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2009年01月の日記

2009年01月02日

high llamas movie

ハイラマズとウィンディ・フラワーとの共演なんてあったんですね。
新鮮!

2009年01月20日

BALLAD創刊!

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saitocnoの出版部門、saitocno-booksはじまります。

第一弾は、子どもと大人を文化をつなぐミニマガジン
『BALLAD(バラッド)』。

わたしたちは、音楽、美術、教育……。
伝わってきたものの力強さにひかれてます。

人から人へ伝わった、そして、わたしたちも伝えていきたいと願う
文化を紹介したいという思いから、この本は始まりました。

わたしたちが現地に赴き聞いて歩いた、
イギリスのミュージシャンの
『親から教えてもらったこと そして自分たちが伝えていきたいこと』
には、ヴァシュティ・バニヤンと娘・ウィンの対談!
ペンタングルの3人の幼少期の話。
そして、2月に来日するハイ・ラマズ、ショーンの子育て話。

そのほか、サイトクノが強力プッシュする
オルタナティブ・ミュージシャン7組のインタビューも収録。


日本では、
『子どもと昔話』の発行人であり、
研究所の所長を務める小澤俊夫先生、

古楽器、空想楽器の演奏で子どもも大人も魅了する
ロバの音楽座の松本雅隆さん、

3月には、ロンサムストリングスとの西日本ツアーを開催する
湯川潮音さんに「伝えていくこと」をテーマに取材をしました。


表紙は、ヴァシュティ・バニヤンの娘であり、画家の
ウィン・ルイスが担当しています。
美しく、力強い、鹿の絵が『BALLAD1号』のめじるしです。

アートワークは、このコンセプトに共感してくださった
セキユリヲさん。

そのほか、図案画家の有田昌史さん、陶芸家の浅井竜介さん、
建築家の中佐昭夫さんのお父さんインタビュー、

小説家、乙一さんの童話短編、

そして、saitocnoがずーっと好きで、いつか一緒にお仕事したいな
と思っていた、イラストレータのmaruuさんのイラスト、
写真家の嶋本麻利沙さんの撮りおろし、
そのほか、コラム、読み物が並んだ一冊。


3月の販売に先駆け、ハイラマズのJAPANツアーで
先行発売予定です!

ただいま、絶賛編集中。

おたのしみに!

2009年01月21日

田中馨氏からのオコトバ!

SAKEROCKおよびショピンの天才ベーシスト
田中馨氏よりハイ・ラマズに対する
熱いコメントをいただきましたっ!

「ジャズバーでDJをしていた頃、ハイラマズをかけまくってました。
ハイラマズ最高だよね?、
なんつって何人もの人と美味しい酒を飲みました。
そんなグループを目の当たりに出来るなんて。
前座で演奏するなんて!
レコードから流れてきた魔法の様な音楽が、
本当に魔法をかけてくれてたんだな。
1人でも多くの人にこの瞬間をみてほしいと、
2009年版一生のお願いです!」
田中馨(サケロック&ショピン)