
紘良氏の音楽のお友達
WOOD CRAFT FOLKのアランさんから教えてもらった
カフェへ行きました。
もうしまっちゃうらしいから(本当に?)、行ったほうがいいよと
メールをもらったのです。
でも、あんまり食べ物はおいしくないから、気をつけて、との
アドバイスももらいました。
ロンドンの中心部、観光客がたくさん集まるピカデリーにある
カフェ・レストラン『ニューピカデリー』。中には、たくさんのお客様がいました。

なぜか、店員さんが、みんなおじさんで、船長さんみたいなお洋服を着ています。
(ちなみに、こわくて写真が撮れませんでした。)
わたしたちは、ポテトとビールを頼みました。
紘良氏は、あまりよくない油で揚げた、そのポテトに
舌がピリピリしてしまい、たくさん食べられませんでしたが、
わたしは、何の問題もなく、たくさん食べました。
味は、普通だけれども、お店の雰囲気で、
なんばいも、なんじゅうばいも、おいしくなることがたくさんあります。
日本でのごはんは、何でもおいしいです。
きっと、味そのものは、日本で食べたほうが、繊細で、
気がきいていて、安心。
でも、まわりから、外国語しか聞こえない、このごちゃごちゃした
カフェで食べるポテトは、また違ったおいしさがあります。
それは、ケバブを、ロンドンでお手伝いしている保育園に
向かいながら食べているときにも感じました。
ひとつだけ見つけた、おいしいケバブのお店で
スモールサイズを買って、歩きながら、いそいで、
食べる。13時までに、行かないといけないから、
いそいで、食べる。にんにくの入ったマヨネーズと、
ちょっとくせのあるラムのケバブ。
それをいきおいよく、かぶりついて7分で食べる。
このケバブを食べながら、ずんずん歩いていると、
元気がわいてきて、勇敢になれる気がします。
たまには、こうして豪快なものを食べながら歩くのも、
自分が豪快な人間になったきがして
うれしいのです。
miwa