その日のことは、その日のうちに…
アイルランド旅行記のその2を書こうと思いつつ、
新しい日々がかさなって、なかなか書くのを怠けてしまいました。
毎日、楽しくてついつい…やはり、感動は早く形に残さないと
わたしの場合、ダメみたいです。
第7日目から、写真を中心に簡単に紹介してゆきたいと思います。
第7日目
FOLKPARK(昔のアイルランドの生活を再現しテーマパークのような公園です。)に行った。
当時のインテリアがかわいくて、本当にわたし好みだった。
Limerickに着いた。やっと見つけたB&Bが高くて、値切ったら、
朝食なしで10ユーロ安くしてくれた。


第8日目
カメラのバッテリーがない!たぶん、昨日のB&Bに落としてしまった!
悲しいけれど、落ち込むのをやめる練習をしよう。
Cashelという街に着いた。ROCK OF CASHELというお城が素晴らしくきれい。
とても美しい上品な街でした。感動&しみじみ。
安野光雅さんの「旅の絵本」を思い出した。
夕飯は、HOSTELのキッチンで料理して食べた。
第9日目
Wecksfordにつく。ドイツ人のご夫婦が経営するホステルに泊った。
とてもきれいなホステルで、安心して眠れた。実は、数日前の
ホステルでダニにやられたのだった!
フィッシュ&チップスを食べたら、ロンドンで食べたのより
胃もたれしなくて、サクサクでおいしかった。
第10日目
Dublinに到着。バスを一時間くらい待ったのに来ないから
タクシーに乗ったら、その後すぐにバスが来た。
タイのご家族がやっているHOSTELに泊った。
ここもきれいで、熱いシャワーも出て快適だった。
そして、次の日ロンドンに戻りました。
途中、バッテリーをなくしてしまったため、写真がないのですが
後半の旅も天気に恵まれ、人に恵まれ、おいしいものに恵まれました。
ロンドンに戻ると、友達のカディーやジャニーナから、
「旅はどうだった?」とか「あそぼー」とかメールが来ていて
ああ、うれしいなあー。いまは帰る場所が
ロンドンなんだなあと思いました。
なんだか、ずっと前のようなことに思います。
とても豊かで、心にしみこむ旅でした。
この旅でよく聴いていた、
ナンシーエリザベスや、ヴァシュティーバニヤンを
聴いていると、あの日々がひょっこり顔を出します。
つぎの旅は、いよいよスウェーデンかな。