お料理上手
無事にロンドンでの語学学校が終わりました。
5ヶ月のコースでした。
まだまだまだまだ、自主勉強が必要ですが、
とても楽しく通うことが出来ました。
いままでは、紘良さんに頼りきりだった
旅行も、これからは、もう少し幅が広がりそうです。
そして、お寺でまた外国からのお客様がいらしたときに
少しはお話できるかなあと楽しみになりました。
ライヴで、タラジェインオニールがきたときも、とても優しい彼女が
大好きになったのに、帰り際に、なんと言っていいかわからず、
「アイミスユー」と言うのがせいいっぱいで、
自分の気持ちを伝えることができませんでした。
ジョアンナが来たときも、今になれば、「わたしの好きなお菓子は
これだよ」とか、「一緒にファッション雑誌を見ませんか?」
とか、女の子の話が出来たのに・・・と想像してしまいます。
また、みんな遊びに来てくれたらいいな。
学校では、いろんな世代のいろんな国の人があつまるので、
たくさんのお友達ができて、本当にうれしいです。
今日も、夕方から友人のカディーのおうちへ行きます。
(また写真を紹介しますね)

写真は、タイから来た女の子アノの、手料理!
すごく手際がよくて、からくて、おいしいタイ料理を作ってくれました。
白菜や、きのこのいためもの、シーフードスープ、
サーモンのソテーなど、ほんとーうにおいしかったです。
わたしの周りの女の子は、料理上手が多くて、
やっぱり、お料理上手は、いいなあーお友達もふえるなあーと
思いました。わたしも見習います。
そういえば、先日、アフリカ出身のカディーが我が家に来て、
手巻き寿司パーティーをしました。
カディーが寿司飯を食べられなかったら
困るなあ、と思って用意したベイクドパスタ
(イギリスでは、よく家庭で食べるものだそうです。
トマトクリームペンネに、チーズをのせてオーブンで焼いたもの)
を用意しておいたのですが、手巻き寿司を、「おいしいー」とたくさん食べてくれました。
お酢も、用意した納豆も、すべて大丈夫でした。
食事の準備のために、すっかり写真を忘れてしまいましたが、
別の日に食べたベイクドパスタの写真を載せたいと思います。こちらです↓

それと、こちらもタイの男の子が作ってくれたタイヌードル
パッタイ!ちょっと辛い、タイのやきそばです。
上に、チキンカツ(というと雰囲気がないけれど)がのっていて
とーってもおいしかったです。

彼は、だんなさんがいて、つまり、彼は奥さまなのです。
よく、彼と「奥さまトーク」をするのが楽しかったです。
彼は、だんなさんに「テディー」と呼ばれていると言っていました。
行ってらっしゃい、ただいま、のキスは毎日かかしません。
ちょっと忘れると、だんなさんは怒ってしまうそうです。
お料理って、あーっというまに人をつなげてしまいます。
前にも、書きましたが、おいしい食事を囲む時間は、
本当に、心もからだも元気になれます。
実は、紘良さんが一人暮らしをするまで、
ごはんも炊いたことのないわたしでしたが、
やはり大切な人ができると料理も好きになりますね。
これから、どんどんいろんな料理に挑戦して、
まわりの人々と会話と笑いのたえない
ごはんの時間を楽しみたいです。
またひとつ、保育園で実践している
「物語レシピ」の大切さを感じました。
では、カディーのおうちにいってきます。
あ、topを更新しました。
ロンドンは、もう冬のはじまりです。








