言葉の魔法

saitocnowebも
だんだんと更新されて、とてもうれしく思っています。
このサイトは、元サタデーイヴニングポストで、今は
我々という、ユニット?で活動されている、石井君が作ってくれています。
すごく評判もよくて、うれしいです。
みんなに見てもらえるように、更新していきたいと思っているので、
どうぞ、よろしくおねがいします。
ところで、先日勤務している保育園の子に、
「こどものほうが、らくだった?」
と、突然聞かれました。
わたしは、「こどももたのしいけど、おとなも、すごくたのしい」
と答えました。
でも、ほんとは、おとなのほうがずっとらくです。
門限がないのがうれしいです。
子どもにとって、おとなは
大変なように見えるのでしょうか。
あと、
「わたし、かおが長いみんなに言われるんだ……」
と、女の子に相談を受けました。
なので、
「わたしもかお長いけど、ぜんぜん平気だよ」
と答えたら、その子は、ニヤニヤしていました。
子どもたちは、ふとした言葉の魔法で
世界が広がります。
いつも、わたし自身が、心を豊かにして
笑顔を大切にして接していきたいものです。
でも、そんなこと意識していなくても、
子ども達の前にたつと、そのみずみずしい
命に、心が満たされていくのを感じます。
ほめるときも、「すごいねー」「じょうずだねー」と
いうだけじゃなくて、「この色づかいがいいね」とか、
「こんな重いものが持てるなんて、お給食をたくさん食べたからだね」
などと、声をかけたいなと意識しています。
写真は、子だもたちが描いてくれた絵。
色が素敵。便箋にしようかな、と考え中。
(miwa)
