greenman festival  子ども編

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greenmanfestivalの様子をお伝えしたいと思います。
音楽については、紘良氏にお任せして、
わたしは、子どもを中心にしたフェスの様子を
お伝えしたいと思います。

このgreenmanfestival、今年で4回目。
最初は、小さな規模だったものが、
だんだんと大きくなっていったようです。
今年は、約7000人くらいが集まった様子。
近くに、宿泊施設もありますが、
キャンプのゾーンも充実しています。

わたしたちは、この日のためにテントと寝袋を持参。
もちろんお酒も、ちょっとした食料も持参。

実は天気が、とても悪く、雨がざーざー、
道はドロドロの、しょんぼりムードだったのですが、
そんな気分は、このフェスの雰囲気の良さで
一掃されたのでした。

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その名のとおり、豊かな緑に囲まれた会場。
大きなステージと、中くらいのステージと、小さめのステージと、
ずっと音楽が流れている踊れるステージがありました。

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この踊れるステージがここです。
昼間は子ども達が、お父さんやお母さんと一緒に踊ったり、
なんだか和やかな雰囲気です。
この写真は、とーっても背の高い(!)お姉さんふたりが
登場して、子どもが釘付けになっているところです。

音楽のジャンルは、なんだかかわいいテクノ音楽。
この音楽についても、わたしは詳しくわからないので、
紘良氏にお任せしたいと思います。

こうして見てみると、以前、この日記にも書きましたが、
「子どもむけ」という考えの違いにひかれます。
まさに「子どもにこびていない」空間でした。
それにしても、子どもも大人もまじって踊っている様子は
とても幸せ。

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子ども向けのワークショップもありました。
バンジョーの演奏や、木を使った工作のコーナーなど
大人も子どもも楽しめる空間でした。

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とにかく子どもが多いフェスだったのですが、
落ち着いた雰囲気で、とてもおしゃれな
お父さん・お母さんが多いのには、
おどろきました。そして、きちんと「こども中心」が
自然にできているのです。

わたしには経験がありませんが、
子ども連れのキャンプは、とても大変だと思います。
見たい出演者が見れない、夜は遊べない、
などなど、などなど。

でも、多くのご家庭がお子さんとキャンプをしながら
フェスティバルを楽しんでいました。
きっと、いろんな楽しみ方を経験しているから、
ゆったり、おっとりと、子ども達と楽しめるのだと思いました。

わたしたちのすぐそばで、お友達同士と見られる
ご家族のテントが、3つくらいあり、
日中は子ども達が走り回っていたのですが、
わたしたちが夜中帰って来ると、
子どもたちの声は、きこえなくなり、
変わりに、ろうそくをともしながら、
テントの外で輪になって話している、
とても穏やかで落ち着いた
お父さん・お母さんの声が聞こえてきました。


恋人同士・友達同士・夫婦・兄弟・家族
さまざまな生活スタイルで、フェスを楽しむことが
できるのは、素敵なことだと思います。

そして、そんな雰囲気を静かに静かに見守ってくれていた、
この自然の偉大さも、身にしみたのでした。

ジョアンアニューサムのライブ中、
お父さんに肩車をされながら、彼女の世界に吸い込まれるように
見ていた男の子の瞳が忘れられません。

ジョアンナもすばらしさは、また後日書きたいな、と
思います。


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