひとにぎりくれた。
いいにおい。
バスに乗っている間、ずっとくんくんしていた。


2007年11月11日

ろうそくがすき

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ろうそくが好きな紘良氏に、先日遊びに来てくれたお友達が
プレゼントしてくれました。旅先のドイツで買ってきてくれました。
火を灯すと、お城が浮かび上がります。
かわいい・・・。

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もうひとつは、紘良氏の誕生日に我が家に来た
アロマキャンドル。いいにおいがします。

箱もまた、持ち手がクリスタルのような雰囲気で素敵です。

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すべてのイニシャルがあり、それぞれかおりが違います。
強いアロマに慣れていたわたしは、最初、「においがしない…」と
思ったのですが、静かに静かに香るこのキャンドルに
心をおだやかにしてもらいました。

ろうそくを見ると、幼稚園で、ろうそく作りをしたことを思い出します。
大きな鍋にはいった熱い蜜蝋に、なんどもなんども
紐を入れて、少しずつろうそくを太くさせます。
その、なんども、鍋に紐を入れた感覚や、
ろうそくのおいしそうなクリーム色は、
今でもわたしの手や腕や目にしみこんでいます。


ある年、わたしが日本で働く、「しぜんの国保育園」で、
園庭の釜で(この釜は、保護者の方々が作ってくださったものです)、
先生方と近くに住んでいらっしゃるフランス料理の
シェフの方が、バームクーヘンを焼きました。
鉄のくしに、ケーキの液を付けては、釜の中で回し焼き、
それをなんども繰り返します。

その姿を子ども達は、わたしのように
忘れないでいるのでしょう。
わたしは、子ども達にそんな思いをたくさんたくさん
心につもらせてあげたい、わたし自身もそんな思いを
重ねていきたいと思うのです。


秘密の底で

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お知らせがあります。

齋藤紘良のバンド、サタデーイヴニングポスト主催の
ライブが、11月14日三軒茶屋 Grapefruit moonにて行われます。

紘良氏は残念ながら出演できませんが、
サタデーはもちろん!
他の出演者の方々も素敵な音楽を奏でてくれると思います。
特設サイトでMYSPACEの視聴ができるのですが、
とても素敵なイベントになりそうでした。
いいなあ、みたいなあ。

詳細はこちらです。
秘密の底で

ぜひぜひぜひ遊びにいってみたください!
そしてわたしにも感想聞かせてくださいね!

2007年11月24日

TENORI-ON(テノリオン) とは?(前編)

 先日、phonicaというレコード店で行われた「TENORI-ON EXHIVISION」というものに行ってきた。
TENORI-ONとは、メディア・アーティスト岩井俊雄氏がYAMAHAと共同開発した新時代シンセサイザーの名前だ。
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 僕は、数年前から雑誌などでこのテノリオンの存在を知って興味を持っていたのだが、昨年、簗田寺で岩井さんがテノリオンを使ったライブをしてくれて以来、開発日記ブログやyoutubeなどで再三チェックをしていた。
そのテノリオンの開発秘話を開発者の口から聞ける貴重なイベントが、ロンドンで行われると聞いて早速、出向いたのだった。
Phonicaレコードショップへ到着すると、店の中はすでにガヤガヤしていて、時間が来ると店の奥にあるクラブスペースへ案内された。
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 会場には、フリードリンクと軽食が用意してあり、来ている客はみなリラックスムード。そして、いたるところにテノリオンのデモが置いてあり、みんな慣れない手つきながらテノリオンを操作している。
僕も、順番を待ってテノリオンを操作してみるが、思った以上に簡単に気持ちの良い音が出てくる。適当にボタンを押すだけで、かっこいい音が作れるので、なんだか順番待ちをしている人たちに、自分の出しているカッコいい音を聞かれているようで、ずっと演奏していたくなる。(実はこれがテノリオンの持つ一番の魅力だと思う。)
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 ふと辺りを見ると、岩井さんが場内を見回っていたので、話しかけてみた。岩井さんは今日の主役であり、これから何時間か英語でテノリオンの説明をしなければならない状況なのに、とても穏やかに話をしてくれた。(普通の人なら気が高ぶってあまり人と話したくない状況だろう)
 僕は岩井さんに、に今回はじめてお会いしたけれど、とても気さくで優しくて、話が面白くて、そして人の話を良く聞いてくれる人だ。こういう人が本当に頭の良い人なんだと思った。
 岩井さんの話では、テノリオンをYMOの三方に渡したところ、教授はいたく気に入って遊んでいたそうで、細野さんは、「これは売れるね」とボソッと言っていたそうだ。
最近、岩井さんはサンレコでコーネリアスと対談しているし、著名人がこぞってテノリオンを絶賛しているので、テノリオンの知名度もすぐに上がることだろう。
 さてさて、いよいよ岩井さんとYAMAHAによるテノリオンの紹介が始まった。
突然として、岩井さん自身によるテノリオンの演奏が始まる。沢山の人が集まる中、細かいテノリオンのボタンを押すのはとても勇気がいると思う。しかし岩井さんは臆することなく、繊細で美しいテノリオンの音を奏でた。演奏が終わるや否や、盛大な拍手が沸き起こり場内がどよめく。
そして、岩井さんによる解説が行われた。通訳を通して解説するのかと思いきや、すべて岩井さん自身による英語での解説。
 これですよ。
やはり本当に自分が伝えたいことは、自分の言葉で伝えたほうが良いに決まっている。
たとえ通訳のほうが英語が上手くても(といっても岩井さん自身英語がお上手)、テノリオンを作った人の喉から発せられる言葉のほうが見に来ている人の心を捕まえるのに簡単だろう。
テノリオンの解説は、youtubeなどで映像がアップされているのでここでは詳しく述べないが、様々なアイデアと、相当な試行錯誤のもとテノリオンが開発されたのだと、観客の誰しもが理解できる内容のプレゼンテーションだった。
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 どんな人々の愛が、どれほどテノリオンに注がれているのかが伝わってきたし、
僕は、これはもう職人の域だと思った。
シンセサイザーというものは、僕が生まれるずっと前からすでにあったし、僕らは、電子音に慣れ親しんで育った。
つまり、電子音楽は僕らの世代のフォーク・ミュージックであるとともに、20世紀から続く伝統芸術だ。
ピアノが17世紀に開発された音楽装置だとすれば、シンセサイザーは20世紀に開発された音楽装置で、この先、伝統的な楽器になっていくことだろう。そんな中、新たなハードウェアシンセサイザーがこうして職人芸のもと生まれたわけで、
大げさに言えば、テノリオンは、何世紀後になってもきっと21世紀初頭に生まれた電子楽器の新たな形として、語り継がれることになるはずだ。

(後編へ)

TENORI-ON(テノリオン)とは?(後編)

(引き続き)

 そんな事を思いながら岩井さんの話を聞いていて、僕はふと思った。
手に入れなくちゃ。
まだ、観客が会場に留まる中、僕は急いでphonicaレコードの店員に「テノリオンを一つおくれ」と頼んだ。
最後の一つだった。今回、岩井さんがロンドンに持ってきたのは6つというから、今手に入れておかなければ、次に手に入るのはいつになるかわからなかっただろう。
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プレゼンテーションが終わった後、Robert LippokやSecond、Graham MasseyらによるTenori-onを使ったライブパフォーマンス。
残念ながら、次の予定が入っていてほとんど堪能できなかったのだが、彼らのパフォーマンスの間、会場内で岩井さんが次々に来る質問に丁寧に答えているのが見えた。

帰り道、イギリス人のAlexisという音楽家と、Phonicaレコードの前で知り合って、仲良くなった。
後日、彼もTenori-onを購入したので、二人でTenori-onセッションをした。
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また、どんな世代に見せても、このマシンは興味をひく。
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TENORI-ONは、肉体的で視覚的、そしてリアルタイムに制御された音の配列をコントロールできるという快感を与えてくれる、まったく新しい楽器だ。そして、なにより、フォームが美しい。あの、小さな正方形の装置の中にミラクルサウンドが詰まっているという発想こそが21世紀。
TENORI-ONを見ていて、ふと、あるアーティストのデビュー・シングルのタイトル「Garden on the Palm」を思い出した。
「掌の庭園」。

テノリオン開発日記

いわいさんち(岩井俊雄さんのブログ)

2007年12月02日

お料理上手

無事にロンドンでの語学学校が終わりました。
5ヶ月のコースでした。
まだまだまだまだ、自主勉強が必要ですが、
とても楽しく通うことが出来ました。
いままでは、紘良さんに頼りきりだった
旅行も、これからは、もう少し幅が広がりそうです。

そして、お寺でまた外国からのお客様がいらしたときに
少しはお話できるかなあと楽しみになりました。

ライヴで、タラジェインオニールがきたときも、とても優しい彼女が
大好きになったのに、帰り際に、なんと言っていいかわからず、
「アイミスユー」と言うのがせいいっぱいで、
自分の気持ちを伝えることができませんでした。

ジョアンナが来たときも、今になれば、「わたしの好きなお菓子は
これだよ」とか、「一緒にファッション雑誌を見ませんか?」
とか、女の子の話が出来たのに・・・と想像してしまいます。

また、みんな遊びに来てくれたらいいな。


学校では、いろんな世代のいろんな国の人があつまるので、
たくさんのお友達ができて、本当にうれしいです。
今日も、夕方から友人のカディーのおうちへ行きます。
(また写真を紹介しますね)


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写真は、タイから来た女の子アノの、手料理!
すごく手際がよくて、からくて、おいしいタイ料理を作ってくれました。
白菜や、きのこのいためもの、シーフードスープ、
サーモンのソテーなど、ほんとーうにおいしかったです。

わたしの周りの女の子は、料理上手が多くて、
やっぱり、お料理上手は、いいなあーお友達もふえるなあーと
思いました。わたしも見習います。

そういえば、先日、アフリカ出身のカディーが我が家に来て、
手巻き寿司パーティーをしました。
カディーが寿司飯を食べられなかったら
困るなあ、と思って用意したベイクドパスタ
(イギリスでは、よく家庭で食べるものだそうです。
トマトクリームペンネに、チーズをのせてオーブンで焼いたもの)
を用意しておいたのですが、手巻き寿司を、「おいしいー」とたくさん食べてくれました。
お酢も、用意した納豆も、すべて大丈夫でした。

食事の準備のために、すっかり写真を忘れてしまいましたが、
別の日に食べたベイクドパスタの写真を載せたいと思います。こちらです↓
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それと、こちらもタイの男の子が作ってくれたタイヌードル
パッタイ!ちょっと辛い、タイのやきそばです。
上に、チキンカツ(というと雰囲気がないけれど)がのっていて
とーってもおいしかったです。

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彼は、だんなさんがいて、つまり、彼は奥さまなのです。
よく、彼と「奥さまトーク」をするのが楽しかったです。
彼は、だんなさんに「テディー」と呼ばれていると言っていました。
行ってらっしゃい、ただいま、のキスは毎日かかしません。
ちょっと忘れると、だんなさんは怒ってしまうそうです。

お料理って、あーっというまに人をつなげてしまいます。
前にも、書きましたが、おいしい食事を囲む時間は、
本当に、心もからだも元気になれます。

実は、紘良さんが一人暮らしをするまで、
ごはんも炊いたことのないわたしでしたが、
やはり大切な人ができると料理も好きになりますね。
これから、どんどんいろんな料理に挑戦して、
まわりの人々と会話と笑いのたえない
ごはんの時間を楽しみたいです。

またひとつ、保育園で実践している
「物語レシピ」の大切さを感じました。

では、カディーのおうちにいってきます。

あ、topを更新しました。
ロンドンは、もう冬のはじまりです。

2007年12月06日

友としばしの別れ

フラットメイトの21歳の男の子、よしくんが帰国することに。

彼は、今日からしばらく、ヨーロッパを周ってから、
帰国するとのこと。

それなので、昨晩はフラットでお酒を彼の友達たちと
飲みました。

不思議な縁で、同じフラットに住み
(わたしたちは、共同生活をしています)
仲良くなったわたしたち。

とても優しい男の子です。一緒にお料理したり、
お買い物行ったり、コッツウォルズも、リーズ城も
一緒にゆきました。

しばしのお別れですが、彼とは絶対帰国後すぐに
会いたいな、って思うくらい打ち解けることができました。
いろいろ話も聞いてもらったなあ。

そんな彼との思い出の「記憶スケッチ」を紹介します。

(自分の記憶だけで絵を描く遊びです。
ナンシー関さんが『通販生活』で連載していました。
この単行本を、お餞別に、グッドラックヘイワの卓史くんと
写真家の井上智子ちゃんがくれたのです!)

テーマは「アトム」です。

じゃーん。

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右が、紘良氏。左が、よしくん。

紘良氏、タッチはうまいのに、おかしいです。
ロボットじゃないみたい。なんだか、頼もしい感じです。腕が太い。
ランニングだし……ゲームのキャラクターですね。
さすが、紘良氏、ゲーム育ちです。


そして、よしくん。よしくんのアトム、完全に目がイってます。
黒ビキニだし……そして、顔がとけています……。
ターボも弱そうだし……。左の女の人との組み合わせが
アートです。


ふふふ、いま思い出しても楽しかったことばかり。
笑いのたえない日々でした。どうも、ありがとう!またあそぼう。


そして、もうひとつ紹介したいのが、
国語を教えてあげた男の子12歳の落書き……。


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四国の場所を教えてあげたのですが、
(わたしの日本地図も相当ひどいですね)
そこに書いたのが「しこく ちこく じこく!!!」


男の子たちの、こういうところ、大好きです。
27歳、21歳、12歳、
歳は違えど、同じ何かでつながっているような……。

2007年12月08日

リスは両手で食べます

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友達と公園でピクニックをしていたら、リスが遊びに来ました。
本当に、両手で持って食べるのね。かわいい……。
イギリスでは、本当にリスをよくみかけます。
わたしたちの住むフラットの庭にも、いつも2匹のリスが
追いかけっこしています。その姿をみていると、
夫婦かな、兄弟かな、恋人同士かな?と想像しています。
わたしは、恋人同士が最有力だな、と推測しています。


さて、私は学校が終わり、少しずつ日本での仕事や、
やりたいことを、あれこれ想像し、まとめていることろです。

具体的なことをすれば、具体的なことが見えてくる。
そう思って動きます。


saitocnoも、また楽しいお知らせができると思いますので、
ご期待くださいね!


と、自分にはっぱ(葉っぱ?)をかけてみました。


明日は、紘良氏が、ロンドンの幼稚園のクリスマスパーティーで
演奏します。教会のホールなので、また雰囲気が良さそうです。
たのしみ!

2007年12月23日

Christmas Party with TENORI-ON

先日、イギリスの幼稚園で、21世紀型シンセサイザー「TENORION」を、子どもたちの前で演奏しました。
子どもは、素直に電子音を受け入れる耳を持っています。だって、お母さんのお腹の中で、脳と筋肉を通る電子の音を、毎日聴いていたはずですから。電子音楽は、人間が生まれる前から聴いている唯一の音楽かもしれませんね。

ほかに、ギターで「しぜんの歌」やJohnRenbournの曲、そしてアメリカンフォークミュージックなどを演奏しました。
子どもたちが、目の前で踊ってくれて、演奏しながら心が盛り上がりました。こういうライブは、もっとやりたいなぁ。

2007年12月30日

アイルランド旅行記 その1

学校が休みになり、
紘良氏が、小学生のころから憧れていたアイルランドに
10日間行ってきました。

イギリスから、飛行機で一時間くらいでした。
ライアンエアーという激安航空会社を使ったので、
往復・ふたりで、100ポンドくらいでした。
(ちなみに、今1ポンド、225円位です。)

毎日日記メモをつけたので写真と一緒に
お届けしたいと思います。


1日目 晴れ
ダブリンに着きました。ギネスビールとチャウダー↓がおいしかった。

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(補足)
最初の二日間は、心配なのでホテルの予約をしていきました。
とてもわかりにくいところにあって、歩き回りました。
ホテルに着いて、大きなバックパックをおいて、
レストランに。あさりや、魚介が入ったクラムチャウダーが
おいしかったです。
あと、アイルランドのビール、ギネスがまろやかで
おいしかったです。
(おいしいを表現するのってむずかしいですね。)

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2日目 晴れ
ウィックロウに行こうと思ったけど、バスに間に合わなかった。
でも、ダブリンキャッスルや、海賊のミュージアムに行けて
楽しかった。PUBでおじいさんと話していたら、テレビから
マドンナが流れていて、一緒に歌おうといわれたけど、
恥ずかしくて大きな声がでなかった。しかも、おじいさんが
『Papa dont preach』と歌うところを『Papa dont sing』と
歌うから、更に歌えなくなった。

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イギリスの歴史や、生活を知ることが出来るミュージアム。
壁面がかわいかった。こんなテントでキャンプしてみたい。

(補足)
このPUBは、お客さん皆が知り合いと言った雰囲気の場所でした。
でも、MTVがずっと流れていて、
アイルランドのPUBに来たわーという感じがしなかったです。
でも、みんな優しくて、気さくで、ロンドンのPUBとは雰囲気が違いました。
そこに来ていたおばあさんは、ニコニコしながら、
ひたすらギネスを飲んでいて、もう、12杯目だと言っていました。
若さの秘訣は毎日飲む、ギネスビールですって。

この日、『AVOCA』というお店で、かっこいい子どものお洋服と
靴を発見!色の組み合わせが素敵でした。
また別の機会に紹介したいと思います。

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第3日目 晴れ
ゴールウェイに出発や!
ゴールウェイかなり素敵。
インフォメーションセンターで教えてもらったホステルに宿泊。
ホステルのシャワーが出なかった。でも、まあ、よし。
トラディショナルアイリッシュシチューを食べた。
味は、しょっぱかった。

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おじさん5人組みのバンド。陽気でにぎやかな感じでした。もちろん、みんな片手にはギネス。
リズムを取って、愉快な夜!

(補足)なぜか、彦一(スラムダンク)口調です。
音楽を聴きに行くのなら、と学校のアイルランドから
来た先生にすすめられたゴールウェイに出発。

ホステルに向かう道すがら、PUBから陽気なアイリッシュ
ミュージックが聞こえてきて、アイルランドに来たんだ!と
改めて実感し、気持ちが高揚しました。

紘良氏のお兄さんのお嫁さん、つまりわたしのお姉さん
(アイルランドに5年も住んでいたんです!)の
おすすめのPUBが、ホステルの前にびっくり。
すごい偶然。食事の後、行ってみました。

シチューは、まずくはなかったけれど、おいしいなあという感じでも
ありませんでした。

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第4日目 晴れ
ゴールウェイからバスで少し田舎の方へ行った。
絵本の「よあけ」のような世界。
紘良さん、原稿を書き上げる。
その後、シーフードを食べに行った。
オイスターがおいしい。オイスターにベーコンが巻いてあるのも
おいしい。ここのチャウダーもやっぱりおいしい。

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オイスター。お店のおばあさんが、何度も「おいしい?」と
話しかけてくれました。

(補足)
実は、紘良氏がひとつ原稿をかかえていたので、
この旅で書き上げました。
来年2月頃に掲載予定ものです。
テーマは「冬のイギリス宮廷音楽」(たしか…)
また、報告します。

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第5日目
ゴールウェイから、フェリーに乗ってアラン諸島へ行った。
サイクリングでまわった。自然がすごく美しい。
YOHOを歌ったよ。

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(補足)
フェリーで1時間ほどのアラン諸島に行きました。
少し船酔いしたけれど、チョコレートを食べたらなおりました。
着いて、ホステルを探して、レンタサイクル屋さんへ。
4、5時間、自転車でぐるぐる周りました。
とにかく、自然がこわいくらいに大きくて、
ひろくて、美しくて、人もほとんどいなくて、
動物しかいなくて、「美しい」と思うばかりでした。
ちなみに、YOHOは、紘良さんとコケストラの
野々歩ちゃんのユニット。
「日常にひそむー ゆーるやかーなしあわせー」
私が大声で自転車をこぎながら歌っていたら、
前を走っていた紘良さんも歌っていたのでおどろいた。

野々歩ちゃんも、一年間、アイルランドに住んでいたんです。
同じ景色みたのかなあ???
野々歩ちゃんの歌声が聞きたくなりました。


自転車を返す時間になってしまい、あわてて自転車をこいでいたら、
小さい船のようなものがゴロンといくつか横たわっていて、
何かな、と目を凝らしたら、アザラシでした。

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第6日目
アラン諸島で、お昼頃に乗ろうと思っていたフェ-リーが
時間変更していて、乗れなかった!
5時くらいまで散歩とテレビ。

(補足)※写真なし
なんと、時間が変更されていた!し…知らなかった。
しかたないので、散歩していたら、また
素晴らしい景色に出会う。
時間が、まだまだあるので、
荷物を置かせてもらっていたホステルに行くと
スタッフのお兄さんが、「信じられない!スポーツのアクシデント!」
みたいな番組を観ていてたので、一緒に観た。
F1で車が転倒、など、笑えないものばかりだったが、
となりのお兄さんは、たくさん笑っていました。

まだ、まだ、旅はつづきます。

2008年01月01日

あけましておめでとうございます 2008

どうもです。
明けましておめでとうございます。
昨年は、色々な方に助けていただき、
また、きっと今年もたくさんの方のお世話になることと思いますが、
僕らも、精一杯、世のため自分のために動き続けようと思っております。
今年早々、すでに様々な計画が進んでおり、
早く皆様にお伝えしたいのですが、
大人の事情で、もう少し経ってから発表することになっております。

では、今年もなにとぞよろしくお願い申し上げます!

