昨日は、コインの保育園コンサートでした。
場所は、町田にある、ひかりの子保育園です。
年少さんから年長さんの子どもたちが集まりました。

子どもたちからパワーをもらって、
コインのライブも、
とってもパワフルなものになりました。
自分たちが伝えたいことを伝えていく、
気取らないで、飾らないで、まっすぐに。
舞台裏の話ですが、ライブ前の練習や
彼らのミーティングをのぞいていると、
音や、歌詞、楽器や、響き、小さなところまで
こだわっていて、
何かを本気でつらぬくということは、
大人向けも、子ども向けも関係ないのだな
と思いました。
中途半端なものは、
子どもに簡単に見破られてしまう。

ところで終幕後、園長先生から
普段、こういう行事に参加しない子や、
自分を表現できない子が、
最後まで、参加できて
とても喜んでいたとおっしゃっていました。
「僕たちも子どもの頃、そういうタイプだったから
気持ちがわかるんですよー」
なんて言っていたコインのメンバー。
子どもたちに、いろんな人がいるってこと、
あたりまえのことだけど、
伝えていきたいなあと思ったのでした。
なかなか自分を出すなんて難しいですね。
いまだに難しいです。
今回も、子どもたちから教えてもらったことが
たくさん!
最後、廊下でコインの曲を口ずさんでいる声が
聴こえてきて、とても嬉しくなりました。