Museum of Childhood-2

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こんにちは!

今日は、前回に続いてMuseum of Childhoodの
紹介をしていきたいと思います。

今回は、「sensory pod」。
感覚のコーナーです。
説明には、リラックス&想像、空想、
をするエリアだと書かれています。

ここには、アンビエントミュージックと、
色とりどりの万華鏡のような映像が流れていました。
座り心地の良いソファーと、クッションもあり、
ずっといられるような気持ちのいいスペースです。

「子どものための」という概念にとらわれていない、
作り手の柔軟さがあらわれたコーナーだと思いました。

子どもたちにとって、「静かにする」ということは
難しいことです。でも、自分の心に耳をすますという
行為を、こういう形で楽しく提案することによって、
また新たな世界が生まれると思います。

そして、もうひとつ。
このスペースを、親子で使えたら、また面白いと
思いました。自分の子どもを膝の上に乗せて、
もしくは2人で座って、
いつもより小さめの声で話してみる。

もしくは、1分間、目を閉じてみる。
(そして、手をつないでみるのもいいですね。)

すると、またいつもとちがう空気が
生まれるのではないでしょうか。
何かを感じることができるのではないでしょうか。

子どもの場所であり、親子の場所である、
とても、心が穏やかになれるスペースでした。


あと、音楽がもう少し良質なものだったら、
さらに良いなと感じました。

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