齋藤紘良

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


みなさまあけましておめでとうございます!

今年も、saitocnoで、「やりたいなあ」と思うことを
すべて挑戦したいと思っています。
そして、もうすでにそれは始まっています!
朗らかに力強くやっていきたいです。
どうぞ、よろしくお願いします。

齋藤美和

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2008年01月02日

Sweet Dreams発売!

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極旨な音楽を、常に提供し続けるレーベルmap。その創設者の福田教雄氏総監督による至高の音楽雑誌「Sweet Dreams」第一号が、12月12日ついに発売されたことをお伝えいたします。
福田氏の行動力には、まるで部活の先輩を見るかのごとく、憧れと尊敬の眼差しを抱かずにいられません。僕にも、あんな力があったらなあと、氏を見るたびに思ってしまいます。
そんな、福田氏が作った「Sweet Dreams」は、目次を見る限り、特集されているアーティストのほとんど、マイノリティー。見慣れない、聞きなれない文字ばかり。
ありがたいことです。こういった読み物があるからこそ、読み手の世界は広がり、また、音楽史の未来がこじ開けられるのだと。
こういった唯一無二の雑誌は、世界を見渡しても、ほとんど皆無だし、それを僕らは日本語で読めるのだから、ずいぶんとラッキーなのではないかと思うんです。

980円という格安のお値段で、オシャレな表紙を身にまとった「Sweet Dreams」。
音楽大学を目指す、すべての高校生に読んでもらいたい。
これを読まずして何を音楽勉強と言うのか。
詳細は、
http://www.sweetdreamspress.com
にて。
マスト!


K


2008年01月09日

アイルランド旅行記2

その日のことは、その日のうちに…
アイルランド旅行記のその2を書こうと思いつつ、
新しい日々がかさなって、なかなか書くのを怠けてしまいました。
毎日、楽しくてついつい…やはり、感動は早く形に残さないと
わたしの場合、ダメみたいです。

第7日目から、写真を中心に簡単に紹介してゆきたいと思います。

第7日目
FOLKPARK(昔のアイルランドの生活を再現しテーマパークのような公園です。)に行った。
当時のインテリアがかわいくて、本当にわたし好みだった。
Limerickに着いた。やっと見つけたB&Bが高くて、値切ったら、
朝食なしで10ユーロ安くしてくれた。


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第8日目
カメラのバッテリーがない!たぶん、昨日のB&Bに落としてしまった!
悲しいけれど、落ち込むのをやめる練習をしよう。
Cashelという街に着いた。ROCK OF CASHELというお城が素晴らしくきれい。
とても美しい上品な街でした。感動&しみじみ。
安野光雅さんの「旅の絵本」を思い出した。
夕飯は、HOSTELのキッチンで料理して食べた。


第9日目
Wecksfordにつく。ドイツ人のご夫婦が経営するホステルに泊った。
とてもきれいなホステルで、安心して眠れた。実は、数日前の
ホステルでダニにやられたのだった!
フィッシュ&チップスを食べたら、ロンドンで食べたのより
胃もたれしなくて、サクサクでおいしかった。

第10日目
Dublinに到着。バスを一時間くらい待ったのに来ないから
タクシーに乗ったら、その後すぐにバスが来た。
タイのご家族がやっているHOSTELに泊った。
ここもきれいで、熱いシャワーも出て快適だった。


そして、次の日ロンドンに戻りました。
途中、バッテリーをなくしてしまったため、写真がないのですが
後半の旅も天気に恵まれ、人に恵まれ、おいしいものに恵まれました。

ロンドンに戻ると、友達のカディーやジャニーナから、
「旅はどうだった?」とか「あそぼー」とかメールが来ていて
ああ、うれしいなあー。いまは帰る場所が
ロンドンなんだなあと思いました。


なんだか、ずっと前のようなことに思います。
とても豊かで、心にしみこむ旅でした。
この旅でよく聴いていた、
ナンシーエリザベスや、ヴァシュティーバニヤンを
聴いていると、あの日々がひょっこり顔を出します。

つぎの旅は、いよいよスウェーデンかな。

2008年01月17日

Pollok's toy museum

ロンドンの中心部近くにあるポロック博物館に行ってきました。
ここは、ドールハウスや、人形、木馬などの古いおもちゃを集めた
小さな博物館です。背の低い二階建てのビルに、
ショップと受付を含め、8つの部屋で構成されています。

ヨーロッパはもちろん、アジアの古いおもちゃも、
ところせましと並べてありました。
なかには、ぎょっとするような怖い顔の人形もありました。
でも、ついついそういう人形の目をじっと見つけてしまいます。

そんな中でわたしが気に入った人形がこちら。

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箱にレースペーパーが飾ってあって、それもすてきなのですが、
それぞれ、人形の顔がとてもかわいいのです。
少し強気な感じがたまりません。
本当に失敗してしまったのですが、何年のものでどこで作られたのか
見るのを忘れてしまいました……。

ところで、ヨーロッパの遊具でよくみかける、ドールハウス。
最初は、お金持ちの貴族たちが自分の家をミニチュアにして
楽しんだそうですが、これは、こどもたちが、生理整頓、お片づけを
身に付けていくのに、とても優れたおもちゃです。
おままごとと同様に、遊びから生活習慣を身に付けていくのは
大切なことです。

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木のドールハウスなどは、とても高いのでなかなか
手が出ませんが、ダンボールなどで作ってみるのも、
楽しいと思います。

幼い頃、大きな模造紙を母に買ってもらい、
そこにベッドやキッチン、お風呂やトイレなどを工作したり、
画用紙に書いたりして遊んでいました。
家を描き、庭を描き、友達の家や、商店街などを描いて、
自分の街を作っていました。

また、子どものころ持っていた、おもちちゃのホットケーキや、
児童館にしかなかった、木のコップセットなど、いまだに幼い頃
遊んでいたいおもちゃの質感をおぼえています。


おもちゃは、子どもの永遠の親友です。
saitocnoでは、もっと世界のおもちゃを学び、感じ、
子どもたちにとって、本当に良いものを
上手に選んで提案していきたいと思います。

Pollok's toy museumにある歴史のあるおもちゃをみて
さらにそう思いました。


2008年01月26日

さよならCamera

数年間、海外生活の中でともに戦ってきたカメラが壊れてしまった。
数日前から調子が悪かったが、昨夜、とうとう沈黙した。

カメラがない生活というのは、思い出をコンパイルできなくて、
少し不安になる。
昔から記憶力が乏しい僕は、カメラがあることによって、
ずいぶん過去を思い出せるようになった。
だけど、カメラを持っていて一つ、低下している能力は、
嗅覚だ。
記憶を頭の中に記録しようとするとき、匂いも同時に脳に焼きつく気がする。
ただ、写真をとるときは、視覚に集中していて、嗅覚をあまり使わない。

カメラがない数週間。
たまには、嗅覚に力を入れる日々を楽しむかな。

2008年02月05日

ロンドンのナーサリー見学

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先日、現地のナーサリーに見学に行きました。

ロンドンは、いろいろな国から来ている人が多いので、
子どもたちもいろいろな国の子がいました。

制作の時間では、小麦粉ねんどや、絵画など、好きなものを
選べるようになっていました。

絵画では、その日、雨が降っていたので、「白・青・みずいろ」の絵の具だけを
使って、絵を描いていました。ひとりの女の子を観察していると、
まずは、しとしと雨を薄い青色で描いて、そのあと、だんだん
大粒の雨を描いて、最後には白い絵の具で、その上に
大きな雲を描いていました。

静かに静かに集中して描くその姿に、先生は、何も口をだしません。

少人数の園だったので、また自分たちの園とはまた違う指導の雰囲気で
勉強になりました。
先生方ともお話したのですが、みなさん、自分のお仕事に自信とやりがいを
持っており、お互いの教育についてお話できたことも嬉しかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2月の中旬から、ヨーロッパを周って、いよいよ帰国します。
スウェーデンや、ドイツの教育事情を中心に、またレポート
しますので、どうぞ、お楽しみに。

2008年03月11日

日本につきました

おひさしぶりの更新になってしまいましたが、
無事に到着して、花粉症におそわれる毎日です。
目もかゆいし、鼻もむずむずします。

帰国してから、さっそくお仕事が始まったり、
友人がパーティーを開いてくれたりと、
心が躍っています。


小さくて見えないかもしれませんが、サタデーイブニングポストの
ドラム・トモコちゃんが作ってくれたケーキ!
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トモコちゃんは、いつもsaitocnoになにかあるとケーキを作ってくれるのです。
おいしい、やさしい!


保育園での仕事では、みんな子どもたちが
名前をおぼえていてくれて感激。
「わすれられているかなー」と弱気に考えていたのですが、
子どもたちの感性・感覚・心の大きさに、またもや
おどろきました。

園での仕事は、毎日発見です。
心が満たされる瞬間がたくさんあり、そんな時、
「豊かだな」って実感します。

さて、saitocno日記も、
イギリスの後にまわった、スウェーデンやドイツの教育事情など
すこしずつ紹介していきたいと思いますので
これからも、どうぞ、よろしくお願いします。
(スウェーデンでは、一日先生体験をさせてもらいました!)

そして、タラジェインオニール来日、「はるでら」イベント、
とても人気のようですので、もし行きたいな、という方がいらっしゃったら
早めの予約が良さそうです。

春の簗田寺ならではのイベントにしたいと考えています。

saitocno サイトウミワ

2008年03月31日

お友達が来た

イギリスでお世話になったご家族が、
わたしたちに会いに来てくれました。
10歳としーちゃんと、12歳のぶーちゃんは、
わたしが家庭教師もしていていたご兄弟。

各園に一緒に行くと、先生たちに、
わたしとしーちゃんが、「似ている!」と
言われました。

しーちゃんは、動物が大好きで、
保育園にいる動物を、大きな優しい目で
見つめていました。

かと思ったら、歌いだして踊ったり。

本当に魅力的な女の子です。
喜んだり、泣いたり、怒ったり、笑ったり、
心の色が自由にあらわれます。


わたしは、いつも自分よりもうんと年下の
女の子たちから、「素直な心」をもらいます。

いつまでもそんな気持ちを忘れたくないなと
思った一日でした。


幼稚園のお庭でとれたみかんを食べたのですが、
写真を撮ればよかったな、といま残念に思っています。
日本にいると、写真を撮るのを忘れてしまいます。
気をつけなければ!

2008年04月20日

写真が…

こんにちは、みなさまいかがお過ごしですか?
日ごろ、写真を撮る習慣がなく、日記に載せる写真がなくて
申し訳ないです。ちょっと、さみしい感じですよね。
これからは、ちゃんとカメラを持ち歩こう…。

saitocnoでは、紘良氏が、今月ふたつライブとDJがあるので、
お時間のある方、ぜひ遊びに来てくださいね。

わたしは、園の方の仕事ですが、
写真家の神ノ川智早さんと、一年をかけたお仕事を
はじめました。園の子どもと先生方の写真です。
いつか、写真展ができたらなと考えています。


そして、そろそろ本の制作も始めたいなと思っています。
内容は、またお知らせしますね。
わたしってば、本当に締め切りがないと駄目な人間だ……、
やるぞー(気合!)
昔、母に「マイペース、マイペースと言っても、
ちゃんとペースが出来ていなければマイペースとは
言わないのよ!」と言われたことを思いだしました。


紘良氏は、わたしとちがって、毎日毎日お仕事も音楽制作も
すごいパワーでやっています。こういう人が、そばにいてくれる
ことは、本当にありがたいなと思う日々です。
思ってるだけじゃなくて、わたしも頑張らなくては!

では、次の日記は写真つきで…。

2008年05月20日

セラフィナが子どもたちの前で演奏してくれました

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簗田寺のタラジェインオニールツアーにも参加した、
セラフィナが、子どもたちの前でハープを演奏してくれました。

30分くらいのステージだったのですが、
お母さま手作りのハープで
やさしく静かで、心地の良い音楽を
2歳から年長さんに奏でてくれました。

現場でも感じることなのですが、
子どもたちが好きな音楽というのは、
決して、「子どもたち用」としてくくられる音楽だけではありません。

子どもが過ごしやすい生活は、大人も過ごしやすい生活。
ここちよさ、風通しのよさは、人間みんな一緒です。
そのことを、saitocnoでは伝えていきたいと思っています。

思えば、日記が一ヶ月ぶりになってしまっていました。
お伝えしたいことはたくさんありますので、
少しずつ更新していきたいと思います。
お時間あるときに、「どうしているかなあ?」って
遊びにいらしてください。


■写真撮影■
神ノ川智早

ほかにも、たくさん素晴らしい写真を撮ってくださいました。

以前おはなしさせてもらった、saitocnoの本で紹介させていただきたいと
思いますので、どうぞよろしくお願いします。

2008年05月26日

イギリスのスコーン

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なつかしいイギリスのスコーンの味。
作ってみても、クロテットクリームを買って食べてみても、
なんとなくちがいます。

その土地の、その味。

でも、手作りしたお菓子はおいしかった。

maruuさん

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好きな絵描きさんに出会いました。
maruuさんです。わたしは彼女の描く、女の子の絵や、
動物の絵が大好きです。えこひいきしたくなる絵です。
こちらが、maruuさんの絵も見ることができるブログです。

http://blengin.exblog.jp/

好きなものに出会えるのは、とてもうれしいことです。
さて、それをつなげて、どんな世界を作っていけるかな。
そういうことを仕事にできることも幸せです。

2008年05月30日

GREENMAN FESTIVAL

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saitocno-webでも紹介しましたが、今年もグリーンマンフェスティバル
http://www.thegreenmanfestival.co.uk/
楽しそうです。

ペンタングルが出ますよ…!行きたいなあ。
絶対また、サンシャルティエフェスティバルとともに行きたい
音楽祭のひとつです。

2008年06月02日

明日

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以前からsaitocno-webでもご紹介している、写真家の
嶋本麻利沙さんがテレビに出るそう。
http://marisashimamoto.blogspot.com/
たのしみー、起きていられるでしょうか……1回寝て、もういちど起きればいいかな。
わたしのおうちのビデオは、壊れてしまっているのです。
あ、実家の母に念の為たのめばいいのか……。
みなさんも、チェックしてみてください。

そういえば、嶋本さんのブログで知ったのですが、
京都嵯峨芸術大学のパンフレットの写真を嶋本さんが担当したとのこと。
サイトも見たのですが、とても素敵だし、
こんな学校に行って見たいなと思えました。

それに比べて、わたしの卒業した大学の電車広告が、見るたびに
ひどくなっています。ぜんぜん楽しそうじゃないし、
何が魅力の学校なんだかよくわかりません。
実際には、わたしはそこでいろんなことに興味を持てたし、
将来の選択しをたくさん得られました。
本当に通えたことを感謝しているのですが……どうなんだ! 
学校の先生に、このサイトと写真を見せてあげたいと思います。


近々、わたしたちの周りの園のパンフレットも制作予定。
いいもの作ります。


2008年06月05日

ただいま製作中 『Ballad』

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photo yoma funabashi

saitocnoから発売、
子どもと文化の本、『Ballad』を現在、製作中です。


写真は、WOODCRAFT FOLKのアランと、奥さまのアンドレアと
息子のエメット(1歳3ヶ月!)。
http://www.myspace.com/woodcraftfolk

おうちにお邪魔して、
音楽のこと、自身の原体験、子育てのことなどきいてきました。


そのほか、10組のイギリスで出会ったミュージシャン、
かねてからの憧れだったミュージシャンにきく、
「音楽との出会い」、「子どもと暮らすこと」。

タイトルの、Balladという英単語には、
「素朴な民間伝承のものがたり詩」という意味があります。
人から人へ伝えていくことを大切にしていきたい、
そして、民話、童話のように、長い間積み重ねられていくような
人の智慧を伝えていきたい、
という想いから雑誌名を『Ballad』と名付けました。

saitocnoのふたりだからできたインタビューと、
読み物がたくさんつまった、『Ballad』。

伝えたいことがたくさんあります。
どうぞ、おたのしみに!

2008年06月09日

100かいだてのいえ

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岩井俊雄さんから、すてきな絵本を贈っていただきました。
『100かいだてのいえ』という絵本です。
100階建ての家に住む誰かから、「遊びに来てね」と手紙をもらった
トチくんのお話です。
本の開き方が、たてになっていて、つくりもユニーク。
ひとりで読むのも、細かいところが見れて楽しかったのですが、
園の先生にお願いして、年少さんのクラスで読み聞かせをしてもらいました。

すると、またこの絵本の魅力がぐんぐん引き出されてゆきました。
「つぎはどんなお部屋かな」
「○○がいるよ!」

あっというまに、みんな絵本に吸い込まれてゆきます。
子ども達は正直で、おもしろくない絵本だとすぐに気がそれてしまいますが、
この絵本は最後まで、みんな集中して聞いていました。
先生の読み方もとても素晴らしく、プロの力を感じました。

最後の「おしまい」の先生の言葉に、子ども達は
「はやーい」と、絵本と離れるのがさみしそう。

でも、絵本はいつでもみんなのそばにいる永遠の友だち。
みんな、好きなときに読めるように本棚において置きますからね!

わたしも子どもたちにまじって、この本を楽しむことができました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岩井さんが作った、TENORI-ON、日本で発売されることになって、
そしてとても好評だと耳にしました!
わたしたちも、TENORI-ON(紘良氏もライブ、録音で演奏しています)
ファンなので、たくさんの手に伝わることが、うれしいです!

