先日、イギリスの幼稚園で、21世紀型シンセサイザー「TENORION」を、子どもたちの前で演奏しました。
子どもは、素直に電子音を受け入れる耳を持っています。だって、お母さんのお腹の中で、脳と筋肉を通る電子の音を、毎日聴いていたはずですから。電子音楽は、人間が生まれる前から聴いている唯一の音楽かもしれませんね。
ほかに、ギターで「しぜんの歌」やJohnRenbournの曲、そしてアメリカンフォークミュージックなどを演奏しました。
子どもたちが、目の前で踊ってくれて、演奏しながら心が盛り上がりました。こういうライブは、もっとやりたいなぁ。