
岩井俊雄さんから、すてきな絵本を贈っていただきました。
『100かいだてのいえ』という絵本です。
100階建ての家に住む誰かから、「遊びに来てね」と手紙をもらった
トチくんのお話です。
本の開き方が、たてになっていて、つくりもユニーク。
ひとりで読むのも、細かいところが見れて楽しかったのですが、
園の先生にお願いして、年少さんのクラスで読み聞かせをしてもらいました。
すると、またこの絵本の魅力がぐんぐん引き出されてゆきました。
「つぎはどんなお部屋かな」
「○○がいるよ!」
あっというまに、みんな絵本に吸い込まれてゆきます。
子ども達は正直で、おもしろくない絵本だとすぐに気がそれてしまいますが、
この絵本は最後まで、みんな集中して聞いていました。
先生の読み方もとても素晴らしく、プロの力を感じました。
最後の「おしまい」の先生の言葉に、子ども達は
「はやーい」と、絵本と離れるのがさみしそう。
でも、絵本はいつでもみんなのそばにいる永遠の友だち。
みんな、好きなときに読めるように本棚において置きますからね!
わたしも子どもたちにまじって、この本を楽しむことができました。
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岩井さんが作った、TENORI-ON、日本で発売されることになって、
そしてとても好評だと耳にしました!
わたしたちも、TENORI-ON(紘良氏もライブ、録音で演奏しています)
ファンなので、たくさんの手に伝わることが、うれしいです!