2008年06月25日

読書週間

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天候がなかなか定まらず、むし暑い日々が続きます。
なんだか、体調もすっきりしない感じですが、そんなときこそ
自分の体と向き合って、よりよくするために考えてみるのも
いいなあと思っています。

わたしの場合、体調がすぐれないな、と思うときは
とにかく読書をするのですが、
(漫画でも小説でもエッセイでも雑誌でも!)
最近読んだ中で、面白かったのが、銀色夏生さんの本。
とても有名な方ですよね、詩や、小説や、
作詞などでご活躍中です。
本屋さんに行けば、銀色さんのコーナーが必ずあって、
たくさんの本が並んでいます。

なんとなく、今まで読んだことが一冊、二冊くらいしか
なかったのですが、お友達がとても好きで、
その影響で読み始めたら、はまってしまいました。
特におもしろかったのが、『子どもとの暮らしと会話 』。
装丁もかわいいなあ、と思っていたのですが、ご自身が
制作されているとのこと…すてきです。

今まで思っていたのは、やさしくて、やわらかくて、おっとりした
世界だったのですが、読んでみたらまったくちがいました。
お子さんとの会話と、日々の生活(テレビの話題がおもしろい)、
銀色さんの自由な意見がドンドコつづられています。

そしてもうひとつ、よしもとばななさんのエッセイも読み始めたら
おもしろかった……こちらも友人の影響です。
あまり、小説家の方のエッセイに興味がなかったのですが、
よしもとさんの毎日の考えや、お子さんとのこと、
まわりの方々の会話が、だらだら読むのに気楽で良いです。

銀色さんも、よしもとさんも、歩き方が潔いというか、
落ち込んだりしても、自分で回復されたり、まわりの人や、
おいしいものに、囲まれて復活していく姿が、
たくましいのが、私の性にあっているようです。

たまに、女性のエッセイを読んでいると、その世界に
手をつかまれて、いちにちモヤモヤしてしまうことが
ありますが、このふたりに関しては、それがなくて
わたしの喜怒哀楽も、疲れないで読むことができます。

写真は、紘良氏が「芸術作品!」と喜んで写真を撮っていた
クモの巣です。美しい。

2008年06月30日

いよいよ7月

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一緒に暮らしている柴犬のトモが、
なんだか今日は機嫌がよかった。

もうすぐ、7月ですね。一年ぶりの日本の夏。暑いかなあ。
友人たちと流しそうめん&花火を企画しています。

そうそう、日記に書いたことで、また教えてもらうことが出来た
銀色さんのテレビにまつわるエッセイをアマゾンで買いました。

本屋さんが好きだけれど、アマゾンって本当に便利ですね。
ワンクリックで本が!
ついつい伊集院光さんの本も買ってしまいました。


写真は、頂いた6パンと、お気に入りのお皿。
ありがとう、6月。今月もとても楽しい月でした。

7月は、紘良氏のライブがサタデーイブニングポスト名義と
yo-ho名義でふたつ。またnewsでもお知らせいたします!

2008年07月07日

夢が夢なら

「ビオトープ」という言葉をご存知でしょうか?
最近、日本の教育の中にも大きく話題に上がる言葉なので、どこかで耳にしている方も多いかもしれません。
ビオトープとはドイツで生まれた用語で、開発などで壊れてかけてしまった自然を、人間の手で修復し、元々そこに住んでいた生物たちを、もう一度呼び戻すような意味があります。
ビオ(命の)トープ(場所)という意味を持った言葉だそうですから、生き物の居場所を作る事が目的なのでしょう。
最近、このビオトープが、なぜ、日本でも馴染み深くなったかというと、実は、この「生物環境を考える」ことは、昔から日本で行なわれてきた事だったんです。
昔、山の近くに住んでいた人は、生えすぎた木々を切って、山の手入れをしていました。そうすることで、山に住む生物や、植物、そして人間が住みやすい場所にしていたのです。これは、自然と共生して暮らしていた、日本人特有の文化です。「里山文化」と呼ばれるもので、世界の環境保全団体の間でも「SATOYAMA」として注目されています。
ビオトープと里山文化、共通する部分が少なからずあるからこそ、日本でもビオトープという言葉が急速に普及するようになったのかもしれません。
で、
今、僕の住んでいる場所では、地域にあるお寺の裏山を使って、子どもたちと里山文化を体験するプログラム「里山キッズ」を行なっています(僕も役員になっているんですが)。
地域の小学生が山で木を切り、落ち葉を集め、シイタケを育て、畑を耕し、収穫物をみんなで喜び合う内容なのですが、このプログラムの中で、子どもたちは、山の中の生態系を、五感で感じる事ができます。
育ち過ぎの木を切ったら、地面に光が入り、珍しい花が目を覚ます。落ち葉ためで作った腐葉土に、でっかいカブトムシが卵を産む。週があけたら、畑のナスが大きくなりすぎた。
環境教育なんて、体験しなけりゃわからない。大人も子どもも。

実は、里山キッズたちが、お寺の山を手入れしてくれたおかげで、山の水が綺麗になり、10年前から姿を消していた「蛍」が最近、沢山現れるようになったのです。崩れていた生態系が戻ってきた証です。すごいぞ、里山キッズ。
僕の夢の一つは、日本に、「里山テーマパーク」を作る事です。
子どもから大人まで、山の生態系を観察したり、実際に手入れをしたりしながら、来場者が作り上げるテーマパーク。一つの乗り物に何時間も待つ遊園地よりも、実はストレス解消になる気がするし、世界が羨ましがるビオトープになると思うんですけど。ヨーロッパ各国から、わざわざ「SATOYAMAテーマパークツアー」なんかできちゃったりして…。
どうでしょうか?
夢は尽きません。

saitocno K

2008年07月27日

暑中お見舞い申し上げます

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こんにちは、暑い日々が続きますが、みなさん
夏バテしていませんか?
わたしは夏バテ気味です。暑い…。
スイカのゼリー(どこかで売っているかな)が食べたい…、
京都にあるソワレの色がすごいゼリー食べたい、
など、冷たい食べ物をついつい想像してしまいます。

そういえば、先日テレビでお笑いのアンタッチャブルさんの
山崎さんがプリンを食べ比べしていて、
プリンとカラメルの相性を
「これは、プリンのチャゲ&飛鳥さんだ!」
と言っていました。
以前お仕事で取材をさせてもらったことがあるのですが、
お笑いの方って、取材のときもおもしろいことがバンバンでて
きて、やっぱりプロだなあと思ったことをおもいだしました。
そして、おふたりともとても紳士で素敵な方でした。

でも、チャゲアスをプリンに例えるなんて……。
きっとカラメルがチャゲでしょ……。

写真は、実家の駅のすぐそばにあるケーキ屋さんの
朝顔フルーツケーキ。オーナーの方が、お花が好きで
はじめたケーキやさん。かわいいでしょう?

2008年08月04日

好きな人のこと

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勇敢でたくましくて色っぽいひとが好き。
悩んでいるひと、迷っている人も好き。
だって、それはいきたい道があるから。

最近、話した少し年上の編集者の方は、
今年からお子さんが保育園に入って、お仕事を再開した。
保育園に子どもを預けることを、とやかく言う人もいるけれど、
わたしは、そのお母さんだからできる子育てをしているのだと思う。
働くお母さんだからできる仕事、子育てがある。

彼女が、会社に入ったことによって、会社自体のシステムも
変わりつつあると、その同僚の方々も言っていた。

わたしにとっても、彼女はとても話しやすく、
心が開放される珍しい存在。

それは、彼女の生き方が好きだし、
悩んでいる姿も魅力的だから。
彼女のまじめで、勉強家で、
いつも成長しようとしている心意気が、
わたしを安心させてくれる。
きっと彼女の息子も、彼女の安心感に包まれて
日々暮らしているのだろう。

写真は、少し前に読んだ『ずっと好きだったこと』という本。
ものづくりをしている女性のインタビュー集です。
いろんなお仕事についている女性の話。
二階堂和美さんのインタビューが読みたくて買いました。

みなさん、わたしの大切にしている「勇敢さ」「たくましさ」
「色っぽさ」を持っていました。

2008年08月15日

棒つきキャンディー

おいっこにキャラメルの棒つきキャンディーをもらいました
いまそれを食べながらパソコンに向かっているのですが、
棒つきキャンディーって、なんだか開放された気分になるのは
なんででしょうか

足を放り出して、何にも考えないで
いい気分

2008年08月19日

流しそうめん

流しそうめん大会をしました。
いろんな友達、たくさんの友達、
近所の方、老若男女集まって、
一時は、60人くらいいたのではないかな、
愛犬トモは、このいちにちでずいぶん老けたような気がします……。
(人疲れしたみたいです)

やっぱり、人と話すのは楽しいな。
久しぶりの前の会社の同僚や、大学の後輩、
予備校時代からの親友、紘良氏の音楽仲間、
近所の小学生などなど……。

変な言い方だけど、笑うのって楽しいものです。
saitocnoは、いつでも笑顔の集まる場所で
いたいものだ、と思いました。
ほんと、愉快なのはいいですね。

写真は、頂いた牛乳せんべい。
パッケージもかわいいし、味もすごくおいしい。
栃木のおみやげです。ありがとうございます!

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2008年09月03日

ida

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newsでも紹介させていただきましたが、
アメリカからida(アイダ)というバンドが来日します。
待ちに待った初来日ということで、
わたしたちsaitocnoも、彼らの演奏が聴けることをとても
嬉しく思っています。


今回来日に向けて作られた「勇猛果敢なアイダ物語」という本に
メンバーのエリザベスの話を中心にした記事を
saitocnoで寄稿させていただいたのですが、
ふたりで書いたり、なおしたりしている間に、
彼らの活動が、私たちの活動につながるものがたくさんありました。
原稿を書かせてもらえたことが、またわたしたちの力の源に
なった気がします。ぜひ!読んで下さいね。
(発売日など、またご連絡いたしますね!)


エリザベスは、こどもにむけてのCDをソロで出しています。

最初は愛娘に向けたデモのようなものだったそうですが、
その作品の素晴らしさは、彼女自身が持つ愛のかたまり、
そして性格のすべてだと思います。
これは、idaの活動があり、彼女の暮らしがあるから
作ることができたものだと思います。

http://www.sweetdreamspress.com/
こちらで本の詳細、idaのことが、また深くわかります。
誘ってくださったsweetdreams福田さんのサイトです。


2008年09月15日

「鈴木先生」レビュー

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最近、「鈴木先生」という漫画がものすごく面白い。
1巻を何年か前に買ったんだけど、
その時は、「ふーん、へー」ってくらいで、記憶に残らなかった。
数日前に、ふと、本棚から引っ張り出してきて、パラパラと読んだ。
そうしたら、心の中で引っかかりがあって、すぐに5巻までまとめ買いをした。
2巻3巻と読んでいくうちに、もうグイグイと引き込まれて今や鈴木先生の虜です。

あらすじは、中学校の先生が学校生活で起きるいろいろな問題を、
独自の理論で解いていくという、一見、金パチ先生風のものだけど、
GTOなどのヒーロー先生ものとの明らかな違いは、
読み手の主観で漫画の世界に入れる、、、いや、ちがうな、
読み手が、主観を持って漫画の世界に入り込める隙があるということか。
ヒーロー先生が、何かビシッとカッコいい事をしでかしたら、
それがその漫画のすべてだし、読み手は、憧れの目で
そのヒーロー先生を読む事が出来て、安心なんだけど、
この漫画の場合、主人公が問題を解決したところで、
彼の事を神格化する事はない。
むしろ、彼の脳内の悩みに、不安と笑いさえ感じてしまう。
ただ、やっぱり鈴木先生の教育に対する情熱と悩みに、
読み手は、凄みを感じて、ついつい彼を応援したくなる、そんな漫画だ。

この漫画を読んでいると、出てくる生徒たちの
驚くようなリアリティ溢れる言動に伴って、
まるで「自分は鈴木先生の同僚で、彼の悩みを横で
一緒に考えている一教師」のように思えてくるのだ。
ただ、作者の武富先生の凄さは、これだけリアルに中学生の
内面的な描写や問題を扱っているくせ、読み手が
物語に入り込みすぎる寸前のところで、現実離れしたエピソードを盛り込む。
そのエピソードのおかげで、読み終えた後の余韻を、
あくまで漫画としてのエンターテイメントと割り切る事が出来る。
これがリアルすぎる漫画だったら、もう、読み終えた後疲れちゃって
次の巻を読む気しなくなる。

そんなわけで、僕、「鈴木先生」に、ハマリまくってます。

2008年10月15日

10月某日 中目黒

10月某日 中目黒

僕の尊敬する人と、中目黒で呑んだ。
軽くミーティングするつもりが、あれよと何時間か呑んでしまった。

お酒が進んだのは、きっと、
彼にもっと自分を知ってもらいたいからと、
もっと彼のことを知りたかったからだ。
だけど、いつも彼と話すのは怖い。
彼は、僕の中で強靭でタフな男だというイメージ。
そして、自分の経験を信念に変えれる類まれな人。
そういう人に僕は弱い。

まず、自分のことをベラベラと話した。
受け入れられると思ったのに、まさかの反論。
そして、問題指摘。
指摘されて言葉に詰まっていく僕の信念。
思っている事を上手に話そうとすればするほど、
悪あがきみたいになってしまう。
隣においてあるグラス赤ワインが、
生贄の血のように、不気味に思えてくる。
あせって飲み干すと、とたんに酔いが廻ってしまい、
さらに冷静なディスカッションが出来なくなる。

(ちがう。僕はそんなんじゃない。)
何回も心の中で、自分をもっとよく見てもらいたいと
思いながら話をした。
確かに彼は僕を誤解しているところがあるかもしれない。
僕の弱さは、アナライズする力が劣ってることでは多分ないし、
どんな場面でも、啓蒙的な考え方に反抗しているほうだ。
思われているほどおぼっちゃんに
なりきれた過去を持っていないし、
思われているよりもうちょっと、
音楽家としてがんばっている。
いろいろな事に焦って
力が入っているというのは、大当たりだけど。
でも、話し合っているうちに、
何もかもがだんだん彼の言う通りに思えてきていたので、
後半はもうすでにノックアウトされていたんだろう。

帰り道、もっとショックを受けてドーンと落ちるかと思ったら、
意外と、ありがたい気持ちが8割(2割は落ち込み)を占めたのは、
大人になったからか。
いつからか、他人に否定される事があまりなくなってしまう。
でも、実は大人になってからの成長とは、
自分の信念を否定されても
それを受け入れられるようになることだ。

僕は、寝る前にいっぱいその人に感謝した。

2008年10月30日

ゆめ

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先日、母がこの絵をわたしにくれました。
(見づらくてごめんなさい)

小学5年生のときの美術の授業で、
自分の今までと、未来を描くという課題が出されて
描いたものです。

この頃から、将来、文章を書く仕事につきたいと思っていました。

その夢が、いままでの自分を支えてくれて、そしてこれからも
支えてくれるんだろうな。
夢がある、心から好きなものがあることは
とても幸せ。

こどもたちにも、たくさん「好き」を見つけてほしいと思います。

そのためには、おとなの私たちがいろんな世界があることを
さりげなく教えてあげたい、導きたい。
そして、自分自身もそれを楽しみたいと思うのです。

わたしも、これから、たくさんの文章を書いて
いきたいと思っています。

2008年11月10日

IROTOMO

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子どもたちと、「イロトモ」というワークショップを、月に一度やっています。
この間は、プロジェクターを使って、影絵の面白さの研究をしました。

2008年12月02日

ブーツの季節

イギリスで出会った
FOLK
のブーツの出番です。
ここの靴も、洋服もかなりすてきなんです。

わたしたちが行った時期がいちばんポンドが高かったような…

冬の洋服もたのしいですよね、
ニット帽にふわふわコート 基本的に一年中、着る物の素材が変わらないのですが
今年は、レッグウォーマーやアームウォーマーなど
冬の小物を楽しみたいなと思っています。

それにしても、季節ごとに考える自分のキャラ替え…
モコモコするのは卒業したいのですが…。
(中は薄手のニット! 
だけどコートは上質なあたたかいもの、みたいな感じ)
なんさかいつもいろいろ重ね着してしまいますね。

最近、イギリスでの取材のまとめをしています。
ちょっぴりイギリスが恋しくなります。

もうすぐsaitocnoが携わった本の紹介ができると思います!
おたのしみに。

2008年12月21日

ハイラマズ!!!

いよいよ、発表されました。ハイラマズJAPANツアー!
わたしたちもずっと楽しみにしていました!
またいろいろとお楽しみがありますので、ご報告いたします!

2008年12月23日

家族の思い出をカタチにする写真の本 LiFE* with PhotoCinema 2 Plus

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毎日コミュニケーションズ
『家族の思い出をカタチにする写真の本 ?LiFE* with PhotoCinema 2 Plus?』
が発売されました。サイトクノインタビューページが8ページも掲載さています!

こちらが詳細です。どうぞ、ご覧ください!

http://book.mycom.co.jp/book/978-4-8399-3022-6/978-4-8399-3022-6.shtml

http://book.mycom.co.jp/support/e2/photocinema2/

豊かな音楽

メンバー6人全員が来てくれて、
完全なハイラマズが観れるなんて、
うーん、2月が待ち遠しい!

2009年01月02日

high llamas movie

ハイラマズとウィンディ・フラワーとの共演なんてあったんですね。
新鮮!

2009年01月20日

BALLAD創刊!

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saitocnoの出版部門、saitocno-booksはじまります。

第一弾は、子どもと大人を文化をつなぐミニマガジン
『BALLAD(バラッド)』。

わたしたちは、音楽、美術、教育……。
伝わってきたものの力強さにひかれてます。

人から人へ伝わった、そして、わたしたちも伝えていきたいと願う
文化を紹介したいという思いから、この本は始まりました。

わたしたちが現地に赴き聞いて歩いた、
イギリスのミュージシャンの
『親から教えてもらったこと そして自分たちが伝えていきたいこと』
には、ヴァシュティ・バニヤンと娘・ウィンの対談!
ペンタングルの3人の幼少期の話。
そして、2月に来日するハイ・ラマズ、ショーンの子育て話。

そのほか、サイトクノが強力プッシュする
オルタナティブ・ミュージシャン7組のインタビューも収録。


日本では、
『子どもと昔話』の発行人であり、
研究所の所長を務める小澤俊夫先生、

古楽器、空想楽器の演奏で子どもも大人も魅了する
ロバの音楽座の松本雅隆さん、

3月には、ロンサムストリングスとの西日本ツアーを開催する
湯川潮音さんに「伝えていくこと」をテーマに取材をしました。


表紙は、ヴァシュティ・バニヤンの娘であり、画家の
ウィン・ルイスが担当しています。
美しく、力強い、鹿の絵が『BALLAD1号』のめじるしです。

アートワークは、このコンセプトに共感してくださった
セキユリヲさん。

そのほか、図案画家の有田昌史さん、陶芸家の浅井竜介さん、
建築家の中佐昭夫さんのお父さんインタビュー、

小説家、乙一さんの童話短編、

そして、saitocnoがずーっと好きで、いつか一緒にお仕事したいな
と思っていた、イラストレータのmaruuさんのイラスト、
写真家の嶋本麻利沙さんの撮りおろし、
そのほか、コラム、読み物が並んだ一冊。


3月の販売に先駆け、ハイラマズのJAPANツアーで
先行発売予定です!

ただいま、絶賛編集中。

おたのしみに!

2009年01月21日

田中馨氏からのオコトバ!

SAKEROCKおよびショピンの天才ベーシスト
田中馨氏よりハイ・ラマズに対する
熱いコメントをいただきましたっ!

「ジャズバーでDJをしていた頃、ハイラマズをかけまくってました。
ハイラマズ最高だよね?、
なんつって何人もの人と美味しい酒を飲みました。
そんなグループを目の当たりに出来るなんて。
前座で演奏するなんて!
レコードから流れてきた魔法の様な音楽が、
本当に魔法をかけてくれてたんだな。
1人でも多くの人にこの瞬間をみてほしいと、
2009年版一生のお願いです!」
田中馨(サケロック&ショピン)

2009年02月03日

いよいよ2月になりましたね!

絶賛発売中のハイ・ラマズジャパンツアー。

たくさんのご予約メールに、
「ずっとみたかった」など、
コメントを下さっていて、わたしたちもとってもうれしいです。
ハイ・ラマズのメンバーも楽しみにしてくれていると
思います!


