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2009年05月の日記

2009年05月01日

友達の好きな人

女三人で、とあるカフェで話しをしていたのですが、
わたし以外のふたりの好みが
オードリーの若林。

え!

となりましたが、
だんだんテレビを見ているうちに
若林が気になってきました。

中学生のころ、友達の好きな先輩を
突然、気になりはじめてしまう現象を思い出しました。


というか、私の友達が
春日気質なのかもしれません。
(あくが強い)
若林みたいな人を欲しているのかも…。

ほんと、どうでもいい日記ですみません!

2009年05月05日

こどもの日

PB160214-web.jpg

実家のそばで、
小学生から高校生まで通っていたお習字の先生に
会いました。年齢を重ねられて、少しやせたみたい。

買い物カゴからチラリと見えたのは、菖蒲。


季節を大切にすること。
わたしが、たくさんの大人から教わったこと。

今日の『徹子の部屋』は、髭男爵。
徹子がすばらしいです。

2009年05月12日

いつもありがとうございます

みなさんのくちこみのおかげで、
BALLADをおいてくださるお店がすこしずつ増えてきました。
(本当はもっと営業、広報を頑張らねば!)

わたしたちと同じような小さなレーベルの方と
お話する機会があって盛り上がったのですが、
本を作って売るというのは、
いろいろ厳しいこともあるけれど、
びっくりするくらい楽しいよね、ということ。

そんな時、Tohkiという素敵なお店の中園さんから、
うれしいご感想のメールを頂きました。


「現実的なことと、
夢を見る部分と、
音楽とアートが、
全て自然に繋がって存在し続ける日常を、
明るく照らしてくれるような本だな、と思いました。」


この言葉は、わたしが目指しているBALLADのあり方で
本当にうれしく、びっくりし、そしてまた新たに気合が入りました。

夢を見る時間がないと苦しくなってしまうのです。

偶然にも、次号のテーマにも繋がる感想で、
とてもうれしくなりました。

わたしは、これまで
音楽や、本、など
見せていただいた作品に
これだけ愛のある感想を言えているのかなって
ちょっと立ち止まりました。

きっと中園さんは、いろんなものを見てきた方なんだろうなと
思います。

わたしもじっと目をこらして
世界のいろんなものをみたいです。
そして心をいつまでも揺さぶられていたいです。

あと、BALLADをおいてくださっているお店全てに
遊びに行きたいなあと思っています。

2009年05月17日

過剰なものを求めて

なぜか過剰なものにふれたくて
平沢進とゲルニカを聴きました。
そんな雨降りの日曜日。

2009年05月23日

本日coinのライブです

coin.jpg

09.05.23 Sat

齋藤紘良×大野利洋×白岩万里×小田晃生=「coin」の初ライヴです!

『13 Complex Vol,12』
《場所》大塚 MEETS 
《時間》Open 18:00/Start 18:30
《料金》前売 ¥2,300/当日 ¥2,800(ともにドリンク別)
《出演》 NOW(from LONDON)/牧野エリ/boucheta
/coin/minguss/ABIKYOKAN/matocotoshuco〈紙芝居〉

サイトクノ齋藤紘良のライブのお知らせです。

当日になってしまってスミマセン!

みんたぼんの大野くんや、
ソロで活動中の万里くん、晃生くんの
新しいバンド、coin。

牧野エリちゃん主催で、
ロンドンか来日のnowさんたちと共演します。

七夕には、子ども向けのライブも決まっています。


録音を聴かせてもらいましたが、
子どもも大人も楽しめる、こびていない、
猫も犬も赤ちゃんも踊りだしそうな、
なんだかむしょうに楽しそうなバンドです。

サイトクノでは、またいろいろライブも企画したいと思っています。

6月のイベントのお知らせは、ニュースをご覧下さい!
平井千絵さんのフォルテ・ピアノのコンサートです。

豊かな音楽を

6月のサイトクノの企画は、平井千絵さんの
フォルテ・ピアノのコンサートです。
「一つ前の、ピアノの音」にこめた思いを書いてみたいと
思います。


それでは、まず、
フォルテ・ピアノとは、どんな楽器なのでしょうか。


フォルテピアノは、1700年頃のイタリアで生まれ、
モーツァルトやショパンなどに
愛された現代のピアノの初期形態にあたる楽器です。

音の響きは現代のピアノとかなり異なり、より柔らかく、
持続音は短いのが特徴。

高・中・低音部それぞれの持ち味が、
まるで室内オーケストラのように多彩です。

弦楽器のようによく歌う中音部から次第に、
細いフルートの響きのように透明さを増してゆく高音部の魅力は、
とどろくように豊かに鳴る現代のピアノとは、
全く違う世界を私たちに見せてくれます。

またそれは、モーツァルト時代のウィーンの人々の
美意識がどんなものだったかを知る手がかりにもなります。

鍵盤数は、現代のピアノの88鍵に比べ、
一番小さなもので61鍵。現代のピアノでモーツァルトを弾くと、
ほとんど高音部は使われないことに気付かれる方も多いと思いますが、
彼は当時のピアノ、つまり フォルテピアノの全音域を
目いっぱいに使って作曲していたのです。


新緑に彩られた6月のお寺に、千絵さんのピアノの音が響きます。
私たちは、「音楽による響き」というものをいつも意識しています。

響きは、私たちの心にしみこみ、そしてやさしく広がります。
そんな音楽を届けたい、という思いで今回、この企画をしました。


今年も、真ん中にさしかかりました。
さて、ここで、深呼吸。
みなさん、遊びにいらして下さいね。

2009年05月29日

foodmoodのおいしいお菓子

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バターなし、たまごなしのお菓子が作りたいなあと思って出会った
foodmoodさんのお菓子。
以前、お土産の本で、東野すい翠さんが
おすすめしているのを見てから気になっていました。

わたしが参考にしたのは、こちらの本
『もっちりシフォンさっくりクッキーどっしりケーキ』文化出版局刊
です。

そのなかのメイプルビスケットを作りました。

(ただいま実家におりまして、写真が携帯で撮ったもので
すみません)


義姉に「みわさんにとって、料理の本は絵本みたいな感じだね」
と言われて納得。

もちろん、実際作るのが楽しいし、おいしいのですが、
この本、デザインも書体も、とってもかわいいのです。
本としても、眺めていて楽しいです。

最近、本当にすてきなお菓子の本がたくさんで
本屋さんに行くと、なんでも欲しくなってしまいます。
そんななかで、このfoodmoodさんの本は、
わたしのいちおしです。

出来上がったビスケットも、とてもおいしかったです。