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2008年01月の日記

2008年01月01日

あけましておめでとうございます 2008

どうもです。
明けましておめでとうございます。
昨年は、色々な方に助けていただき、
また、きっと今年もたくさんの方のお世話になることと思いますが、
僕らも、精一杯、世のため自分のために動き続けようと思っております。
今年早々、すでに様々な計画が進んでおり、
早く皆様にお伝えしたいのですが、
大人の事情で、もう少し経ってから発表することになっております。

では、今年もなにとぞよろしくお願い申し上げます!

齋藤紘良

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みなさまあけましておめでとうございます!

今年も、saitocnoで、「やりたいなあ」と思うことを
すべて挑戦したいと思っています。
そして、もうすでにそれは始まっています!
朗らかに力強くやっていきたいです。
どうぞ、よろしくお願いします。

齋藤美和

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2008年01月02日

Sweet Dreams発売!

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極旨な音楽を、常に提供し続けるレーベルmap。その創設者の福田教雄氏総監督による至高の音楽雑誌「Sweet Dreams」第一号が、12月12日ついに発売されたことをお伝えいたします。
福田氏の行動力には、まるで部活の先輩を見るかのごとく、憧れと尊敬の眼差しを抱かずにいられません。僕にも、あんな力があったらなあと、氏を見るたびに思ってしまいます。
そんな、福田氏が作った「Sweet Dreams」は、目次を見る限り、特集されているアーティストのほとんど、マイノリティー。見慣れない、聞きなれない文字ばかり。
ありがたいことです。こういった読み物があるからこそ、読み手の世界は広がり、また、音楽史の未来がこじ開けられるのだと。
こういった唯一無二の雑誌は、世界を見渡しても、ほとんど皆無だし、それを僕らは日本語で読めるのだから、ずいぶんとラッキーなのではないかと思うんです。

980円という格安のお値段で、オシャレな表紙を身にまとった「Sweet Dreams」。
音楽大学を目指す、すべての高校生に読んでもらいたい。
これを読まずして何を音楽勉強と言うのか。
詳細は、
http://www.sweetdreamspress.com
にて。
マスト!


K


2008年01月09日

アイルランド旅行記2

その日のことは、その日のうちに…
アイルランド旅行記のその2を書こうと思いつつ、
新しい日々がかさなって、なかなか書くのを怠けてしまいました。
毎日、楽しくてついつい…やはり、感動は早く形に残さないと
わたしの場合、ダメみたいです。

第7日目から、写真を中心に簡単に紹介してゆきたいと思います。

第7日目
FOLKPARK(昔のアイルランドの生活を再現しテーマパークのような公園です。)に行った。
当時のインテリアがかわいくて、本当にわたし好みだった。
Limerickに着いた。やっと見つけたB&Bが高くて、値切ったら、
朝食なしで10ユーロ安くしてくれた。


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第8日目
カメラのバッテリーがない!たぶん、昨日のB&Bに落としてしまった!
悲しいけれど、落ち込むのをやめる練習をしよう。
Cashelという街に着いた。ROCK OF CASHELというお城が素晴らしくきれい。
とても美しい上品な街でした。感動&しみじみ。
安野光雅さんの「旅の絵本」を思い出した。
夕飯は、HOSTELのキッチンで料理して食べた。


第9日目
Wecksfordにつく。ドイツ人のご夫婦が経営するホステルに泊った。
とてもきれいなホステルで、安心して眠れた。実は、数日前の
ホステルでダニにやられたのだった!
フィッシュ&チップスを食べたら、ロンドンで食べたのより
胃もたれしなくて、サクサクでおいしかった。

第10日目
Dublinに到着。バスを一時間くらい待ったのに来ないから
タクシーに乗ったら、その後すぐにバスが来た。
タイのご家族がやっているHOSTELに泊った。
ここもきれいで、熱いシャワーも出て快適だった。


そして、次の日ロンドンに戻りました。
途中、バッテリーをなくしてしまったため、写真がないのですが
後半の旅も天気に恵まれ、人に恵まれ、おいしいものに恵まれました。

ロンドンに戻ると、友達のカディーやジャニーナから、
「旅はどうだった?」とか「あそぼー」とかメールが来ていて
ああ、うれしいなあー。いまは帰る場所が
ロンドンなんだなあと思いました。


なんだか、ずっと前のようなことに思います。
とても豊かで、心にしみこむ旅でした。
この旅でよく聴いていた、
ナンシーエリザベスや、ヴァシュティーバニヤンを
聴いていると、あの日々がひょっこり顔を出します。

つぎの旅は、いよいよスウェーデンかな。

2008年01月17日

Pollok's toy museum

ロンドンの中心部近くにあるポロック博物館に行ってきました。
ここは、ドールハウスや、人形、木馬などの古いおもちゃを集めた
小さな博物館です。背の低い二階建てのビルに、
ショップと受付を含め、8つの部屋で構成されています。

ヨーロッパはもちろん、アジアの古いおもちゃも、
ところせましと並べてありました。
なかには、ぎょっとするような怖い顔の人形もありました。
でも、ついついそういう人形の目をじっと見つけてしまいます。

そんな中でわたしが気に入った人形がこちら。

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箱にレースペーパーが飾ってあって、それもすてきなのですが、
それぞれ、人形の顔がとてもかわいいのです。
少し強気な感じがたまりません。
本当に失敗してしまったのですが、何年のものでどこで作られたのか
見るのを忘れてしまいました……。

ところで、ヨーロッパの遊具でよくみかける、ドールハウス。
最初は、お金持ちの貴族たちが自分の家をミニチュアにして
楽しんだそうですが、これは、こどもたちが、生理整頓、お片づけを
身に付けていくのに、とても優れたおもちゃです。
おままごとと同様に、遊びから生活習慣を身に付けていくのは
大切なことです。

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木のドールハウスなどは、とても高いのでなかなか
手が出ませんが、ダンボールなどで作ってみるのも、
楽しいと思います。

幼い頃、大きな模造紙を母に買ってもらい、
そこにベッドやキッチン、お風呂やトイレなどを工作したり、
画用紙に書いたりして遊んでいました。
家を描き、庭を描き、友達の家や、商店街などを描いて、
自分の街を作っていました。

また、子どものころ持っていた、おもちちゃのホットケーキや、
児童館にしかなかった、木のコップセットなど、いまだに幼い頃
遊んでいたいおもちゃの質感をおぼえています。


おもちゃは、子どもの永遠の親友です。
saitocnoでは、もっと世界のおもちゃを学び、感じ、
子どもたちにとって、本当に良いものを
上手に選んで提案していきたいと思います。

Pollok's toy museumにある歴史のあるおもちゃをみて
さらにそう思いました。


2008年01月26日

さよならCamera

数年間、海外生活の中でともに戦ってきたカメラが壊れてしまった。
数日前から調子が悪かったが、昨夜、とうとう沈黙した。

カメラがない生活というのは、思い出をコンパイルできなくて、
少し不安になる。
昔から記憶力が乏しい僕は、カメラがあることによって、
ずいぶん過去を思い出せるようになった。
だけど、カメラを持っていて一つ、低下している能力は、
嗅覚だ。
記憶を頭の中に記録しようとするとき、匂いも同時に脳に焼きつく気がする。
ただ、写真をとるときは、視覚に集中していて、嗅覚をあまり使わない。

カメラがない数週間。
たまには、嗅覚に力を入れる日々を楽しむかな。