どんな曲をやってくれるでしょうか。
楽しみですね!

2009年02月04日

Tシャツ出来上がってきました

ハイ・ラマズのツアーTシャツが完成しました。
デザインは、オオツキハナコさん。
文字がかわいいのです。
茶と黄色の2色展開。女の子サイズもありますよ!
限定発売なので、みなさんチェックしてくださいね。

2009年02月07日

saitocno齋藤紘良 ライブのお知らせ!

コケストラ・ショピンなどで活躍中の野々歩さんとのユニット
yo-hoのライブがあります。京都からのたゆたうさんのレコ発ライブです!
ぜひいらして下さいね。予約は、メールフォームより承ります。

yo-ho
http://www.myspace.com/yohosystem

■yo-ho
storytelling -絵本的音物語-
ショピンコケストラの ボーカル野々歩と、
SaturdayEveningPost
文化と教育を結ぶレーベルsaitocnoを主催する
齋藤紘良による ユニット。
絵本の世界やヨーロッパの古い神話などが
題材となり繰り広げられる、
電子音・古楽器・歌による音物語。
夢の中?はたまたどこかの知らない国の小さなお祭りに誘います。
ゲストにヴィオラ・ダ・ガンバや、
笙を演奏する更紗を迎えて3人編成でお贈りします。


2/10(火)下北沢 BASEMENT BAR
http://www.toos.co.jp/basementbar/

[ over the lust&greed ]
open / start 18:30 / 19:00
advance / door 2000yen/2500yen(+1drink order)
■出演:
 たゆたう(京都)
 yo-ho&sarasa
 Paniyolo + Akira Kosemura(サポート)
 familyslow

2009年02月10日

もうすぐです

ハイ・ラマズの来日も、もうすぐですね。
みなさん、おたのしみに! 
わたしもおたのしみです。

ショーン・オヘイガンのインタビューも掲載されている
saitocno編集ミニマガジンBALLADも先行発売いたします。
おまけつき、です!

表紙は、同じくイギリスのミュージシャン、
ヴァシュティ・バニヤンの娘・ウィンが担当。
親子対談も掲載されます。

チケットも、売り切れそうな会場がございます。
みなさん、お見逃しのないように…ですよー!

2009年02月15日

ハイ・ラマズご一行無事に到着したそうです

昨日、無事に日本に到着したとのこと。


ひとまず、ほっとしました。
事務所組のさいとうです。
現場組のさいとうより連絡がありました。

おかげさまで、簗田寺はSOLDOUTですが、
渋谷、京都、名古屋、チケットございます。
ぜひいらしてくださいませ!!

あの曲とあの曲とあの曲と・・・
聴きたい曲がたくさんですね!
みなさんからのメール、いつもうれしく拝見しております。
いよいよ、明日、16日からツアーが始まります。
どうぞ、みなさん気をつけていらしてくださいね。

(ハイ・ラマズJAPANツアー、京都新聞、讀賣新聞にご紹介いただきました!
ありがとうございます!)

2009年02月17日

初日公演終了!

ハイラマズ、昨夜、初日の京都公演が無事終了しました。

もうね、大興奮ものですよ!
あの曲やこの曲、ずっとずっとCDで聞き続けていた曲が、
目の前から、空気の振動を通して聴こえてきた瞬間、
鳥肌が立ちました。
リズムの強調されたアレンジにも
新鮮味を感じました。
なによりも、ビブラフォン(ドミニク)の音色が美しい事!
運営的には苦しいながらも、4人ではなくフルメンバーで呼ぶ事が出来て、
本当によかった。

今日の名古屋公演も、素晴らしい夜になること間違いなし!
それでは、行ってきます。

サイトクノK

2009年02月18日

maruu ウンパルンパ展のお知らせ!

maruu.jpg

BALLADでもイラストを担当してくれている
maruuさんの展覧会があります!
かわいいDMは、ハイ・ラマズ東京公演でも
配布予定ですので、BALLADともどもよろしくお願いします!
ウンパルンパ…なんだか、楽しい予感がします。

maruu
「ウンパルンパ展」

一生のうち三度 ウンパルンパは 山へゆく

2009.3.13(金)-3.24(火)
open 金曜ー火曜 12:00-20:00( 最終日は19:00まで)
水曜・木曜定休

cafegallery リトルコ
〒114-0034 東京都北区上十条3-24-1
tel/fax 03-3900-3366
http://homepage2.nifty.com/littleko/
※会場の都合上お花のプレゼントはご遠慮ください。

ハイ・ラマズJAPANツアー ご感想その一

・・・・・・・・・・京都公演 hama様より・・・・・・・・・・・

アバンギルド@京都木屋町行ってきました。

感想は、、すばらしかったです。
正直、最初の4、5曲は涙が止まりませんでした。

2002年のブライアン・ウィルソンバンドの
大阪公演以来の感動的なライブで、
メンバーの音楽に対する真摯な気持ちが
ひしひしと伝わってくる演奏でした。

マウス・オン・マーズの電子音のフリカケ以外は
ほぼ完璧にCDのサウンドが再現されてましたよ。

ホントいいライブでした、ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
うれしいご感想でした!
どうもありがとうございます!
サイトクノM

感想その二

・・・・・・・・・・京都公演 お客様より・・・・・・・・・・・

名古屋に行ってきました。
前回の名古屋クアトロ以来、待ちに待った公演でした。

聴きたかったあの曲も、あの曲も。
嬉しくて。。演奏中は感動して震えてしまいました。
メンバーの人柄が伝わってくるような、温かくて素敵なライブでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どうもありがとうございます!
名古屋と京都は、またセットリストだったそうです。
また感想頂きましたら、掲載いたします!

感想その三

・・・・・・・・・・京都公演 大(31歳・男性)様より・・・・・・・・・・・

懐かしい曲が、懐かしい音色で。
今まで幾度となく聴き、
CDの中で夢見ていた桃源郷が、
ライブで再現されました。
特に往年のファンの方はホントたまらないと思います。
京都では、観客の手拍子にバックコーラスに、
大変盛り上がりましたよ!

ちなみに私は一人で行きましたが、
現地で友達ができました。
会場には一人で来ている方も結構多かったようでした。
ハイラマズファンには音楽愛好家が多く、
本当に好きな人が来てるだなあと思いました。
当初は彼女と行く予定だったのですが、
結果的に現地のハイラマズファンと盛り上がった方が
楽しかったことは、ここだけの秘密です(笑)
残りの東京公演、
一人でどうしようか迷ってる方も、
ぜひ参加してくださいね。

サイトクノさん、このたびは、
夢のライブを実現していただき本当にありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
へへへ…最後のうれしいお言葉まで載せさせて
思いました。調子に乗らないように、
最後まで頑張ります…!

ハイ・ラマズ 明日から東京です

こんばんは!
コメントを紹介させて頂いております。
あの…このコメントは、本当に・笑
お客様から頂いたものです!
許可をして掲載させて頂きました。

また、少しずつ紹介させてもらえたら、
と思います!

2009年02月19日

感想その四

・・・・・・・・・・京都公演 YHY様より・・・・・・・・・・・
号泣してごめんなさい。
ありがとうハイラマズ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2009年02月24日

ハイ・ラマズとBALLADのことと

こんにちは。みなさま、本当にハイ・ラマズツアーの
ご感想を頂いて、ありがとうございます。

サイトクノ初のメールの多さです・・・えへへ。
ハイ・ラマズを通じて、たくさんのご縁がつながったこと、
うれしく思います。

ところで、ハイ・ラマズのショーン・オヘイガンとの出会いは、
BALLADの取材だったんです。

サイトクノは、昨年までイギリスで生活していたのですが、
(一番ポンドが高いとき…おかげさまでダイエットできました・・・)
そこで、ショーンに連絡を取り、取材を依頼。
なーんのつながりも、コネもありません。
あるのは、情熱だけ(笑) でも、そんなわたしたちを
ショーンは自宅に招きいれてくれたのです。

その時に伺ったのは、彼の幼児期の話と、
子育ての話。そして、渋谷クアトロでのライブの話でした。

「渋谷クアトロでのステージが懐かしいよ…」

と彼がつぶやき、わたしたちは一気に燃え上がったのです。
「わたしたちが呼ぶー!!!!!!!」

これが、今回のツアーのきっかけです。
いろいろありましたが、みなさんが、ハイラマズを
見つめる良い笑顔を見ていると、ああー
よかったなあと思いましたし、
私たち自身も楽しみました!
あの曲も、あの曲もやりましたねー!

今回のツアーは、たくさんの方に応援して
頂きました。尊敬するスウィートドリームスの
福田さんにも、紹介していただき
http://sweetdreamspress.blogspot.com/
↑うれしい

お客様にも、スタッフにも恵まれたなあと思います。

これからもがんばります!

そんな、saitocno制作のBALLAD、
ハイ・ラマズのツアーTシャツ、
ご予約受付中です!
詳しくは、SHOPをご覧くださいませー。

ご質問の答え

頂いたご質問に答えさせてもらえたら、と
思います!

・・・・・・・・・・・・・
幼児教育にかかわりながら、音楽や本、イベントの
制作をしているというのが、
saitocnoのプロフィールになるのですが、


「音楽はどこで聴けるのですか?」
という嬉しい質問を頂きました!

現在、齋藤紘良、ソロアルバムの
ジャケット製作中です(ということは、
中身は出来ています…笑)

近々、リリース情報を報告できると思います。
http://www.myspace.com/saitokoryo

どうぞ、よろしくお願いします!

2009年02月27日

雪ですね

ひさしぶりの雪。
雪を見ると、小学生のときに
雪遊びを多摩川土手でしていて
新聞に載ったことを思い出します…。

その見出しは、『雪だるま断念』。

あまり、積もらなかった雪の日に
外で遊んでいて、それが記事になったんです。

BALLADのお取扱店、もう少しでアップできそうです。
サイトクノでのご予約は、受付中です。
詳しくはSHOPにて。

2009年03月02日

町田そば

写真家の嶋本麻利沙さんと、
おそばを食べに行きました。
その名も、町田そば。
冷たいおそばに、とろろとまぐろが乗っています。

これからやりたいこと、目指すべき道、
好きなことがある幸せなどを語る。

同世代で、いろいろな悩みも語りありつつ、
がんばろーと話し合える、
数少ない友人なのです。

次は、牧場で乳搾りをしようと
約束しました。

2009年03月11日

靴を探しに行きたい


わたしは、大人っぽい黒いエナメルの
ストラップシューズ(ワンストラップがTストラップ)
が欲しいのですが、
そう思うと、
ファッション誌に欲しいと思っていたものが
載っているんですよね…。
へへ、しっかりいつの間にか踊らされています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

BALLADご購入のみなさんありがとうございます。
ご感想も頂いてうれしいです。コンピCDも楽しんで
いただけておりますでしょうか。

梱包に、マスキングテープを使っているのですが、
本当に便利ですね。
最近、マスキングもいろんな色が出ていますよね。
どんな色がいいかなあと思いながら、ひとつひとつ包んでいます。

2009年03月17日

みなさんありがとうございます

ただいま、営業&納品の日々、サイトクノMです。
こんばんは!

BALLADを取り扱ってくださっているお店の方、
そして、本誌に登場してくださっている図案作家の
有田さんが感想を書いてくださっています。

ぜひ、みなさんご覧ください。
(下記にリンクさせてもらいました)

AGIT. FOR HAIR さん、神戸に行ったときには
ぜひ髪の毛を切ってもらいたいです。
お電話でお話したときに、電話口から
BONNIE "PRINCE" BILLY が流れていました!


あと、雨と休日さん、とてもすてきなお店です。
頂いたCD-Rも、心地よい空気が流れてきました。
まだ、お店にお邪魔したことがないのですが、
きっとたおやかな雰囲気のお店なんでしょうね。
はやく行きたいな。

アジトさんも、雨と休日さんもそうですが、
BALLADの営業を通じて、自分が作ったものを
自分で売る責任や、重圧はあるけれど、
とても刺激的だし、
自分でお店をやられている方や、
読者の方と交流ができて、
いろいろなご感想、ご意見も頂戴して、嬉しく思っています。

読者のみなさんからも、本当にたくさんの感想を頂いて、
ああ、こうして販売することができて
改めてうれしいことだなあ・・・続けていきたいなあと
思っています。


有田昌史さん
http://izumonesia.jp/journal/archives/category/favorite

AGIT. FOR HAIR
http://agit.exblog.jp/

雨と休日
http://blog.ameto.biz/

2009年03月22日

幼稚園のお友達

いま、実家に帰ってきているのですが、
とてもうれしいことがありました。

地元の商店街へ向かう道すがら、
幼稚園?小学校まで同じところに通っていた
友達に会ったのです。

近況を話していると、彼女は高校を卒業した後、
美術大学に通い、
現在も、働きながら、
油絵を描き続けている、と
教えてくれました。

彼女は、幼稚園の頃から絵が好きでした。
とくに女の子の絵が、かわいくて、キラキラしていて
いたのをおぼえています。

好きなことを真剣に続けている姿をみて
うれしく、そして、わたしも背中をポンと
押されたような気持ちになりました。

ライターの松永良平さんがBALLADのことを
書いてくださりました。気持ちが届くのは
うれしいことです!

そして、松永さんの文章、とても素敵です。
日記が更新されるのが楽しみです。
http://d.hatena.ne.jp/mrbq/?of=14

2009年04月07日

TOPの写真が変わりました

写真は、アイルランド。

バスを使って、いろんな都市をまわりました。
ゴールウェイでは、パブでおじいさんに
「まだ帰っちゃダメ!」と
とおせんぼされました。
音楽のあふれる街でした。

2009年05月01日

友達の好きな人

女三人で、とあるカフェで話しをしていたのですが、
わたし以外のふたりの好みが
オードリーの若林。

え!

となりましたが、
だんだんテレビを見ているうちに
若林が気になってきました。

中学生のころ、友達の好きな先輩を
突然、気になりはじめてしまう現象を思い出しました。


というか、私の友達が
春日気質なのかもしれません。
(あくが強い)
若林みたいな人を欲しているのかも…。

ほんと、どうでもいい日記ですみません!

2009年05月05日

こどもの日

PB160214-web.jpg

実家のそばで、
小学生から高校生まで通っていたお習字の先生に
会いました。年齢を重ねられて、少しやせたみたい。

買い物カゴからチラリと見えたのは、菖蒲。


季節を大切にすること。
わたしが、たくさんの大人から教わったこと。

今日の『徹子の部屋』は、髭男爵。
徹子がすばらしいです。

2009年05月12日

いつもありがとうございます

みなさんのくちこみのおかげで、
BALLADをおいてくださるお店がすこしずつ増えてきました。
(本当はもっと営業、広報を頑張らねば!)

わたしたちと同じような小さなレーベルの方と
お話する機会があって盛り上がったのですが、
本を作って売るというのは、
いろいろ厳しいこともあるけれど、
びっくりするくらい楽しいよね、ということ。

そんな時、Tohkiという素敵なお店の中園さんから、
うれしいご感想のメールを頂きました。


「現実的なことと、
夢を見る部分と、
音楽とアートが、
全て自然に繋がって存在し続ける日常を、
明るく照らしてくれるような本だな、と思いました。」


この言葉は、わたしが目指しているBALLADのあり方で
本当にうれしく、びっくりし、そしてまた新たに気合が入りました。

夢を見る時間がないと苦しくなってしまうのです。

偶然にも、次号のテーマにも繋がる感想で、
とてもうれしくなりました。

わたしは、これまで
音楽や、本、など
見せていただいた作品に
これだけ愛のある感想を言えているのかなって
ちょっと立ち止まりました。

きっと中園さんは、いろんなものを見てきた方なんだろうなと
思います。

わたしもじっと目をこらして
世界のいろんなものをみたいです。
そして心をいつまでも揺さぶられていたいです。

あと、BALLADをおいてくださっているお店全てに
遊びに行きたいなあと思っています。

2009年05月17日

過剰なものを求めて

なぜか過剰なものにふれたくて
平沢進とゲルニカを聴きました。
そんな雨降りの日曜日。

2009年05月23日

本日coinのライブです

coin.jpg

09.05.23 Sat

齋藤紘良×大野利洋×白岩万里×小田晃生=「coin」の初ライヴです!

『13 Complex Vol,12』
《場所》大塚 MEETS 
《時間》Open 18:00/Start 18:30
《料金》前売 ¥2,300/当日 ¥2,800(ともにドリンク別)
《出演》 NOW(from LONDON)/牧野エリ/boucheta
/coin/minguss/ABIKYOKAN/matocotoshuco〈紙芝居〉

サイトクノ齋藤紘良のライブのお知らせです。

当日になってしまってスミマセン!

みんたぼんの大野くんや、
ソロで活動中の万里くん、晃生くんの
新しいバンド、coin。

牧野エリちゃん主催で、
ロンドンか来日のnowさんたちと共演します。

七夕には、子ども向けのライブも決まっています。


録音を聴かせてもらいましたが、
子どもも大人も楽しめる、こびていない、
猫も犬も赤ちゃんも踊りだしそうな、
なんだかむしょうに楽しそうなバンドです。

サイトクノでは、またいろいろライブも企画したいと思っています。

6月のイベントのお知らせは、ニュースをご覧下さい!
平井千絵さんのフォルテ・ピアノのコンサートです。

豊かな音楽を

6月のサイトクノの企画は、平井千絵さんの
フォルテ・ピアノのコンサートです。
「一つ前の、ピアノの音」にこめた思いを書いてみたいと
思います。


それでは、まず、
フォルテ・ピアノとは、どんな楽器なのでしょうか。


フォルテピアノは、1700年頃のイタリアで生まれ、
モーツァルトやショパンなどに
愛された現代のピアノの初期形態にあたる楽器です。

音の響きは現代のピアノとかなり異なり、より柔らかく、
持続音は短いのが特徴。

高・中・低音部それぞれの持ち味が、
まるで室内オーケストラのように多彩です。

弦楽器のようによく歌う中音部から次第に、
細いフルートの響きのように透明さを増してゆく高音部の魅力は、
とどろくように豊かに鳴る現代のピアノとは、
全く違う世界を私たちに見せてくれます。

またそれは、モーツァルト時代のウィーンの人々の
美意識がどんなものだったかを知る手がかりにもなります。

鍵盤数は、現代のピアノの88鍵に比べ、
一番小さなもので61鍵。現代のピアノでモーツァルトを弾くと、
ほとんど高音部は使われないことに気付かれる方も多いと思いますが、
彼は当時のピアノ、つまり フォルテピアノの全音域を
目いっぱいに使って作曲していたのです。


新緑に彩られた6月のお寺に、千絵さんのピアノの音が響きます。
私たちは、「音楽による響き」というものをいつも意識しています。

響きは、私たちの心にしみこみ、そしてやさしく広がります。
そんな音楽を届けたい、という思いで今回、この企画をしました。


今年も、真ん中にさしかかりました。
さて、ここで、深呼吸。
みなさん、遊びにいらして下さいね。

2009年05月29日

foodmoodのおいしいお菓子

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バターなし、たまごなしのお菓子が作りたいなあと思って出会った
foodmoodさんのお菓子。
以前、お土産の本で、東野すい翠さんが
おすすめしているのを見てから気になっていました。

わたしが参考にしたのは、こちらの本
『もっちりシフォンさっくりクッキーどっしりケーキ』文化出版局刊
です。

そのなかのメイプルビスケットを作りました。

(ただいま実家におりまして、写真が携帯で撮ったもので
すみません)


義姉に「みわさんにとって、料理の本は絵本みたいな感じだね」
と言われて納得。

もちろん、実際作るのが楽しいし、おいしいのですが、
この本、デザインも書体も、とってもかわいいのです。
本としても、眺めていて楽しいです。

最近、本当にすてきなお菓子の本がたくさんで
本屋さんに行くと、なんでも欲しくなってしまいます。
そんななかで、このfoodmoodさんの本は、
わたしのいちおしです。

