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2008年03月の日記

2008年03月11日

日本につきました

おひさしぶりの更新になってしまいましたが、
無事に到着して、花粉症におそわれる毎日です。
目もかゆいし、鼻もむずむずします。

帰国してから、さっそくお仕事が始まったり、
友人がパーティーを開いてくれたりと、
心が躍っています。


小さくて見えないかもしれませんが、サタデーイブニングポストの
ドラム・トモコちゃんが作ってくれたケーキ!
080309_2214~01.JPG

トモコちゃんは、いつもsaitocnoになにかあるとケーキを作ってくれるのです。
おいしい、やさしい!


保育園での仕事では、みんな子どもたちが
名前をおぼえていてくれて感激。
「わすれられているかなー」と弱気に考えていたのですが、
子どもたちの感性・感覚・心の大きさに、またもや
おどろきました。

園での仕事は、毎日発見です。
心が満たされる瞬間がたくさんあり、そんな時、
「豊かだな」って実感します。

さて、saitocno日記も、
イギリスの後にまわった、スウェーデンやドイツの教育事情など
すこしずつ紹介していきたいと思いますので
これからも、どうぞ、よろしくお願いします。
(スウェーデンでは、一日先生体験をさせてもらいました!)

そして、タラジェインオニール来日、「はるでら」イベント、
とても人気のようですので、もし行きたいな、という方がいらっしゃったら
早めの予約が良さそうです。

春の簗田寺ならではのイベントにしたいと考えています。

saitocno サイトウミワ

2008年03月31日

お友達が来た

イギリスでお世話になったご家族が、
わたしたちに会いに来てくれました。
10歳としーちゃんと、12歳のぶーちゃんは、
わたしが家庭教師もしていていたご兄弟。

各園に一緒に行くと、先生たちに、
わたしとしーちゃんが、「似ている!」と
言われました。

しーちゃんは、動物が大好きで、
保育園にいる動物を、大きな優しい目で
見つめていました。

かと思ったら、歌いだして踊ったり。

本当に魅力的な女の子です。
喜んだり、泣いたり、怒ったり、笑ったり、
心の色が自由にあらわれます。


わたしは、いつも自分よりもうんと年下の
女の子たちから、「素直な心」をもらいます。

いつまでもそんな気持ちを忘れたくないなと
思った一日でした。


幼稚園のお庭でとれたみかんを食べたのですが、
写真を撮ればよかったな、といま残念に思っています。
日本にいると、写真を撮るのを忘れてしまいます。
気をつけなければ!