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2008年06月の日記

2008年06月02日

明日

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以前からsaitocno-webでもご紹介している、写真家の
嶋本麻利沙さんがテレビに出るそう。
http://marisashimamoto.blogspot.com/
たのしみー、起きていられるでしょうか……1回寝て、もういちど起きればいいかな。
わたしのおうちのビデオは、壊れてしまっているのです。
あ、実家の母に念の為たのめばいいのか……。
みなさんも、チェックしてみてください。

そういえば、嶋本さんのブログで知ったのですが、
京都嵯峨芸術大学のパンフレットの写真を嶋本さんが担当したとのこと。
サイトも見たのですが、とても素敵だし、
こんな学校に行って見たいなと思えました。

それに比べて、わたしの卒業した大学の電車広告が、見るたびに
ひどくなっています。ぜんぜん楽しそうじゃないし、
何が魅力の学校なんだかよくわかりません。
実際には、わたしはそこでいろんなことに興味を持てたし、
将来の選択しをたくさん得られました。
本当に通えたことを感謝しているのですが……どうなんだ! 
学校の先生に、このサイトと写真を見せてあげたいと思います。


近々、わたしたちの周りの園のパンフレットも制作予定。
いいもの作ります。


2008年06月05日

ただいま製作中 『Ballad』

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photo yoma funabashi

saitocnoから発売、
子どもと文化の本、『Ballad』を現在、製作中です。


写真は、WOODCRAFT FOLKのアランと、奥さまのアンドレアと
息子のエメット(1歳3ヶ月!)。
http://www.myspace.com/woodcraftfolk

おうちにお邪魔して、
音楽のこと、自身の原体験、子育てのことなどきいてきました。


そのほか、10組のイギリスで出会ったミュージシャン、
かねてからの憧れだったミュージシャンにきく、
「音楽との出会い」、「子どもと暮らすこと」。

タイトルの、Balladという英単語には、
「素朴な民間伝承のものがたり詩」という意味があります。
人から人へ伝えていくことを大切にしていきたい、
そして、民話、童話のように、長い間積み重ねられていくような
人の智慧を伝えていきたい、
という想いから雑誌名を『Ballad』と名付けました。

saitocnoのふたりだからできたインタビューと、
読み物がたくさんつまった、『Ballad』。

伝えたいことがたくさんあります。
どうぞ、おたのしみに!

2008年06月09日

100かいだてのいえ

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岩井俊雄さんから、すてきな絵本を贈っていただきました。
『100かいだてのいえ』という絵本です。
100階建ての家に住む誰かから、「遊びに来てね」と手紙をもらった
トチくんのお話です。
本の開き方が、たてになっていて、つくりもユニーク。
ひとりで読むのも、細かいところが見れて楽しかったのですが、
園の先生にお願いして、年少さんのクラスで読み聞かせをしてもらいました。

すると、またこの絵本の魅力がぐんぐん引き出されてゆきました。
「つぎはどんなお部屋かな」
「○○がいるよ!」

あっというまに、みんな絵本に吸い込まれてゆきます。
子ども達は正直で、おもしろくない絵本だとすぐに気がそれてしまいますが、
この絵本は最後まで、みんな集中して聞いていました。
先生の読み方もとても素晴らしく、プロの力を感じました。

最後の「おしまい」の先生の言葉に、子ども達は
「はやーい」と、絵本と離れるのがさみしそう。

でも、絵本はいつでもみんなのそばにいる永遠の友だち。
みんな、好きなときに読めるように本棚において置きますからね!

わたしも子どもたちにまじって、この本を楽しむことができました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岩井さんが作った、TENORI-ON、日本で発売されることになって、
そしてとても好評だと耳にしました!
わたしたちも、TENORI-ON(紘良氏もライブ、録音で演奏しています)
ファンなので、たくさんの手に伝わることが、うれしいです!

2008年06月25日

読書週間

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天候がなかなか定まらず、むし暑い日々が続きます。
なんだか、体調もすっきりしない感じですが、そんなときこそ
自分の体と向き合って、よりよくするために考えてみるのも
いいなあと思っています。

わたしの場合、体調がすぐれないな、と思うときは
とにかく読書をするのですが、
(漫画でも小説でもエッセイでも雑誌でも!)
最近読んだ中で、面白かったのが、銀色夏生さんの本。
とても有名な方ですよね、詩や、小説や、
作詞などでご活躍中です。
本屋さんに行けば、銀色さんのコーナーが必ずあって、
たくさんの本が並んでいます。

なんとなく、今まで読んだことが一冊、二冊くらいしか
なかったのですが、お友達がとても好きで、
その影響で読み始めたら、はまってしまいました。
特におもしろかったのが、『子どもとの暮らしと会話 』。
装丁もかわいいなあ、と思っていたのですが、ご自身が
制作されているとのこと…すてきです。

今まで思っていたのは、やさしくて、やわらかくて、おっとりした
世界だったのですが、読んでみたらまったくちがいました。
お子さんとの会話と、日々の生活(テレビの話題がおもしろい)、
銀色さんの自由な意見がドンドコつづられています。

そしてもうひとつ、よしもとばななさんのエッセイも読み始めたら
おもしろかった……こちらも友人の影響です。
あまり、小説家の方のエッセイに興味がなかったのですが、
よしもとさんの毎日の考えや、お子さんとのこと、
まわりの方々の会話が、だらだら読むのに気楽で良いです。

銀色さんも、よしもとさんも、歩き方が潔いというか、
落ち込んだりしても、自分で回復されたり、まわりの人や、
おいしいものに、囲まれて復活していく姿が、
たくましいのが、私の性にあっているようです。

たまに、女性のエッセイを読んでいると、その世界に
手をつかまれて、いちにちモヤモヤしてしまうことが
ありますが、このふたりに関しては、それがなくて
わたしの喜怒哀楽も、疲れないで読むことができます。

写真は、紘良氏が「芸術作品!」と喜んで写真を撮っていた
クモの巣です。美しい。

2008年06月30日

いよいよ7月

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一緒に暮らしている柴犬のトモが、
なんだか今日は機嫌がよかった。

もうすぐ、7月ですね。一年ぶりの日本の夏。暑いかなあ。
友人たちと流しそうめん&花火を企画しています。

そうそう、日記に書いたことで、また教えてもらうことが出来た
銀色さんのテレビにまつわるエッセイをアマゾンで買いました。

本屋さんが好きだけれど、アマゾンって本当に便利ですね。
ワンクリックで本が!
ついつい伊集院光さんの本も買ってしまいました。


写真は、頂いた6パンと、お気に入りのお皿。
ありがとう、6月。今月もとても楽しい月でした。

7月は、紘良氏のライブがサタデーイブニングポスト名義と
yo-ho名義でふたつ。またnewsでもお知らせいたします!