出来上がったビスケットも、とてもおいしかったです。

2009年06月04日

幸せの続き

「貧しい国の人達に申し訳ないから、残さず食べなさい。」
80年代に流行った文句だったが、
幼少の頃から、腑に落ちませんでした。
自分の置かれている環境がさも悪くて、貧しい国と呼ばれた環境に
水準を合わせなければいけないという、見えない強制に違和感が
あったからだと思います。

ある国際ボランティア団体の方が話していた事。
インドの露店で、
店員が通常より高い値段を吹っかけてくる話題について、
「彼らが正当な値段を言っていないのはわかってる。だけど、
私たちにとってはたいした額ではないんだから、値切らないで
黙って買ってあげなさい。それがボランティアなのよ。」

ボランティアとは何だろうと考えていた時期に、
どうも腑に落ちない言葉でした。
値切り交渉を行う事で彼らと会話が生まれ、
それが楽しく、また話そうという気になるのに、
その楽しさを慈善という言葉を盾に、
否定された気分だったからだと思います。

最近、幸せはなんだろうと考える事が多くなりました。
幸せの基準を押し付ける事ほど迷惑な話はありません。
お金を多く持っているかどうかで幸せを判断する人。
あることを信じれば幸せになれると他人に詰め寄る人。
そうやって幸せの基準を1つしか持てない人ほど、
あまり幸せに見えないのはなぜなのでしょう。

本当は、人それぞれの価値観で判断すれば、
幸せなんかいくらでも転がっているのに、
他人の環境を考えずに
絶対値を作ろうとするから、
そこに無理が出てくるのではないでしょうか。
67億人いれば67億通りの
幸せの基準があるはずですが、
誰かが作った幸せ価値の情報が多くなれば、
人は自分なりの幸せを認識することが鈍くなる。

目の前にいる相手の置かれている状況、
立場、心情などは、
当然自分と違うのだから、
無理に自分と合わせようとする
必要はないはずなのに、
どうも、自分の価値観と相手の価値観が違うと、
衝突するか、分かり合うことをあきらめてしまうのは、
僕にもあります。

これは、もしかしたら、
自分なりの価値基準に自信がないからかもしれません。

それだけ自分の身体で感じた幸せが少ない証拠のような気がして、
もっともっと、いろいろな幸せを経験しなければ、
他人の幸せを読み取れないなと痛感します。

昨日、兄弟姉妹で、久しぶりに晩酌をする事がありました。
以前までは、歳の違いもあり、ほぼ決まって価値観の違いを
ダメ出しされる弟でしたので、
嫌な気持ちになって帰っていたのですが、
昨晩は、少しは自分なりの幸せ基準に自信がついたのか、
嫌な気持ちではなく、
たまに集まって本音でぶつかり合える事に、
密かな幸せを感じました。

2009年06月08日

「一つ前の、ピアノの音」

お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

お寺という空間で、ちがった雰囲気のライブになったと思います。

浅井さんの歌声、平井さんのビアノの音が
ひとつひとつ身体にしみこむのを感じました。

今後とも、音楽を生で聴くことができる環境を
より身近に出来たらなあと思います。

つぎのサイトクノイベントも、
またみなさまにお知らせしていきたいと
思っています。


2009年06月09日

かわいいパーカー

今日、とある取材に協力させていただいたのですが、
カメラマン・品田さんのパーカーがとてもかわいかったのです。
お友達のブランドということでした。

わたしも欲しくてパソコンで調べてみたけれど
売り切れちゃっている?みたい。

あーせめて写真を撮らせてもらえばよかったな!

品田さんも、かわいくて、
撮影の動きも、とても素晴らしい方でした。
仕上がりが楽しみ!


編集の郁ちゃんと何かやりたーい、ともくろんでいるところ。


2009年06月11日

ベッドがほしい

新しいベッドを
購入したいと思っています。
実は、いまのいままで、
ソファベッドor母のおさがりベッドだったのです。
(めちゃくちゃ腰が痛い)

すてきなのご存知の方、教えてください。
2段ベッドもあり…?
サイトクノ2人で寝るの、ちょっと楽しそうです。
新しい…?

2009年06月19日

恋城の月

電車は 多摩川の橋を渡る

恋城の上に 月がおぼろぐ

それが 川に映ると

月の上に 恋城のネオン


電車は 現実と水鏡の世界を切り裂きながら

僕らを 向岸へ運ぶ

そして 今日がもうすぐ終わる

2009年06月29日

鎌倉に行ってきました

P6280093-web.jpg

ひさしぶりの鎌倉・逗子への旅。

報国寺でお抹茶を飲んで、あじさいをみて、
お茶をして、ごはんを食べて。
吉屋信子館も始めて来訪。

coya・松原庵・ソングブックカフェ・ロミユニ コンフィチュール
ロングトラックフーズ、そして、海!海!海!

のんびりした、おいしい、たのしい旅になりました。
久しぶりの旅行、あれこれ工夫をめぐらせて、
歩き回るのは楽しいです。

デジタルカメラを忘れて、旅の記憶は
一緒に行ったトモコちゃんのチェキと携帯のみ……。

写真は、チェキと、案内してくれたオイナリくん
(葉山にお住まいなのです)のお手製MAPです。


トモコちゃん、オイナリくん、ありがとう!

2009年06月30日

おいしいー

hinata-web.jpg

町田にある、小さなお菓子屋さん
「ひなた焼菓子店」のボールクッキー。
毎日たべたい。とてもおいしい。
タルトも、スコーンも、全部おいしい。

ちょっとわかりづらいところにあるので、
お近くにいらした際は、ご案内します。

2009年07月11日

見守られている

DSCN0485-web.jpg

近頃ついていない日々が続き、
どうしたものかなあーと思ったら、
天からヘビがふってきた。

ドスっという音がして、振り返ると、
背後に50cmほどのヘビが。


たぶん、屋根の上?にいたヘビさんが
バランスを崩して落ちたのだと思うのだけれど…。
(それもすごい話ですが)

今年七回忌をむかえる父が、
巳年でヘビを可愛がっていたので、
「縁」を感じずにはいられませんでした。

さみしい、という感情は
どこから湧いてくるのかなあ。

でも、いちど立ち止まって心をしずめて
瞳をつむって、「わたし」を感じると
緑、風、ごはん、友達、家族、
いろいろなものに自分が守られている
ことを感じて、すこし心強くなるのです。

勇敢にいたい、と思うのに
いつも軸がぶれてしまうのは、
自分の人間らしさを感じる瞬間でもあります。

勇敢に、健やかに、軽やかに
歩いていきたいものです。


2009年07月13日

見に行きました!

P7050144-web.jpg

ちなみに、フラウボウを意識した髪型に変えました。

おいしい牧野さんの野菜

DSCN0514-web2.JPG

ご近所の牧野さんのお野菜は、とっても味が濃くて
おいしいー。

エコファーマー に認定されています。


夏ですねー!


9月、10月、楽しいイベントのお知らせが出来そうです。
そしてー、BALLAD2号も出しますよ!

昨日は、小説家でお友達のY君が来て、
いろいろとものづくりについておはなし。
ふたりで合作?で、お世話になっている
編集者さんにお葉書を書いた。

ところで……


自分は、つくづくアーティストではないなーと思う。

わたしは、アーティストたちの作ったものを
みなさんに運ぶ運転手さん。
いろんな人が乗ったり、降りたり。
迎えに行ったり、御呼ばれしたり。

さーいろんな人に会いに行こうー。

NOT PILLAR BOOKSさん

NOT PILLAR BOOKSさんは、
「本屋版・屋台のラーメン屋さん」。

いろんな本を、ライブ会場などで販売しているそうです。

BALLADも、その仲間に入れてくださるということで
メールを頂きました。とってもうれしかったです!

みなさん気に入ってくださって、こうして広めてくださるのは
とても嬉しいです。店主の桂さん、ありがとうございます!

今後の出展予定はこちらです。

7/19&20 僕の京都を壊して × UWAN vol.15

neco眠る/VELOCITYUT/似非浪漫/
宮武BONES/切腹pistols/
FLUID/DODDODO/
Melt-Banana/ANGEL O.D.
/LOWVISION etc

詳しくは、NOT PILLAR BOOKSさんの
ホームページをご覧下さいね。


2009年07月14日

おもちゃコンサルタント

DSCN0156-web.jpg

遊びのプロフェッショナル「おもちゃコンサルタント」の
資格を齋藤紘良が取得しました。

赤ちゃんの成長・発達とおもちゃの関わりから、
お年寄りのリハビリ、ヒーリングおもちゃまで、
プロの視点で、遊び、おもちゃを考えます。


今後、サイトクノ、BALLADでも
「遊ぶ」ことの大切さを伝えていきたいと思います。
お楽しみに!です。


2009年07月16日

coinnのライブがありました

coinn.jpg

ののはな文京保育園にて、
saitocnoの齋藤も所属するcoinnのライブがありました。

大人も子どもも楽しめる音楽を、
心と身体にしみこむ音楽を。

これからも、頑張ります!

ホームページ製作中です。

明日は

奈良から、BALLADの読者のかたが
いらっしゃる予定です。ドキドキします。
いろいろご意見頂こう…おしゃれもしなきゃ…。

2009年07月21日

おいしいものが好きー

P7140018-web.jpg

ニュースでも紹介させていただいた、
くらしのmoto市楽しみですねー!

サイトクノでは、別名お菓子祭と呼んでます。
ぜんぜんおしゃれじゃないですね…。

しかも、お菓子だけじゃないです。
橋本の素敵な雑貨屋さん、ペドラーさんも販売しますし、
サイトクノでは、BALLADも売りますよー。
サイトクノグッズと、フリーペーパーも作りたいところ。
ふふふ、お楽しみです。

そしてーもういっこ。
ロマンスの大往生際祭もありますよー。
詳しくは決定したら、また連絡します。
前年度のサイトは、こちら。
http://ryoudenji.net/event.htm

今年も素敵な出演者を招いて、みなさんと
楽しみたいと思います。

写真は、すてきなお友達、もぎさんお手製の
梅寒天。おいしかった。夏は、こんなデザートが美味しいです。
わたしも、日々、こんなおいしいデザートをさささっと
出せる人になりたいと思い続けて、数年。


昨日、打ち合わせさせていただいた原田企画さんも、
おいしい手作りケーキをご馳走してくださったし…。

最近作ったデザートは、牛乳プリンくらいだ…。

わたしも、がんばるー。

あっ

drogon.jpg

ドラクエ9やってます。
サンディーのノリについていけませんが、
楽しいです。

ちなみに、仲良しのKちゃんは、
仲間が増やせることにしばらく気づかず、
一人で冒険を進めてしまったそうです。

はやくWi-Fiつなげてみたい。

2009年07月23日

疲れたときには

P7220001.jpg

お菓子作りがいちばんリフレッシュになります。
嫌なことがあっても、集中すると忘れる!
前にも書きましたが、
foodmoodさんのレシピは、どれもおいしいなあー。
心の底からおすすめです。

作ったのは、ゴマきなこスコーン。

明日は、友達のともこちゃんと遊び、あさっては、母と遊び、
明々後日は、あさみさんと遊ぶ。

仕事して家事して遊ぶ。


改名は無理でした

PB160234-web.jpg

お寺のパンフレット制作していますー。

デザイナーはチリちゃん(石川知里さん)。
写真は品田裕美さん
イラストは、原田企画(原田淳子さん)。

「○×企画」って、かっこいいな。


齋藤企画…と思ったら、すでにありました。
しかも…職種が…。同じ星座だし、趣味も似てるわ!
尼さんだし…。

http://www.happy-plan.net/modules/hakusen/userinfo.php?uid=42

2009年07月26日

しつこいですが

eco.jpg

BALLADが、エココロに紹介されています。
大好きな永作博美さんと同じ雑誌に!
軽く間接キスのいきおいです。(すみません)


永作さん、なんでこんなにかわいいのでしょうか。
「人のセックスを笑うな」の、
永作さんが、めまいがするほど
かわいらしくて、何度も見てしまいます。
あがた森魚さんも出ています。
あがたさんも、かわいいです。
あがたさんの好きなアルバムは、
『佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど』です。


ところで、みなさんは、ベッドサイドに本を置いていますか。
わたしは、けっこう積んであります。
ほぼマンガです。あと、絵本。
小説もたまに。寝る前に読むのは、
少女マンガです。

今日は、「カレはトモダチ」の新刊が出ていたので
買いました。ややグダグダになってきました。
南波あつこ先生や、宇佐美真紀先生のように、
潔く終わらせてもらいたいなと思いました。

2009年07月27日

財布

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財布がやぶけたので、
自分のキャラクターに合う財布を探し中。


かわいくて、皮製で、女の子らしいもの。


写真は、発酵中のパン。
もぎさんのお宅で。


昨日は、あさみさんと本の話が出来て
楽しかった。
活躍しているお友達と話せることは
幸せだなあ。

2009年08月03日

松本に行ってまいりました

久しぶりの旅、長野松本に行って来ました。
安曇野ちひろ美術館、わさび農園、お蕎麦……、
スタイリストの伊藤さんと娘さんにも会ってきました。


楽しい日々はあっというま。来週も行きたい。


2009年08月14日

アシモ

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未来科学館に行きました。
アシモみました。足の動きがコミカルで笑っていました。

アシモ、かなり性格が良さそうです。

そして、我々は2度目のガンダム鑑賞へ。

以前行った時は、まだ正式なオープン前だったので
またちがう楽しみがありました。目は光るし、スモークは出るし……。
屋台もたくさん出ていました。牛くしを食べました。

すごいなー、ガンダム。晴れ晴れとした気持ちになります。
未来科学館のお姉さんが、ミライさんに見えました。

BALLAD2号

デザイナーのセキさんとお話しつつ、次号の企画をまとめています。
BALLADは、セキさんの大らかなイマジネーションと、
わたしたちの話をフムフム聞いてくださる、懐の大きさから
うまれているな、と改めて実感。

セキさんと話していると、自分たちの夢がもこもこ
ふくらみます。そして、「できる!」と思えてきます。

次の号も、またわたしたちの思いにあふれた一冊になると思います。
今月、来月は取材してまわりますー。

ヘロンとサイトクノ

9月の、くらしのmoto市で、サイトクノは
ヘロンというフリーペーパーを作っている滝口悠生くんといっしょに
フリーペーパー「サイトクノとヘロン」を制作します。
おもしろい仕様になる予定。

デザインは、佐藤亜沙美さんです。

ぜひ、くらしのmoto市いらしてくださいねー、
飲みものも担当します!へへへ。

さー原稿書きましょう。

2009年08月23日

どどーん

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いろいろ重なって体調崩していましたが、
フライドポテトを食べて治しました!
ポテト大好き!


今日は紘良氏のバンドサタデーイヴニングポストの
ライブがあったのにこちらで告知し忘れました。

わたしは諸々な事情でいけませんでしたが、
友人から「よかったー」というメールが2通来ました。
うらやましい!ポポヤンズも見てみたかった!

9月の6日、くらしのmoto市でくばるフリーペーパー
「heronとsaitocno」、原稿書き終えました。
デザインも、イラストもすごいですよ…お楽しみに。
(ちなみに当日来れなくて、欲しい方いらしたら教えてください。
お送りいたします。)


あ、くらしのmoto市のブログでサイトクノも、ちびっとでています。
http://kurashinomoto2009.blog45.fc2.com/


あと、今月29日、町田簗田寺にて、和太鼓コンサートがあります。
主催は、音楽や絵画などのアートを通じて、
障がいのある青少年の支援を行うNPO法人OHANAプロジェクト
わたしたちは、飲み物の販売をお手伝いします!


代表の山本さんは、この20数年の中、
14人もの里親をされてきました。
その中のふたりが、知的障がい児だったそうです。
「彼らの、純粋な心から湧き上がる想いや才能に触れる度に、
人として豊かな人生を築いてほしい、と切に願い、
そのために大切で必要なことは何かを考えさせられました。」

とホームページでもお話されています。
今回の和太鼓奏者、友野くんも、
同じように障がいをもった男性です。


言葉を覚えるのは、おそかったそうですが、
太鼓のリズムはどんどん覚えたそうです。
わたしも聴いたことがあるのですが、
彼の太鼓の音は本当にかっこいい!
魂の音です。

「障がいがあるのにすごい」とか、そういう表現は
出てきません。彼はプロの奏者として素晴らしいのです。
誰にも真似できない、力強い個性だと思います。

ちなみに、友野くん、松山ケンイチに似ています。
(ずっと思っていました)


身体が熱くなってきた!

また日記書きますー。


あっ ちなみに

BALLAD2号も着手していますー。
みなさん、忘れないで下さい。


そういえば、リア・ディゾンさん、「ポイしないでください」
と連呼していましたね。誰に教えてもらったんだろう。

お茶お茶

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「ヘロンとサイトクノ」デザイナーのあさみさんと、
DJの麻利絵ちゃんと、お茶しました。
麻利絵ちゃんと話していると、旅をしているみたい。
友達が多いのわかるな。(そして不思議と共通の友達が多い!)

あさみさんは、いつもかわいくて、妹のよう。
しっかりした妹をもって幸せだ…。
あさみさん、貸した漫画、すべて面白いと言ってくれた。。。
へへ。


いろいろと話せる友達がいてうれしい、
いつも助けてもらっています。

2009年09月02日

がーん

美容院に行く予定が、園のインフルエンザの関係で
行けなくなってしまった。


前日12時までに電話しないとお金が発生すると
予約の際言われてはいたのですが、まさか
本当にキャンセルになるとは!


美容院に行けなくてショックな上に、
キャンセル料6500円(!)
払わなければならないという
この悲しみ。
あーショック。本当にショックだ。


システムだから仕方ないのですよね…。

だだーん

フリーペーパー『ヘロンとサイトクノ』、いいかんじです。
6日の「くらしのmoto市」、ぜひいらしてくださいませ。

飲みものも売っています。


ところで、このフリペのイラストを担当してくださった
http://miooim.cool.ne.jp/index.htm


松田水緒さん!デザイナーのあさみさんに紹介して頂いたのですが、
すばらしいパワーです!
いまのわたしの求めていた絵を描いてくださりました。
すごい!みなさん、HPも見てみてくださいませ。

2009年09月03日

天体小説

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http://otsuzakura.com/#

http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=227

安達寛高さんの映画、「一周忌物語」の
音楽を、サイトクノ齋藤紘良が担当しました。

静かに流れる映像と、人の心の機微が美しい作品です。


最後の曲は、
彼が、ヴォーカル・チェロ・鍵盤を
担当するバンド、
サタデーイヴニングポストの
「オールドファッション」が
流れます。

::::::::::::::::::

レイトショー
劇場:ユーロスペース2
期間:2009/09/26-2009/10/09

::::::::::::::::::

前夜祭や、学園祭もあるそうです!

天体小説

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http://otsuzakura.com/#

http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=227

安達寛高さんの映画、「一周忌物語」の
音楽を、サイトクノ齋藤紘良が担当しました。

静かに流れる映像と、人の心の機微が美しい作品です。


最後の曲は、
彼が、ヴォーカル・チェロ・鍵盤を
担当するバンド、
サタデーイヴニングポストの
「オールドファッション」が
流れます。

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レイトショー
劇場:ユーロスペース2
期間:2009/09/26-2009/10/09

::::::::::::::::::

前夜祭や、学園祭もあるそうです!

2009年09月04日

くらしのmoto市 日曜日!

