不思議の国のアリス

road.jpg


わたしにとって、幼い頃の『不思議の国のアリス』は、
ディズニーのアニメーション。白いエプロン、長い金髪の髪の毛。
かわいいアリスと、つぎつぎに展開されるストーリーを
何度も何度もビデオで観ていました。

アリスが、「drink me」と書かれた液体を飲んで
小さくなってしまったり、
ハートの女王と、フラミンゴをつかったクロケットで
対決したり。

そのほかにも、たくさん思い浮かぶシーンが
あります。


さて。
そんな『不思議の国のアリス』の故郷、
oxfordに行ってきました。
(ロンドンから電車で約1時間です)


作者のルイス・キャロルは、oxfordにあるChrist Church
というカレッジを卒業し、その後、そこで数学の教師として
働きました。

その大学の寮長の娘さんの名前が、アリスだったのです。

そして、ルイスキャロルが、アリスに即興で、
おとぎ話を話してあげていたものをまとめたのが、
『不思議の国のアリス』なんです。
(調べた)

写真は、その大学内。ひろーい芝生に、川が流れていて
とても気持ちの良い場所でした。

ちょっとびっくりする位、かもがたくさんいて、
その愛想の良さに感心してしまいました。

(今まで地味なだな……と
思っていた絵本の『かもさんおとおり』を思い出し、
読みたくなってしまいました。
こうして、本物の動物にふれることによって、
絵本の世界も広がるし、つながっていくのですね!)


きっと、こんなふうに気持ちの良い場所で、
ルイス・キャロルは、めくるめくお話の世界を
作り上げていったのだと思います。

わたしは、そこで見かける女の子たちが、
みんなアリスに見えてしまいました。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.saitocno.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/73

コメントを投稿