みなさんのくちこみのおかげで、
BALLADをおいてくださるお店がすこしずつ増えてきました。
(本当はもっと営業、広報を頑張らねば!)
わたしたちと同じような小さなレーベルの方と
お話する機会があって盛り上がったのですが、
本を作って売るというのは、
いろいろ厳しいこともあるけれど、
びっくりするくらい楽しいよね、ということ。
そんな時、Tohkiという素敵なお店の中園さんから、
うれしいご感想のメールを頂きました。
「現実的なことと、
夢を見る部分と、
音楽とアートが、
全て自然に繋がって存在し続ける日常を、
明るく照らしてくれるような本だな、と思いました。」
この言葉は、わたしが目指しているBALLADのあり方で
本当にうれしく、びっくりし、そしてまた新たに気合が入りました。
夢を見る時間がないと苦しくなってしまうのです。
偶然にも、次号のテーマにも繋がる感想で、
とてもうれしくなりました。
わたしは、これまで
音楽や、本、など
見せていただいた作品に
これだけ愛のある感想を言えているのかなって
ちょっと立ち止まりました。
きっと中園さんは、いろんなものを見てきた方なんだろうなと
思います。
わたしもじっと目をこらして
世界のいろんなものをみたいです。
そして心をいつまでも揺さぶられていたいです。
あと、BALLADをおいてくださっているお店全てに
遊びに行きたいなあと思っています。