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いよいよ、今週日曜日、くらしのmoto市が行なわれます。
個人商店が集まって、
「町田・相模原」をもっと知ってほしい、
この地域に来るきっかけになれば、という思いから
はじまったこのイベント。


わたしたちも、微力ながら関わらせていただき、
とてもうれしく、個人的にも楽しみです。


まだまだ、わたしたちも始めたばかりなので、
えらそうなことはいえませんが、
作りたいという思いを大切にまじめにやっていく、
そして伝えていくという信念がないとやっていけません。

最近は、「くらし」「エコ」「生活」というキーワードがたくさん
本屋さんでも並び、わたしにとって「くらしってなんだろう」、
「生活ってなんだろう」、「エコって?」と考えることが
増えました。文章を書いていても、
ついつい使ってしまう、
「素敵」
「心が豊かになる」
「ていねい」
などというキーワードを慎重に扱うようになりました。

今回、「市」を開くということで、
人と人のコミュニケーションが関わり、
わたしはそれこそが「暮らしの基」なのではないかな、
と思っています。

人と人が繋がって、そして伝えていく。
「おいしいねー」「たのしいねー」
と言い合いながら笑う。
それこそ、わたしの大切な「くらし」だと思います。

ぜひ、足をお運びくださいませ。
そして、ぜひ声をかけて下さい!
みなさんと一緒に、
食べたり飲んだり、音楽を聴いたりしたいです。


紹介していただきました!
http://machida.keizai.biz/headline/517/

2009年09月09日

くらしのmoto市ありがとうございました

kurasi-mori.JPG


1300人以上だったそうです。
暑い中、お越しいただきありがとうございました。
みなさんとお会いすることができてとても嬉しかったです。

そして、フリーペーパー「ヘロンとサイトクノ」も、
ほぼなくなってしまい、増刷したいです!

ちなみに、写真奥でBALLADを売っているのが
わたくし・・・。

読者のかたといろいろお話できて嬉しかったです。
本という媒体について、印刷について、など(笑)
本当にいろいろ話せました。

一緒に販売していた滝口悠生くんの「ヘロン2号」も
売れていました! わたしも読みました。おすすめ!!!

やーみなさん、すごいパワーでした。
隣のイトノワさんは、1時間もせずに、
お弁当が売り切れてました。
わたしなんか、そのお弁当の存在も見ることが
出来なかったんですよ!すごいです。

サイトクノ特製のジンジャーエールもあっという間に完売。。。
来年は、もっといろいろ計画したいな。

食べものの市とか、行ったことなかったから新鮮でした。

「おとな こども たべもの 本」
が繋がるスペース、作りたい!と改めて野望がめらめらしました。

予想以上以上の集客でいろいろご迷惑おかけしましたが、
また反省を生かして頑張ります!


サイトクノはまた取材の旅へ。
シーユースーン!

saitocno-2web.jpg

撮影:嶋本麻利沙

プロフィール写真、新しくなりました。
麻利沙さんの撮影です。

2009年09月10日

クリックがとまらない!

http://www.cuoca.com/index.html

クオカのサイト!

恒例?の気分転換。
黒ゴマスコーンと、いちじくのパウンドケーキを焼きました。


カメラの充電器をなくして写真が撮れない!

2009年09月17日

coinnのライブあります!

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撮影:品田裕美


コインのライブが、下北沢のライブハウスで
行なわれます。

主催のHIDEさん、とても素敵な活動ですね。
お子さんがいると、なかなか生で音楽を
聴く機会がないですもんね……。

写真は、品田裕美さん。「くらしのmoto市」での
ライブ写真を撮って下さりました。
(リンクにHPを紹介させてもらいました!
日記もおもしろいです)

この写真は、コインの音楽を聴いている子どもたちの
足元。軽快!

2009年09月19日

うれしい

BALLAD2号の表紙のイラストがウィン・ルイスから
届いて、その素晴らしさと言ったら、もう!
みなさまにお届けするのが楽しみです。

近頃のわたし

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和菓子を教えてもらいました。
くりのお菓子。


2009年09月28日

身体を知る

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ひさしぶりにヨガへ。
自分の体をひさしぶりに感じました。
身体が硬くなっていてびっくり。
あーあ。

夏から、なんだかずるずると忙しく
ここいらでリセットしなければ……と思い。

実は先日、なんと追突事故をされて
病院へ行ったら首の骨が、微妙に曲がっていた。
日々のパソコン疲れも関係あるらしく、
トホホです。

こういうときは、自分をかわいがってあげないと!


写真は、島崎藤村の童話。
「幼きものに」。
挿絵は、竹村夢二!


ゆっくり読むぞー。

2009年09月30日

赤い帽子

安達監督の「一周忌物語」の音楽を担当した、
齋藤紘良、ご存知の方も
いらっしゃると思いますが、
紘良氏はサタデーイヴニングポストという
バンドでも活動しています。
http://www.sep-office.com/
ちなみに、coinnという名前のバンドもやっています。


この「一周忌物語」の最後は、
サタデーの
「old fashion」が流れるのですが
その生演奏を、映画の前夜祭で演奏したそうなんです。

わたしも行きたかったのですが、
いけず。

そして、いまnewsの更新のために
映画のHPを観たところ、サタデーの写真が
載っていました。



リーダー(紘良氏)赤い帽子をかぶっています。


わたしが言うのも変だけど似合う!
mother2のようです!


ちなみに、安達監督は小説家の乙一さん。
会場でBALLADも買えるそうです。
毎日会場にいらっしゃるそうなので、
運がよければ?サインがもらえるかもしれませんね。

2009年10月02日

ロのつく・・・

TS3G0874.JPG

おいっこの部屋に行ったら、
わたしの敬愛するQBBの原画?が!

なんで!


漫画「とうとうロボが来た!」

おすすめです。

2009年10月05日

この季節になると

毎週、紘良氏が働く保育園、義理の母の園、
父の園、と、運動会です。

そして、毎回それぞれの園で感動をします。
子ども達は、身体と心を使って、運動します。

その姿をみると、いつも心に力がみなぎり、
「よし! わたしもがんばるわ!」と思うのです。
子どもたちの姿は、大人にパワーをくれます。

そう。うれしいことが。齋藤紘良が、数年前の
保育園の運動会の為に作曲した
「KINDER GARTEN MUSIC2」が、
神戸のある保育園の運動会でも流れるそうです。
うれしいです!


2009年10月07日

こちら!

わたしも大好きになってしまった、
イラストレーター松田水緒さんのサイトで、
フリーペーパー「ヘロンとサイトクノ」が載っています?!

どーん!

http://miooim.cool.ne.jp/index.htm


「BALLAD」ゆるやかに進んでいるのですが、
「BALLAD」というのは、わたしたちの人生の指針でもあるので
いろいろ悩みながら、本当に伝えたいことを
見つめながら、想像しながら、研究しながら
作っています。

紘良氏の思考がすごいことになっています。
わたしも、追いつかねば!
紘良氏からの宿題の本、読まねば!

来週から取材が始まります。
わたしがとても会いたかった方。
うれしいな。


憧れるものがたくさんあって幸せ。
だから頑張れる!

2009年10月16日

手紙を書こうと思っていた

友達から、希望していた会社に転職するという手紙

友人が、好きな人と暮らし始めるという手紙


本日は手紙日和。

2009年10月18日

coinnライブのお知らせ

coinn-web.jpg

町田の成瀬にてコインのライブがあります。

第一部は、お席にあんまり余裕がなさそうなのですが、
第二部は、まだ少し余裕があるそうです。

興味がある方は、わたしたちにメールを下さると
うれしいです!


10月24日(土) 
場所:まろんちゃんのおうち ままろん絵本カフェ
東京都町田市南成瀬1丁目8-7 成和ビル1F
       
第一部 10時から11時15分
第二部 11時30分から12時45分
チケットは一家族500円(会場にて発売中)

http://www.mamarron.net/index.html
↑イベントのことは、まだ更新されていません…!

日ごろ、お子さんとコンサートに出かけることが
できない方も、ままろん絵本カフェなら、
授乳コーナーもおむつが換えもできます。

ちなみに、このままろん絵本カフェ、
保育士や子育てアドバイザーがいて、
どんな悩みも、相談も受けてくださいます。

ちょっとした息抜きにも、ご利用ください。


※駐車場がないので、近くのコインパーキングに
とめてくださいね。

2009年10月26日

そちらへはまだいけない

土、日はライブを見に行きました。
土は、成瀬。日は下北沢。

日曜日は、ライブの前に友人のまりえちゃんのおうちへ。
すてきなお家だった。もっともっと話したいお友達。
出会ったのは去年だったかな?

これから、お互いのことをもっと知り合えると思うと
わくわくする。友達っていいな。

下北沢のライブでは、
ああ、ミュージシャンは、生で自分の裸の魂を
見せるわけだから、すごいことだなあと思った。
わたしには、怖いことだ。


相変わらず写真がなくて・・・すみません。


雨降りヨガ

ヨガで身体の隅々を知る。


あ、またそっち側にいきそうになる!
どっち!

2009年11月11日

久しぶりの日記が・・・

neko.jpg

書いたら消えた…消えてしまいました!


ということで、大切なお知らせだけを紹介!
BALLADでもセラフィナ・スティアの撮影や、
coinnのアーティスト写真などで、
お世話になっている
神ノ川智早ちゃんのWEBが出来ました。
うつくしい!

http://www.chihayakaminokawa.com/

これで、彼女の活動をいろいろと知ることが
出来ますね!うれしいなあー。


サイトクノは、取材へ福井に行ってきました。
ETC最高です!往復2250円!すごい!

ライブ週間

品田裕美様が撮影してくださっています。


品田さん、文章もおもしろい。
くそー(勝手にライバル視!)

http://www.hiromishinada.com/diarytop.html


サタデーイヴニングポストのニューアルバム出ますよ!
アルバムのジャケット、かっこいいです。

お楽しみー!

2009年11月21日

ki.jpg

季節の変わり目、
体調を崩して静養しているといっぽんの電話がありました。
携帯電話の画面に出た名前は、近所の農家の牧野さん。

牧野さんは、東京都の「エコファーマー」に認定されている
農薬を使わない、自然な形の農業をおこなっている方です。

わたしは近頃スーパーで野菜を買うことはほとんどなく、
牧野さんから、旬のものをわけてもらっています。
今だったら、大根、にんじん、小松菜、かぶ、白菜。


「マキノさーん、今の旬はなんですか?」
と聞きに行くのです。

そうするといろいろ教えてくれて、
その日に取り立ての野菜をわけてくださいます。

土と太陽の恵み、
そして牧野さんの優しさがしみこんだ野菜はとってもおいしい。
お料理するときも、さわり心地がいいし、
とても愛しい存在なのです。
切ったときのみずみずしさは比べものになりません。


そう。話は戻って、電話の内容は、こんなことでした。

「元気?? 最近、顔を見ないから心配になって。」

定期的に、野菜をお願いするわたしの連絡がないので、
心配してくださったのです。引っ越してきた土地で、
周囲に知り合いがいなかったり、働き盛りだったり、
子育て中だったりと、いろんな事情から、
近所の方とコミュニケーションを取ることができない、
そんな風になってしまうことは、せめられません。
ただ、この言葉のうれしさをわたしはひたすら今、感じています。

もしかしたら、最近では「メールが来ないから」
「ブログが更新されていないから」、
「心配になる」ということはあるかもしれません。
でも、誰かのことを「顔を見ないから」、
「心配された」、
もしくは「心配した」ことがあったかしら、と思ったのです。

結婚して、町田に越してきて5年目になります。
わたしにも、居場所が出来たんだなあと思った出来事でした。
これからも、たくさんの人と出会って笑って、
自分が育った場所ではないからこそ、好奇心と
探究心を持って生きていきたいと思います。

夜11時頃、アトリエから見える
七国山を眺めていると、そちらのほうが、やたらと明るい。

あー、そうか。新宿方面だ。明るいなあ、と思う。
そんな話を都会で働く方に話したら、
「美和さんの住んでいるところは暗いんですねー!」

と言われた。そうか、そうだよなあー。
そちら側から考えると、そうだよなあ。

10時過ぎたら、人が通りません。

2009年11月25日

桜の木のドゴン

私の勤める保育園の5歳児のお部屋の前に
年老いた桜の木がありました

35年以上も前から そこにあったので
子どもたちの大先輩だった木です
いまはもうありません

病気だったのか 何本かの枝は腐り
表面にはコケが たくさんついていました

先週 このさくらの木は 職員と 
子どもたちの手によって切られ 
その人生を終えました
いまは この園庭で 静かに横たわっています

さくらの木が 子どもたちに引っ張られて
地面に落ちたときの
ドゴンという大きな音は
園庭にいる 誰もが聴いた 
彼の最後の声でした

2009年12月01日

朝日新聞企画 アネティスにて

http://www.asahi.com/ad/clients/anetis/

モデルをしました。(わたしが・・・)

2009年12月03日

嶋本麻利沙さんの写真展

kirakira.jpg

とてもたのしみ。また新しい一歩を踏み出した(と私は思っている…)
BALLADでも、お世話になっている嶋本麻利沙さんの
写真展です。

勇敢な彼女(と私は思っている…)の写真、
生で触れてください!!


"yellow turning gold"

12.04(friday)~12.09(wednesday)

@ NO.12 GALLERY

12:00~20:00

2-29-13 Uehara
Shibuya-ku Tokyo
tel.03-3468-2445

http://no12gallery.com/

2010年01月06日

あけましておめでとうございます・のつづき

気分いっしん、TOPの写真も変わりました。
この道は、どこに続くのでしょうか!

なんとわたし、年明けを寝過ごしました。
4年前も寝過ごしたな…さー今年はどんな年?

と言っても、ここ数年、年区切りで生きていません。
学期区切りかな。
教育に関わっていると、4月が区切り(新学期)なので、
12月がおしまいの月という感じじゃないのです。

でも、師走のわくわくは大切にしたいから、
モチつきましたーおかざり作りましたーおぞうにー
くろまめー!

そんな感じの年始でした。

そうそう、年末には、
http://www.keibunsha-books.com/cgibin/hotcake04.pl?SeihinName=%82%dd%82%f1%82%c8%82%cc%8c%c3%96%7b500%8d%fb%20%82%e0%82%c1%82%c6
京都にあります、恵文社さんの本
『みんなの古本500冊 もっと』に、
寄稿させていただきました。
子どもの本にまつわる古本を紹介しています。

他の方のページもとても面白くて
楽しかったです。
本の好きな方、ぜひご覧下さいませ!


最近、作業しながら、くるりとコーネリアスのDVDばかり
観ています。へへ。

2010年01月07日

ふくろうの森新聞記事

(ふくろうの森新聞より引用)

夢が夢なら

夢が夢なら、それでもかまわない
コラムの題名にもなっているこのフレーズは、音楽家(現在は芸術活動家)小沢健二氏のレコードから頂戴しております。心の中に現れては消えていく、現実と想像の世界の情景を、美しい言葉をたずさえながら淡々と物語る秀逸な作品ですが、今になって思うと、実の父親である昔ばなし研究家小澤俊夫氏からの影響が当時の健二氏の作品にも少なからず影響を与えていたことは疑いないでしょう。とすると、健二氏の作品には、人類が何百年(あるいは何千年)も大切にしてきた童話や民話のリズムや構造のエッセンスが惜しみなく投入されているのだと想像できます。
話は変わって、夢を見るという表現の中には、2つの意味があります。一つは、寝ている間に見る夢。もう一つは、頭の中で思い描く未来への夢。どちらも目に見えないのに「見る」という動詞とセットで語られます。それでは、目に見えないものを見るという行為は、いったいどういうことなのでしょうか。普通に考えると、目に見えないものは見えないのは当たり前でしょうが、夢や心の感情や音などは、決して目に見えるものではないのにも関わらず、確かにそこにあります。人類学や心理学、芸術学、宗教学などは、この「目に見えないもの」を研究する代表選手で、どの学問も、人類の、心の世界を探検している学問だと言えます。何々学というと、遠い世界のような気がしますが、心の世界は、日常生活にたくさん溢れています。目の前の他人が、何を考えているかを想像し共感・反感する事は、誰もが毎日行ない、生きていく上でとても重要な事です。これが、人間のみならず、動植物や風景などあらゆる対象の心情を想像するところに芸術が生まれます。心の状態を外に向かって表現する最も有効な手段は芸術です。恋愛や悲しい事、桜などの景色を想う事などが歌になりやすいのは、それらが比較的、心の共感が容易な内容だからでしょう。芸術というと、割と新しい分野のようですが、実は、人類には、5万年以上も前から、心を表現する欲望、つまり芸術活動の芽生えがあったという証拠がフランスに残されています。本来、人間は、心情を表に出したい欲求を持っているのです。けれども、人間の成長段階で、心を表現する技法を学ぶ機会が少なく、また、その欲求を押し殺し知識を詰め込むことを最良として育てられたとしたら、どこかで必ず無理が生じます。粗末な表現で自分の心を表そうとするのです。それは、声に出ない事もあるでしょうし、声を荒げる事もある。また、TVや映画、ゲームなどのマルチメディアも、自らの心を、ある程度自在に操れた状態で見れば娯楽として楽しめますが、乏しい心で向かい合うと、とたんに飲み込まれてしまい、心そのものを支配されかねません。そうならないためには、小さい頃から(幼少だからこそ)、自分の心情を、自由に表現できる方法を会得すべきなのです。自由は、突然与えられても上手く操れません。空を飛ぼうと羽を広げる小鳥のように、自由になる訓練が必要です。私は、現代の教育や世論が、子どもの身体の危険回避についてのみ、大きく取り上げられる事に疑問があり、心のリスクマネジメントも、同様に重要だと感じます。心が危うい状態のまま成長すると、自由は暴走に変わります。私が保育園で園児と共に行なっている「イロトモ」「オトキャッチ」という芸術活動は、まさに、心を解放し、自分の気持ちを豊かに表現させるための時間です。素晴らしい筆さばきや、流暢な指使いは二の次です。こみ上げる思いや想像の世界を、素直に引き出すことが最大の目標です。見えないものを見ようとする時間を経験した子どもは、たくさんの夢が見える。「夢を見る」ということは、どれほど見えないものを見るかの蓄積なのではないでしょうか。

夢が夢ならそれでもかまわない、かまわないですよね。
夢をたくさん見る。
寝ても覚めても夢を想う。
夢をたくさん見た人は、今まで見えなかった世界が大きく広がるでしょう。

しぜんの国保育園副園長 齋藤紘良


<心と芸術がからみ合っている本>

geijyutsu.bmp
中沢新一<芸術人類学>みすず書房

taro.bmp
岡本太郎<今日の芸術>光文社

2010年01月21日

写真

カメラの充電器をなくしていて、
なかなか写真が取れなかったのですが、
充電器復活しました。
そしたら、今度はパソコンに入れるUSBがない…
紘良さんに聞けば、すべてわかるはず。

すごく、どうでもいいことですが・・・
ちんすこうって、何でこんなにおいしいんでしょうね。
沖縄行きたいです。


最近は、友人が来てくれてカレー食べたり、
鍋したり、合コンしたりしました。
サイトクノのアトリエ、いろんなことがあります。


昨日は、
音楽家の青木隼人さんがいらっしゃしました。
わたしは、わーっとしゃべり続けました。
すてきな方だなー!

