
ピアノの響きが、戻る。
ヨーロッパ/日本を行き来するフォルテピアニストの平井千絵。
彼女が、新しい演奏環境を探し、
選んだ場所は、東京町田に古くからある寺院。
しっとりとした日本独自の季節に、
ヨーロッパで生まれ育った音楽は、どのように響くのでしょうか。
共演は、BALLADでも取材させていただいた、陶芸家であり、
音楽家でもある浅井竜介さんです。
2009年6月6日(土)
平井千絵フォルテピアノ in 簗田寺
場 所:町田簗田寺(町田市忠生2?5?33)
開 場:17時30分 開演:18時00分
出 演:平井千絵、浅井竜介
チケット:3,000円(前売)/3,500円(当日)
ご予約:会場(042-791-0602)
WEBからのご予約は、
ticket(@)saitocno.com まで。
<平井千絵プロフィール>
文化庁在外派遣研修員として
デン・ハーグ王立音楽院古楽器科で
スタンリー・ホッホランド氏にフォルテピアノを師事、
02年に修士課程を室内楽・ソロとも栄誉賞付きの首席で卒業、
最も優秀な学生に与えられるニコライ賞を授与された。
サント国際音楽祭(フランス)、バルセロナ国際古楽祭(スペイン)、
ユトレヒト古楽祭(オランダ)等への出演ほか、
ヨーロッパ各地と日本でソロ、アンサンブルの活動を活発に行っている。
神奈川県出身。オランダ、デン・ハーグ在住。
<浅井竜介プロフィール>
イギリスの高校へ編入し、
自立したヨーロッパの音楽環境に影響を受ける。
早稲田大学在中、近代工芸史を研究。
卒業後はロンドン大学にてアートの世界に傾倒する。
帰国後、音楽プロデュースや、自身のCDを発表しつつ、
陶芸家としての注目も集める。
京王百貨店や、銀座三越などで年5?6回個展を開催をする、
多才なシンガーソングライター。