2010年01月27日

ボーネルンドの遊び場

P1230132.jpg

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ボーネルンドの方にお誘いいただいて、
みなとみらいにある遊び場、KIDOKIDOに、
行ってきました。

http://www.bornelund.co.jp/asobi/index.html

いろいろ楽しい遊具があって、
とくにアクティブオーシャンコーナーの
エアトラックが面白かったです。
飛んだり、跳ねたり、発散しました。


歩き始めた子ども達は、
本当に目が離せないもの。

ベビーコーナーでは、
赤ちゃんたちが自由に遊べて
保護者の方たちも、少し心を緩めて
(と言ってもケガや、
周りのお友達に注意ですが!)
見守ることができるようです。

BALLAD2号のテーマは…
「”遊”や”楽”の中に潜む智慧の物語」
です。ひとつひとつ大切に確実に紡いでいきます。

2010年01月29日

coinn コンサート ひかりの子保育園

昨日は、コインの保育園コンサートでした。
場所は、町田にある、ひかりの子保育園です。

年少さんから年長さんの子どもたちが集まりました。

P1280063-web.jpg


子どもたちからパワーをもらって、
コインのライブも、
とってもパワフルなものになりました。

自分たちが伝えたいことを伝えていく、
気取らないで、飾らないで、まっすぐに。


舞台裏の話ですが、ライブ前の練習や
彼らのミーティングをのぞいていると、
音や、歌詞、楽器や、響き、小さなところまで
こだわっていて、
何かを本気でつらぬくということは、
大人向けも、子ども向けも関係ないのだな
と思いました。

中途半端なものは、
子どもに簡単に見破られてしまう。

P1280090-web.jpg

ところで終幕後、園長先生から
普段、こういう行事に参加しない子や、
自分を表現できない子が、
最後まで、参加できて
とても喜んでいたとおっしゃっていました。

「僕たちも子どもの頃、そういうタイプだったから
気持ちがわかるんですよー」

なんて言っていたコインのメンバー。


子どもたちに、いろんな人がいるってこと、
あたりまえのことだけど、
伝えていきたいなあと思ったのでした。

なかなか自分を出すなんて難しいですね。
いまだに難しいです。


今回も、子どもたちから教えてもらったことが
たくさん! 

最後、廊下でコインの曲を口ずさんでいる声が
聴こえてきて、とても嬉しくなりました。

2010年02月01日

今日は雪かな?

P1250156.JPG

こんにちは。西荻にある、レコードショップ、
雨と休日さんで、BALLADをたくさん広めて頂いて、
本当に感謝です。
すてきなお店なので、みなさんぜひ、いらしてください。
店主の寺田さんの選んだ音楽が、
心地良さそうに並んでいます。


おかげさまで、もう少しで完売です。


そして、お詫びもを。
みなさん、待っていただいている2号ですが、
(本当に心より感謝しております)
いま製作中です。

夏前には、お届けできると思います。

心をこめて作ります。
書きます、聞いて歩きます。
もう少し、お待ちください。

その前に、何かみなさんに
読み物をお届けできたら、
わたしたちのこと、
忘れないでいてもらえるかな
と、いまふと考えていました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

BALLADは本当にくちこみで広がって、
お店の方々にも、たくさん声をかけていただいて
本当に、なんと言っていいのか心より感謝です。

いい本をつくっていくことが、お礼の気持ちになると
思いますので、気持ちを豊かに、頑張って行きます!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

電気グルーヴ、ライブ映像
「レオナルド犬プリオ」、
とてもかっこいいです。
疲れたときに、とても元気が出ます。
初心を忘れないように!


写真は、子どもたちが作った
ランチョンマットです。

2010年02月23日

うれしいなあ

BALLADを置いてくださっている
お店が増え続けています。
うれしいなあ。とてもうれしいです。
ありがとうございます。

みなさんくちこみで広げてくださって、
心から感謝。感謝。
「うれしいー」と、よくパソコンの前で
口に出してしまいます。

そして、みなさん魅力的なお店、
店主さんの方が多く、
刺激になります。


本日紹介させていただいた、
写真屋さん(と呼ばせていただいていいのかな)
アルバスさんも、http://www.albus.in/
魅力的な活動をされていて、
ホームページを見ていてワクワクしてしまいました。

そして、webショップのBooks DANTALIONさんhttp://www.books-dantalion.com/
取りはからいで、沖縄のリトルプレスのフェアに参加することに
なりました。あーわたしも沖縄行きたい!

そして、いま見て気づきました。
Books DANTALION人気ランキング2位!
おー生まれて初めてランキングされました。
うれしい。


うれしいなーうれしい。

明日は、保育園の年長さんと
「岡本太郎美術館」へ。
さて!どういう反応でしょうか。

2010年03月16日

あたたかい日ですね

IMG_0489.JPG

とても気持ちが良いです。

いろいろとお知らせをしたいので、
ゆっくり書きたいと思うのですが、

4月24日に、
齋藤紘良ひきいるサタデーイヴニングポストの
レコード発表ライブが六本木のスーパーデラックスで、
5月26日には、スウィートドリームス・福田さんとの共催で
タラ・ジェイン・オニールさんと二階堂和美さんのライブが
簗田寺で決まっています。

どちらも、とっても楽しみです。
おって詳細アップしますね!


うれしいプレゼント

もうすぐ卒園の子どもたちからクッキーのプレゼント。


IMG_0548.jpg

さてどっちが、こうりょうせんせい?
どっちがみわせんせい?


正解はこちら!

IMG_0546.jpg

・・・見えづらいかな。

向かって右が、こうりょうさん。左がわたし、みわでした!
わたしのほうが、髪が短い!
そして、目が小さいです!

2010年03月17日

セラフィナ・スティアの新しいアルバム!

Serafina_Launch_Flyer.jpg

'Change is good change is good' が出ると、
セファからメールが届きました。
写真は、イギリスでのリリースパーティーの
お知らせです。


セファは、BALLADでも取材させてもらったり、
保育園で演奏してもらったりと、
私たちも大好きなアーティスト。

YACCAのホームページでも試聴できます。
http://www.inpartmaint.com/yacca/title/YAIP6019.html


音作りも気持ちよいし、声も好き!
ハープと、アナログシンセの感じも本当に好きだな。
芸術性があふれる、アルバムになりそうです。
また、いろいろお話聞きたいなあ。


わたしは、聴いただけじゃ歌詞の意味がわかりませんが、
きっとまた、想像を越えた歌詞を歌っているのでしょうね。

日本の発売は、4月だそうです。
楽しみ!!!
楽しみすぎます。
いま全曲聴きたい!

2010年03月30日

心の支え

おちこむと、いままで何となく読んでいた本や、
新聞記事がしみる。

だから、文字を読むのはとめられないのですね。

最近、励まされたのは、
朝日新聞に掲載されていた、
押井守監督の、仕事にまつわるお話。


そして、日々、わたしの支えになってくれることばは、
石村由起子さんの本のタイトル
「私は夢中で夢をみた」

2010年04月07日

あ!

なんだか、ちょっと暗い日記で終わっていました。
すみません。いろんな気持ちがあって、
それに正直にいたいです。

先日、はじめてテレビの取材を受けました。
放映日がわかったらお知らせします。
子育ての話です。

2010年04月20日

ベイビーstyleに出ます

こんばんは。
お知らせです。
フジテレビで9時54分からはじまる。
ベイビーstyleという番組に2分間だけ
出ます。

記念樹のお話です。
よかったら、見てみてください!

おしらせさせてください

SEP.jpg

<HOME,STRANGE,HOMEレコ発ライブ>
ー 最先端ホームドラマ ー
2010年4月24日(土)
会場:六本木スーパーデラックス
出演:SEP 在日ファンク MYPALFOOTFOOT
チケット:前売3,000円 当日3,500円
予約:スーパーデラックス
ticket_order@sep-office.com

こちらで、試聴もできます。
http://www.myspace.com/sepoffice


サイトクノ齋藤紘良ひきいるサタデーイヴニングポストの
レコ発です。ぜひ、いらしてください!

対バンは、
SAKEROCKでもトロンボーンを吹いている
ハマケンの新しいバンド、在日ファンクと、
MYPAL FOOT FOOTです。

ハマケンといえば、わたしは同じ大学で、
彼がよく毎日学食の前で演奏していたのを
おぼえています。
私たちの結婚パーティーの
司会までやってもらって…
というのは、もう5年前の話です。はやい。

そして、ハマケン、とっても人気者です!
このあいだ、教育テレビの
にゃんちゅーを見ていたら、
出ていてびっくりしました。

にゃんちゅーといえば、トクマル君も
出てますよね!

そして最近面白いなって思ったのは、
結構大人も教育テレビを見ている人が
多いなって思ったことです。

2010年05月05日

コインライブです!

091024coinn140.jpg
撮影:品田裕美

いろいろなところでライブにお誘いいただき、
楽器を持ってやってゆきます。コインさん。
現在、音源も製作中、サイトクノから、はじめて
CDもリリースいたします。
音楽、こちらで試聴できます。
http://www.myspace.com/coinncoinn
新曲もぞくぞく誕生中。

ライブも、子どもも大人も楽しめる
ふっと心がゆるむ楽しい時間です。

ライブの時間帯、お子さんには
難しい時間もあると思いますが、
今回は、昼間のステージもあります。
ぜひ、遊びにいらしてください!

何かお困りの点、時間の詳細について、
ご相談ありましたらご連絡ください。
お子さん連れでの移動、
とても大変かと思います。

2010年05月20日

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はるでら、
たくさんの方に来てくださって、
とてもうれしかったです。
タラも、ニカさんも素晴らしかった!
タラに誘ってもらって、紘良さんも一曲
チェロで参加。
わたしは、本堂の外から聴いていました。
すばらしい夜でした。


とにかく夢をみて、それを形にできるように
まじめにやります。

告知や、報告、またしますね。

今から、写真家の嶋本麻利沙さんとお話。
ひなた焼菓子食べよう。

2010年05月30日

実のなる木

__.jpg

写真は、保育園のゆすらうめ。
こどもたちは、そのまま食べたり、
ジュースにしたりします。


先日、写真家の嶋本麻利沙さんと会ったと
書きましたが、その約一週間後、
BALLAD2号の撮影をさせてもらいました。
できあがりが、楽しみ!

麻利沙さんとは、『未来創作』という本の
取材で仲良くなっていまに至ります。

いろいろと情報交換や、気持ちの面でも
交流が出来て、ありがたいです。


仕事の後、お茶をして、
小谷田潤さんの個展へ。

「今日、小谷田さんの個展に行くんだー」と言ったら、
「わたしも行こうかなー」と言った、麻利沙さんの
フットワークの軽さにニヤニヤしてしまいました。

そして、また保育園の同僚で仲良しの子も
誘って(それも当日誘った…)、麻利沙さんの車で
調布に。


実は、この会場である手紙舎。

わたしの祖母が、長いこと
住んでいた団地の商店街の中にありました。びっくり。
懐かしい。隣が薬局で、そこのおばさんに声をかけると、
祖母のこと、わたしの母のこと、おぼえていてくれたのです。

「じゃあ、あなたはキロクちゃんの従兄ね!」

そう、わたしの従兄はキロクちゃん。

うれしい再会となりました。


そして、会場では、くらしのmoto市メンバーの、
ひなた焼菓子さんとペドラーさんと合流して、
会場にあるカフェでハンバーグを食べました。

ハイラマズのツアーでもお世話になった
ticomoonさんにもお会いできて(素敵なおふたり!)
ドキドキしました。


帰りは、近所のよしみで、ひなたさんの車で
自宅へ。ありがたいです。
わたしも、都会まで車で行けるようにがんばろう。


いろんな人とお話できてうれしい時間。
この気持ちを、BALLADにこめていきます。

2010年06月21日

いいことだなあ

P8250417-2010-6.jpg

コインのライブが27日に下北沢の440であるのですが、
この企画、とってもいいなあ、と常々思っています。
(くわしくはnewsをご覧下さいね)

子どもが自由に踊れて歌えて、そしてオムツも替えられて
ごはんも食べられるなんて。
子育て中の心がゆるむ、楽しい企画だと思います。

本当に、子育て中って、なかなかライブに
足を運べないですもんね…、ずっと続けて欲しいイベントです。


27日、みなさんと
お会いできるのを楽しみにしていますー!

2010年06月23日

coinnライブ

http://tocotoco-mag.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-0fbf.html

雑誌tocotocoさんのブログに載せて頂きました。
ぜひ、遊びにいらして下さいね。

2010年07月16日

札幌在住のイラストレーター中村由美子さん

の作品展「ピアノ」が、国立atelier trillowにて、
7月17・18・19・24・25日行なわれます。

BALLAD1号のおまけについていた
CDを聴きながら、
作品を描いてくれていたそうで、
とてもうれしいです。

わたしも、ひとめみて
ファンになりました。
線がおどっています。


www.nakamurayumiko.net

詳細は、こちらです。

tocotoco今月号に掲載されています

top05.jpg

住まいの特集です。
本に囲まれている我が家が載っています。

http://tocotoco-mag.com/
おしゃれで、かわいいお家がたくさん載っていて
とても参考になりました。
わたしも、掃除頑張ります。

BALLADは、デザイン入れがはじまりました。
はじまりましたよー!
夏にみなさんにお届けできるように
丁寧につづっていきます。
特集は「遊と楽に潜む智慧の物語」です。

ちなみに、本日子ども達と遠足に行ってきました。
町田の国際版画美術館

なんだか、魅力が伝わらないホームページですが、
中里斉さんの作品、美しかったです。
でも、美しいだけではなく、枠から飛び出してくる
おてんば(作者は男性ですが)な子もいました。

2010年07月30日

齋藤紘良、坂本龍一氏と対談

コクヨ株式会社主催、
「坂本龍一、明日への対話」に
齋藤紘良が参加させて頂くことになりました。
インターネットでも見られるそうなので、お知らせいたします!


タイトル: 「坂本龍一、明日への対話」

座談会のテーマ: 「エコ+クリエイティブ」
当社では、これからの時代のワークスタイルとして、
「エコ+クリエイティブ」をコンセプトに、
CO2を削減しながら仕事の生産性、
創造性を高める働き方を模索しています。

今回の座談会では、
坂本龍一氏とユニークな発想で新しいモノを生み出している
各界の著名人を迎えて、「エコ+クリエイティブ」な
ワークスタイルを進化させるためのヒントを探っていきます。


3)座談会ゲスト:
 エバレット・ブラウン氏 (写真家/ジャーナリスト)
 石田秀輝氏 (東北大学大学院教授)
 齊藤紘良氏 (しぜんの国保育園 副園長)
 ※ファシリテーター: 枝廣淳子氏 (環境ジャーナリスト)

4)公開日程
 日時及び媒体
 (1)Ustreamを利用したインターネット中継
    7月29日(木)15:30?エバレット・ブラウン氏
    8月10日(火)13:30?石田秀輝氏、16:30?齊藤紘良氏
    URL:http://www.ustream.tv/user/kokuyo_channel (2)9月?順次公開
    URL:http://www.kokuyo.co.jp/ecology/ecologyheart/


詳しくはこちら。http://www.kokuyo.co.jp/press/2010/07/1057.html


こういった、素敵な会に、
保育園の現場からお話させて頂ける事大変うれしく思います。
企画してくださった、コクヨで働きながら、音楽活動もされている
安永哲郎さんは、
何度も保育園に足を運んでくださり、お話を進めて下さりました。
子どもたちとも、たくさん関わってくださって、とても真摯な活動を
されています。ご一緒できること、すごく嬉しいです!

また、これからも、いろんな場面でご一緒させて頂く予定ですので、
お知らせしますね!


BALLAD2号、
齋藤紘良のソロアルバム「mirage」も、
サイトクノと
英国レーベルTimbreland Recordings から
同時リリース予定です!

2010年08月17日

簗田寺のパンフレットを作りました

Ryodenji_Panflet_new601.jpg

デザイナーは、石川知里さん。
写真は、品田裕美さん。
イラストは、原田企画さん。

上品な、美しいしあがりになりました!
ぜひ、28日のロマンスの大往生際祭の時には
お持ちくださいませ。


ところで、日々コツコツやっていることが
芽を出さないとき、うーんとうなってしまいますが、
忘れた頃に、花が咲いたり。


「まじめに、一途に、コツコツ」と
心に唱えながら毎日生きてます。

2010年08月18日

ロマンスの大往生際祭2010にむけて

romanceflyer-1.jpg

こんばんは。サイトクノ齋藤美和です。
もうすぐですね、ロマンスの大往生際祭。
実は、このイベント3回目で、最初に参加したのは
たしか、大学を卒業した年か、その次の年くらい。
結婚もしていませんでした。


このイベントに参加して、というか簗田寺のイベントに参加して
心が動かされるのは、
老若男女、さまざまな世代が関わっている
というところ。音楽や食べものを前に、
いろんな人たちが
交差していく様は、
本当にうれしい気持ちになります。


ぜひ、遊びに来てください。

出店は、無農薬野菜を使っている町田の有名ぎょうざやさん、
黒がねさんや、全国でもファンの多いひなた焼菓子さん、
おいしくあたたかい料理を作ってくれる料理家の脇山宏子さん、
NPO法人もやいの会の方、
ボランティア団体、国際ソロプチミストーさつきのみなさん、
地域の方々や赤ちゃんたちに歌を教えている谷口艶子さん、
町田の野菜を使ったランチを提案しているカンガルーズ・カフェ、
ハンドメイドの雑貨やTシャツを届けてくださるhan★さん、
渋谷のベジ食堂、ナギ食堂……

みんな町田の方や、第一回から参加してくださっている方です。

文化の交流の場を作りたい。
そんな思いを大切にしていきたいです。

また、今回展示を行ないます、アトリエ・エレマンプレザンさんは、
経堂にある、ダウン症のひとたちのプライベートアトリエです。
とても素晴らしい、絵を描きます。もう、本当に・・・心が熱くなります。
ぜひ、ご覧下さい。

そして、もうひとつニュース!

品田裕美さんによる、町田で発掘された縄文土器の
写真展もあります。縄文土器、すごくせまってきます。
あのユーモアと芸術性と魂。こちらも、お見逃しなく。


そ、そして!
今回トクマルシューゴくんも出てくれます。
トクマルくんは、
なんと第一回から全部出てくれています!
今回は、ソロセット。

youtubeを貼ります。

かっこいいですね!この曲大好きです。
ちなみに、トクマルくんのボタンという曲は
しぜんの国のこたちがコーラスで参加しているんですよ!


あーわたしも楽しみです。


では、また書きます。

2010年08月26日

maturi.jpg

いよいよ、あさってお祭りです!
おー!


今日は、カメラマンの品田さんと、han★という
手作りのお洋服(子供服もあります)や、雑貨を
販売しているnatsumiさんのおうちに取材に行きました。
ママのファッションページを、とある雑誌で担当させて
もらっています。natsumiさん、手作りを中心とした
かわいいコーディネートをしてくださいました。
掲載が決まりましたらお知らせします!


そしてそして、本日、簗田寺にエレマン・プレザンさんの
作品が並びました。すごく美しい。そして、優しいし、強い。
きれいです。しばらく眺めていました。
どうぞ、お楽しみに!

2010年08月31日

ロマンスの大往生際祭無事に終了!

みなさま、ありがとうございました?!
暑い中、たくさんの方にお集まりいただきまして
本当にありがとうございました。


撮影:品田裕美

romance5358.jpg

子どもも大人ももノンビリしながら、

romance5733.jpg

食べものや、音楽、そして絵画や写真を
楽しんでいただけたかな、と思います。


至らないてんも、たくさんあったかと思いますが、
また、4回目、5回目と続けていけたらうれしいです。

みなさんから、うれしい言葉をたくさんいただけて
ホッとしています。


芸術文化を楽しみながら、
それを品田裕美さんの、縄文写真や、
アトリエ・エレマンプレザンの絵画が
見守ってくれていて、
私たちもとても楽しく出来ました。

忙しかったけど、でも、
随時、みなさんからたくさん
パワーを貰いながら、出来ました。

来てくださった方、お手伝いしてくださった方、
出演者の方、出展者の方、
本当にありがとうございます。

わたしたちに、
芸術があって本当によかったです!


サイトクノ 齋藤

2010年09月03日

おしらせいろいろ

いま発売中の、「tocotoco」という雑誌で
紹介しているラマバック。かわいいーと評判です。
仲良しのnatsumiちゃんが作っています。
ブランド名はhan★です。

ロマンスでも、売ってくれていましたが
ネットでも購入できるのです!

http://han72.cart.fc2.com/

手仕事のものは、愛着がわきますよね。
わたしも、han★さんのずぼんや、
ラマ鞄を愛用していますが、
とっても気に入っています!
ぜひぜひ、チェックしてみてくださいね。


そして、手仕事・・・といえば、
くらしのmoto市、今年もありますー。
橋本のペドラーさんという雑貨屋さんを
中心に、地元を大切にした、【くらしを楽しくする】
をテーマにしたお祭りです。


サイトクノは、その日、
英国レーベル・タンバーランドレコーディングスから
出ます、齋藤紘良のソロCD【MIRAGE】
をイメージした一日だけのギャラリーを
企画しています。


また、詳細は日記に書きますね。

さて、今週末はcoinnさんレコーディングです。

わたしは、子育て中のお母さんにおくる
雑誌の編集と執筆のお仕事を頂いております。

カメラマンの、嶋本さん、品田さんに、
すてきな写真を撮って頂いたので
わたしは、心をこめて文章書きます。

10月には、ライアン・フランチェスコーニの
JAPANツアーもありますし、
楽しいことがいっぱいだー。

IMG_0133-mini.jpg

写真は、最近のわたくし。
撮影は、嶋本麻利沙さんー!
http://www.kyoto-saga.ac.jp/photo_gallery/
ここで、麻利沙さんの写真が
たくさん見られます、うれしくなっちゃう。
すごくきれい。麻利沙さんの写真を見ていると
世界は美しいと思う。

2010年09月27日

いつもたすけられてる

PB280373-2010-9.jpg

ちょっと、落ち込みそうになった本日。

お子さんのお迎えの帰りにhan★
のnatsumiちゃんがうちに寄ってくれて、
お子さんと三人でケーキを食べました。

友達って本当に、ありがたいなー。
自分の憧れや夢を大切に、縁を思いを大切に。

BALLAD2号、11月にはみなさんと会えるように
制作中です。

2010年09月28日

くらしのmoto市2010

サイトクノが参加させていただいた、
くらしのmoto市が、26日無事に終わりました。

1000人近くの方がいらしたそうです。
すごいですね。
みなさん、ありがとうございました。


実行委員のペドラーさん、
ももふくさん、ひなた焼菓子さん、
のお三方、お疲れ様でした!

2010年10月04日

本2冊

sdbk009_1.jpg

わーい、出ました。
わたしたちの大好きなZINE、
SWEETDREAMS 4号でました。

分厚い!ページ増量で、なんだか可愛さが増しています。
内容も濃いです。みなさん、秋の夜長にぜひ!
表紙も秋らしくて素敵です。
二階堂和美さんの文章、
原田淳子さんの漫画も載っていますよ?。

サイトクノも、齋藤紘良がハイラマズのツアー日記を
寄稿しています。長文です!


こういった作り手の思いがあるものを
見ると、本当に心からうれしいし、刺激になるし、
生きていくのが楽しくなります(笑)


book.jpg

そして、こちら。
新建築・住宅特集の表紙が
サイトクノのアトリエですー。

びっくり。表紙とは知りませんでした。
建築家の中佐さんにデニーズで(笑)
見せてもらっておどろきました。

美しいデザインと、見事な建築写真…
こちらの雑誌も、すばらしい一冊です。
この写真を表紙に使うなんて・・・!
かっこいいです。

ちなみに、
我が家の写真に(すごいきれいに写っています!)
マリオのスターのキーホルダーと
FFのポーションのビンが隠れています。
ぎゃっ、隠し切れない我々の姿が!

そして、そして、いよいよあきでら。
ぜひ、いらしてください。
虫の声と、美しく鳴り響くギターの音色。
心静かに楽しんでもらえたらと思います。

NATURAピープル

http://camerapeople.jp/natura/63_shinadahiromi.html

フォトグラファーの品田さん(この間、共通の知り合いのライターさんが、
しなちゃんと呼んでいた。わたしも呼んでみたい!)が、
撮影してくださった、コーリョー氏の写真が掲載されています。
笛とバナナ!


NATURAというカメラで撮影したもので、
いろんなクリエイターの方が参加しているプロジェクト。

見てたら欲しくなってきちゃいました。NATURA!

han★のnatsumiちゃんの娘さん・はなちゃんや、
湯川潮音さんも出てます。
この潮音さんの写真も、品田さんならではの
瞬間ですね。品田さんの青春している感じが
好きです。(大人も子どもも)

さて、BALLAD2号も、品田さんにたくさん撮影して
もらっております。あ?はやく皆様にお見せしたい。
表紙は、今回もウィン・ルイス。
さて、なんの動物でしょうか!

2010年10月06日

オロロトリヒロくんアルバムリリース

yubisakinomahou_w250.jpg

coinnのメンバーでもある、
オロロトリヒロくんが
ファーストソロアルバム「指先の魔法」を
リリースします!

http://www.ororotorihiro.com/

思わず口ずさんでしまう、でも、ちょっぴりねじれていて
かわいい曲たちです!おすすめです。
サイトクノも、コメント書かせていただいております。
ぜひ、聴いてみてください。
10月10日発売!!!!!

2010年10月27日

日々のこと

ライアンの公演、とてもすばらしかったです。

繊細な音なのに力強くて、
心地よい緊張感もあって。
素敵な公演をありがとうございました。


お客様も、素敵な方ばかりで、
あの?美人が多かったです!
あとね、美男美女のカップルが多かったです。
音楽の趣味もよくて、おしゃれで・・・
って!お客様なのに、あやうく嫉妬しそうでした。


サイトクノは、飲みものとビーフシチューを
ふるまったのですが、みなさんとお話できて
うれしかったです。

わたしたちは・・・
いよいよ、リリースラッシュ・・・
というか、おそくなってしまいましたが、
みなさんにお披露目できそうです。


BALLAD2号!
でますー。11月に。
近々、表紙を載せますね。
また、ウィンが絵を提供してくれました。

なんだか、BALLADは、作りながら
力をもらえる感じ。
がんばります!

あこがれる!

book_sundays_1.jpg

写真家の嶋本麻利沙さんの写真が掲載されている
ブルックリン発のZINE、『sundays are for lovers』
がかっこいい。かわいい!

http://linesandshapesconnectus.com/index.html

あこがれる!

あこがれるのって、気持ちよい!

2010年10月28日

かわいいミッフィー

__.JPG

2010年11月11日

BALLAD2号、もうすぐ出ます!

ちゃんと発売日が決まったら、
ご連絡します。でも、ほんとにあと
数歩です。具体的なことしか公開できないから
はがゆいですが、もうすぐなんです。

お電話くださった方、メールを下さった方、
ありがとうございます!

今日は、西荻のレコードやさん
雨と休日さんが取材に来てくれます。
たのしみです。

風邪なんかひいてる場合じゃないですね?

BALLAD2号、もうすぐ出ます!

ちゃんと発売日が決まったら、
ご連絡します。でも、ほんとにあと
数歩です。具体的なことしか公開できないから
はがゆいですが、もうすぐなんです。

お電話くださった方、メールを下さった方、
ありがとうございます!

今日は、西荻のレコードやさん
雨と休日さんが取材に来てくれます。
たのしみです。

風邪なんかひいてる場合じゃないですね?

2010年11月15日

オトキャッチ2010

お久しぶりです。
サイトクノKです。

最近、やっとココロの落し前がついたので(日本語が変?)、
落ち着きを取り戻しています。

子どもたちに音楽を教えるオトキャッチというものを
数年前からやっていますが、あらためて見ると、
我ながら実に面白いことを企画しているんですよ。
と自画自賛。
1回目「オトキャッチング」
2.「グル―ヴをつかまえて」
3.「グッドナイトノイズ」
4・「ドローーーンにゆだねる」
5.「バンブーミュージック」
6.「チャンストラックメイキング」
7・「自由演奏ゲームコブラ」
8.「ディレイミュージック」
9.「新しい歌、おしゃべりな詩」
面白そうでしょ?
こんなに奇怪な企画なのにちゃんと子どもは
楽しんでくれる。
それが何よりうれしいことです。

坂本龍一さんと対談した時に、
「型からはみ出すぐらい自由にやった方がいい」
という話をしましたが、
教える大人もはみ出すぐらい飛び跳ねていなければ
子どもに創造性なんか伝えられないですね。
実は、坂本さんとは対談の後、
待合室で長い時間教育の話を続けました。
その内容は、残念ながら記録されていませんが、
とても面白いことを長々とお話したんです。
録っておけばよかったなあ。

2010年11月16日

BALLAD2号の表紙はウサギ!

BALLAD2_top.jpg

今号も、ウィンが描いてくれました。うさぎさんです。

冬らしい素敵な装丁です。

みなさんの冬の夜が心温まるものになりますように。

2010年11月17日

わ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101117-00000014-dal-base
ふくしくん、結婚ですって!

ひさしぶりにビックリしたニュースでした。

2010年12月01日

ユールの季節に。 今週末開催です

http://sunao.cocoronet.net/

齋藤紘良が参加させて頂く、
ユールの会ですが、
主催のハントヴェルクさんの文章を
読んでいると、
更に楽しみになってきます。

素敵な空間になりそうで、
わたしたちも、
心から楽しみにしてます。

今週の4日です!

出来たばかりの、BALLAD2号のポストカードも
用意してお待ちしております。

2010年12月21日

BALLAD2号・KORYOSAITOのCDが出来ました

どうぞ、よろしくお願いします!

いろいろと書きたいことはあるのですが、
とりあえず、みなさんに本をお届けしてから
したためたいと思います。

おかげさまで、
またみなさんにBALLADを、
齋藤紘良の音楽を大切に
していただいてありがたいです!

ひとつひとつがんばります。
1冊のペース・・・ということは、
10冊作るのに10年…。
おもしろいですね。

2011年01月06日

あけましておめでとうございます!

少しおそくなりましたが、みなさん2011年ですね。
ここ数年、新しい年という感覚が少なくなっています。

なんでかな、と思ったら、
保育園で働き始めてから年単位というよりは
年度単位での感覚が強くなっていたみたいです。


そうそう、TOPページは
coinnです。この4人の男たちが
子どもたちのために、
家族の為に色とりどりな音を響かせます!

2011年01月11日

あるのかないのか僕らで確かめよう

coinn010034.jpg


子どものために作品を残すとき、
喜ばせるだけじゃだめ。

大人の本気を子どもはみたい。
本気じゃないとばれちゃう。

その男4人の本気がつまった
COINNのファーストアルバムが
2月11日にリリースされます。

これは…個人的なことですが、
このCOINNの存在がなかったら、
わたし自身、
子育ての呼吸ができなかったかもしれないです。


サイトクノのアトリエ内にある
小さなスタジオtenに、土日を中心に
集まってくるCOINNのメンバー。

アトリエでギターを爪弾いたり、
みんながくちづさむデモ音源が、
すこしずつ音がたされて歌詞がつき、
わたしが思いもよらないリズムや
楽器、壮大なイマジネーションが
ふくらんでいく、その音楽の全てを
わたしはそばで見せてもらいました。
(実際、2人でスタジオにこもって、立ち入り禁止の
時もあったけど・笑)

その音たちは、いつも私を取り囲む世界になって、
ご飯を作るとき、オムツを替えるとき、
散歩するとき、いらいらしたとき、
新しくはじまった子どもとの生活に
なれないとき、仕事と育児に疲れて
「あー自由に遊びたい」と
思ったとき…
さまざまな場面で顔を出してくれます。

この音楽たちを、私たちのレーベルから、
みなさんに届けられることが
心から幸せです。うれしい!


ライブも、お子さんと一緒に楽しめる環境を
整えていきたいと思っています。

また、今回はコード譜がついているから
ギターの弾けるお父さん、弾いてみてくださいね!
そうそう、子どもたちが歌いやすいような
キーになっているそう。
(だから、子どもと歌いやすいのかと
納得…我が家でもガンガン歌っています!)

リビングでかけて、家族全員で楽しめる
一枚になっていると思います。

COINNのHELLO!HELLO!HELLO!
どうぞ、お楽しみに!

2011年01月18日

山で転んで足首捻挫

neko.JPG

こんにちは。サイトクノMです。
タイトルのとおり、転んで捻挫しました。
痛かったです。日ごろの運動不足を感じました。

さて、BALLAD2号、KORYOSAITOの
リリース関連がちょっと落ち着いて(ブリッジさんという会社にも
手伝っていただいてはいるのですが、サイトクノからの納品も
承っているのです)、つぎはCOINNのアルバム、
「Hello! Hello! Hello!」です。

今回、最後のマスタリングに同行させてもらい、
音のバランスを一緒に確かめました。

子どものいる家では、どのくらいの音量で聴くかな?
保育園では、どうだろう?
ヘッドフォンでも聴いてみよう。

いろんなシチュエーションに備えて
音のバランスを見ていくのが楽しかったです。
本当にいいアルバムになったと思います。
言葉も音も、彼らの本気も、心に響いてきます。

ライブもたのしみです!

そうそう、このかわいいねこにゃんは、
スタジオに住んでいるシロにゃん。
かわいいー。

うれしい言葉

やっぱり、本やCDをリリースするとみなさんからの
意見が気になります。
うれしい感想をたくさんいただけてうれしい反面、
きっとちがう意見の方もいらっしゃると思います。

どれもこれも全て受け止めてがんばりたいと思います!
この先、何十年も本や音楽を
作っていくので、成長していきたいと常に思っています。

この成長していくというのが、サイトクノだと思っています。
自分たちの心がゆられてゆられてたどり着いたものが、
BALLADだったり、音楽だったりします。
自分たちそのものなんです。

そんな中で、励みになったBALLADとkoryo saito「MIRAGE」
のレビューを紹介したいと思います!


http://www.keibunsha-books.com/cgibin/hotcake04.pl?SeihinName=BALLAD%20ISSUE%202


http://www.pastelrecords.com/SHOP/koryo_saito_br-013.html

わたしたちが思い描いていたことをこんな風に
言葉にしてくれていてすごいなあ・・・と
思いました。ありがとうございます!

2011年01月24日

ありがとうございます!BALLAD1号完売しました。

みなさま、BALLAD1号おかげさまで
完売いたしました。
サイトクノでの販売は終了です。
でも、まだ各店舗には在庫があると
思います。もしも、ほしい方がいらしたら
メールをくださいませ。御案内いたします!

2号は絶賛発売中ですー!

2011年01月26日

あふれでるこのきもち!

http://www.books-dantalion.com/SHOP/D-0167.html

http://www.books-dantalion.com/SHOP/D-0027.html

Books DANTALIONさんが、このような感じで紹介してくださいました。

うれしいです! WEBSHOPから、実店舗をオープン。
ZINEを読みながら、みんなで集うパーティーをやられたりとか
すっごく楽しそうです。おおーお店に行きたいです。大阪!
パーティーも参加したい。いいなあー。
お近くの方は、ぜひ行ってみてくださいね。

すごく思うことなのですが、本当に一店舗一店舗まわって
御礼を言いたいです。この気持ち、どうしよう!
いつか巡礼に行きます。

あと、面白い本屋さんといえば
NOT PILLAR BOOKSさんも。
ライブ会場など移動して本を売っているんです。
ネット販売もありますよ。かなりかっこいい品揃えじゃないでしょうか!
サイトクノのサイトウコウリョウも寄稿している
スウィート・ドリームスも売ってますよー。
http://notpillar.com/?pid=23715835

すてきな本屋さんたくさん!
またいろいろと紹介できたらと思います。


雑記
昨日髪の毛を切りました。前髪は、ストロボエッジの(まんが)
仁菜子風。だれも気づかない・・・美容師さんがやってくれました!
次は、宇佐美真紀先生の漫画風にしてもらう予定。

2011年02月14日

コインのCD

なかなか日記が更新できずにすみません。

COINNのCDがリリースされました。
うれしいコメントも頂いております!

家族で歌っています、
いつもは映像と音楽がセットというのに
慣れていた娘が、音楽だけでも楽しむことができました、
お店で掛けたいです!
アイポッドに入れています、などなど
うれしいです!

雨と休日さん、恵文社一乗寺店さんにも
置いていただけることになりました!
BALLADも好評のお店なので
すごくうれしいです。

コインのプレゼントにもオススメですよ。
雨と休日さんも、恵文社さんも、ラッピングが
かわいいですよね?!

産後は、なかなか外にでることができないので、
CDやDVDをプレゼントするのもいいですよね。
お家の中が楽しい空間になるように、
COINNも子育てのお手伝いができたらいいなあと
思っています。ちなみに、わたしは
家でコインを熱唱するのが
ストレス発散です。

あと、家族でおすすめは
DANZANESと、エリザベスミッチェル!
こちらも、雨と休日さんで買えますよ。
エリザベスのCDは、恵文社でも買えます。
心の底からおすすめですー!

2011年02月23日

オロロくんのライブ

coinnのメンバーでもある、
オロロトリヒロくんのライブに行きました。
オネストです!すごくよかったです!
かわいいし、かっこいいし、どきどきして
とてもいい感じ。これからの季節にアイポッドに
いれて持ち歩いたら・・・と考えると
春が楽しみになります!おすすめです。

ちょっと、元気がない出来事があったんですが
助けられましたー!ありがとう、オロロくん!

2011年02月24日

じっくり

coinnlive-WEB.jpg
撮影:品田裕美

ニュースでもお知らせしましたが、
くらすことさんの、イベントにCOINNさんが出ます。

親子で楽しめるライブって、子どもたちの声や
親子のたたずまいが、とてもいい雰囲気に
つながっていて、本当に大好きな空間です。

ぜひ、みなさんあそびに来て下さい。

また、パルコではくらすことさんの素敵な
雰囲気が楽しめるようで、わたしもいまから
楽しみです。晴れますように!


くらすことさんをはじめ、
BALLADやCOINNをリリースしながら
いろいろな素敵な方と出会えて、
うれしいことだなあと思っています。

COINNのライブのお知らせも、
まだまだ企画がありますので、
決まりましたらお知らせしますね。

正直、布団から出たくないなあーなんて
思う日もありますが(笑)、
じっくりじっくりがんばっていきたいと思います。

2011年03月16日

ニュースにも書きましたが、
COINNのライブは中止となりました。

うまく言葉にすることができませんが、
自分たちの持ち場で
できることをせいいっぱいやります。
長期にわたることになります、
力もためておきます。

2011年03月25日

こどもハッピーライブ

happy001-2eb.jpg

こんにちは。
名古屋で素敵なイベントに参加することになりました。
とてもうれしいです。時間も10時半からということで、
親子に楽しい、うれしいですね。
ちゃんとお昼寝の時間も取れますね。

もうすでに、チケットが人気のようですので、
お近くの方は、ぜひご予約をオススメします。

子どもも大人も家族で楽しめるような活動をされている
方と一緒に場作りができること、心から感謝しています。
また、今回の利益の全てを東北地方太平洋沖地震の
義援金にするとのことです。

今後サイトクノ、COINNは家族で心から楽しめる
音楽の場を提案していきたいと思います。
東京公演も予定しているので、楽しみしていてください。
わたしたちが出来ること、確実に。
ひとりひとりの顔をみて。

2011年04月13日

こどもとおとなと音楽と

coinn_hanbunotona_DM-web-nikki.jpg

こんにちは。桜が美しい季節になりましたね。
今日は子どもたちと園庭にでてお給食をたべました。

さて、ニュースにもお知らせしましたが
COINNのコンサートがはじまります。

まだ、決まっていないところもありますが、
子どももオトナも一緒に音楽を楽しむことが
できるように、ていねいに準備していきたいと
思います。

まずは、公演中は禁煙にします。
そして子ども、小学生以下は無料です!
また東京公演は、プーク劇場という素敵な
人形劇の会場です。オムツ換できる場所もありますよ。

COINNのコンサートは、みんな歌って踊って
泣いてもいいし、ぼーっと見ていてもいいし、
ほんっとうに、好きなように楽しんでくださいね。

また詳細など決まりましたらお知らせします。

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